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「銀」を買う者だけが生き残る?日銀の「神風特攻」に怯える世界経済

継続的に購買力を失ってきたペーパーマネー

不換紙幣の通貨システムは、明らかにぐらつき始めています。

「政府の信用」を裏付けとした不換紙幣と、「正貨」そのものである金(ゴールド)と銀(シルバー)について、私たちは何を知っているでしょう?

1913年12月23日に連邦準備制度(Fed)が設立されて以来、ドルは、1世紀以上にわたって金(ゴールド)と銀(シルバー)に対して平価が切り下げられてきました。ドルは、100年以上もの間、継続的に購買力を失ってきたのです。<中略>

結局のところ、増大する負債に目をつぶりながら、恐ろしい消費者物価インフレに突入していくのです。

相対的に、金(ゴールド)と銀(シルバー)の値はつり上がります。そして、以後も、ドルは平価を切り下げられて、価値が減価されていきます。

銀(シルバー)の値は、過去90年の間、指数的に上昇してきました。それは、一定のバンドの振れ幅の中におさまっています。

金(ゴールド)と銀(シルバー)の信仰者が、今後、重石が取れて銀(シルバー)の値が上放れしていくと期待するのは、希望的観測ではなく経験則からです――
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銀(シルバー)上昇の条件がととのいつつある

では、銀(シルバー)の値はどのくらい高くなるのだろうか?

「銀(シルバー)を買いなさい!金(ゴールド)ではなく……」

※本記事は、『カレイドスコープのメルマガ』 2017年6月1日第208号パート2の抜粋です。ご興味を持たれた方はぜひこの機会に今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。本記事で割愛した全文(詳細なチャートを含む金・銀相場の分析)もすぐ読めます。

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「カレイドスコープ」のメルマガ』(2017年6月1日第208号パート2より抜粋、再構成

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