フィリピン妻は結婚できない中年男を幸せにするか? 奇跡の婚活、夢の果てに=鈴木傾城
結婚できない日本人中年男性が、東南アジア女性を妻にする。資本の論理が働く婚活市場で、これは極めて経済合理的な選択の「はずだった」。どういうことか?
結婚できない日本人中年男性が、東南アジア女性を妻にする。資本の論理が働く婚活市場で、これは極めて経済合理的な選択の「はずだった」。どういうことか?
今、暗号通貨バブルで傷ついた投資家たちが、我先にと安全資産にマネーを移動させているという。だがこの逃避行は失敗に終わる可能性が高い。それはなぜか?
投資家に市場動向の予測はまったく必要ない。この暴落の原因は何なのか、いつ戻るのかなど一切気にせず「焼け太り」を目指せばいいだけだ。どういうことか?
バブルに踊る投資家は、常に高いところで買わされ、安いところで売らされる。彼らは「周囲が儲けている」ことに恐怖しているのだ。どういうことか?
日本人は現金主義だ。しかし今後は「紙のお金のほうが堅実」という考え方そのものが、貧困の原因になっていく。格差の拡大は避けられない。どういうことか?
人工知能(AI)は雇用削減の技術革新だ。1日に8時間しか働けないのに文句を言い高賃金を要求する「人間」は淘汰されていく。生き残るのは一握りの投資家だけだ。
「100万円が全財産だったらどう増やすのか?」。今回は、読者からもよく訊かれるこの質問に対して、私なら「何を買い、どう考えるのか」を解説したい。
今どき通貨のデジタル化に驚く人はどうかしている。仮想通貨は世界を変える、それは眼前のこのバブルが破裂するのと同じくらい確実な未来だ。どういうことか?
あなたは「働かないで暮らしたい」と思っていないだろうか。その願いは叶わない可能性が高いだけでなく、あなたの精神を蝕む元凶ともなる。なぜか?
不動産デベロッパーが仕掛ける持ち家信仰に踊らされ、家を買いたいと思う日本人は多い。彼らはこの国の確定した未来から目を背けている。どういうことか?
世界からタバコが駆逐されるのは時間の問題に思える。だがそれでもタバコ企業の成長は揺るがない。投資家は嫌煙も愛煙も養分にさらに莫大な利益を得続ける。
株式市場の暴落は必ずやってくる。問題は、その暴落がいつ来るのかまったく分からないことだ。そして、それを待っている間にも人生は確実に過ぎ去っていく。
金融機関を無防備に信用する人間は、漏れなく資本主義の餌食になる。これは借金地獄に嵌まる人だけでなく、地道に貯金をする人にも当てはまる真理だ。
日本は手遅れだ。どんな名政治家が出てきても、どんな提言が為されても、どんな少子化対策が実行されても「遅すぎる」ということに気付かなければならない。
現代の資本主義は宗教をも支配下に置いており、宗教自体が「教祖や教団の金儲けの手段」と化している。「信じれば毟られる」のが現実だ。
「死の商人」として恐れられる米デュポン社は、決して万人に好かれる企業ではない。だが投資家にとっては、これほど長期投資に値する会社もない。なぜか?
今すぐに会社を辞めて、一生のんびりと暮らしたい。だが完全にリタイアする金はない。そんな人が選ぶのが、物価の安い東南アジアでの暮らしだ。
もしあなたが資本主義の正体に気付かないまま「じり貧」に追い込まれているなら、搾取された分を奪い返さなければならない。どこから始めればいいのか?
多くの人が「普通」に生きるのは、経済的・社会的なメリットがあるからです。ところが面白いことに社会は「普通」を逸脱した人を求めてもいます。
株式市場で成功する投資家には「筋金入りの変人」が多い。彼らの多くは他人の真逆を平然といく。そのような気質がある。これはどういうことなのか。
富裕層とは何者なのか?それは彼らをよく観察すれば分かります。現代の資本主義で重要な3つの要素――現在の富裕層はこの3点を極限まで突き詰めた人たちです。
あなたは、現在の資本主義のこの仕組みを理解しているだろうか。していないのであれば、生きるのに苦しむことになる。本質をつかまないと、踏みにじられるだけだ。
大阪・西成のあいりん地区では、資本主義から落ちこぼれた男たちが為す術なく絶望のまま暮らしている。それでも、このドヤ街が資本主義で成り立っていることに違いはない。
日銀は12月の利上げで政策金利を30年ぶりの0.75%へ引き上げ、今後も経済が想定通りに進めば利上げを続ける方針を示しています。しかし、26年度にイン…
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