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学生を売り飛ばすリクナビ「内定辞退率」提供の非道さ。AI悪用事例を作ったリクルートの罪=今市太郎

被害者は8,000人というが本当はもっと莫大なのでは?

このサービスで情報を企業に提供されたのは8,000人あまりとされていますが、正確な数字は闇の中でよくわからないのが現状です。

AIとは機械学習やさらにそれから先んじてディープ・ラーニングの世界になるわけですが、人が様々な仕組みを教えるからこそ、結果が期待できる分析を行うことができるのはご存知の通りです。

しかしこのリクルートのケースのように最初から悪辣な結果を及ぼすであろうところにAIを使われたのでは、もはやAIと人が共存すること自体が難しくなってしまうのは時間の問題といえます。

リクルート社にはかなり優秀なデータ・サイエンティストが多数存在すると言われていますが、まず企業倫理としてビジネスがやって良いことと悪いことを自ら学習しないことには社会的な存続がはかられないことになるのではないでしょうか。

個人的には、この一件でリクナビは完全にクソナビになってしまってのではないかと思う次第です。

まずはかかるような事業企画を立案し、実施した人間をAIでよく分析されて、似たような人材を今後入社させないことから始められてはいかがでしょうか?

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2019年8月配信分
  • AIの典型的誤用ビジネス現るリクルートがやらかしたリクナビ驚愕のクソナビ化(8/9)
  • トランプは来年11月まで継続して株価上昇を諦めた気配濃厚(8/9)
  • 韓国に通貨危機再来リスクが到来~これに起因した円高に注意(8/8)
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今市太郎の戦略的FX投資』(2019年8月9日号)より抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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