【日本ヤバイ】今どき中学生の43%が「誤読」した文章がコレらしい

時折話題にのぼる、中高生の読解力の低下。

先日もある新聞に学研調査の結果を報じた「中高生の読解力ピンチ」という記事が掲載されたのだが、その記事を紹介したYoshi Shimizu(@ysaksmz)さんのツイートが反響を呼んでいる。

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読解力調査の内容は、文章を読み比べ、文が表す内容が同じかを答えよというもの。

「幕府は、1639年、ポルトガル人を追放し、大名には沿岸の警備を命じた。」

「1639年、ポルトガル人は追放され、幕府は大名から沿岸の警備を命じられた。」

この2つの文章を出題とした結果、中学生の約43%、高校生の約28%が「同じである」と答えたという。また正答となる「異なる」を選んだのは、中学生が約57%、高校生が約72%という結果となった。

この結果に、Twitter民も多くの感想を寄せている。

Twitterの反応

記事提供:ViRATES

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