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N国党の躍進は、平均年収“民間の3倍”の銭ゲバNHKに国民が激怒した証拠=鈴木傾城

こんな傲慢不遜な公共放送が日本に必要だろうか?

「一方的に電波を送りつけておいて受信設備があるから受信料を払えというのはおかしい」というのが国民の訴えだ。まして、「見ていない人」からも受信料を取るというのはどうかしている

契約者だけが放送を見ることができるようにするスクランブル化は、すでに有料放送が採用してうまく運用ができている。しかし、NHKはスクランブル化をして受信料収入を下げるようなことはしない。

2019年7月23日。「NHKから国民を守る党」が議席を獲得したことを受けて、石田真敏総務大臣は「NHKは災害報道や政権放送などを担う公共放送なのだからスクランブル化は考えていない」と述べている。

要するに、スクランブル化したら国民全員が見られないので公共放送にならないという趣旨だ。しかし、国民全員が見られなければならないというのは、もう古臭い考えでもある。

かつてテレビくらいしか情報源がなかった時代ならいざ知らず、今はインターネットという超強力な情報源がある。テレビを持っていない人も普通になってきた。インターネットで情報を得ている人はNHKがなくても困っていない。

だから、NHKは時代に合わせてスクランブル放送を取り入れて、見たい人だけ見せる形に移行した方がいいのではないかという議論は意味がある。まして内容に偏向があるのならなおさらだ。

N国が躍進するワケ

NHK担当者は、料金を払わない家宅に押しかけては「払え、さっさと払え」と暴力的かつ威圧的に国民を脅し、ヤクザのように受信契約を迫っている

なかには夜間訪問をして脅したり、勝手に家の中に進入したりする人間もいる。あるいは、玄関のドアをどんどんと叩いたり、蹴飛ばしたり、大声で名前を叫び続けたり、チャイムを連打するような担当者もいる。

多くの国民がNHKの担当者の傲慢で横暴で粗雑な態度に恐怖を感じている。しつこいNHKの家宅訪問と受信契約強制に心的外傷後ストレス障害になった主婦もいる。こうした行為を野放しにしているのがNHKだ。

そして、NHKは絶対にこれを報道しない。だから、マスコミは信用されなくなり、「NHKから国民を守る党」が躍進する

2019年7月21日の選挙で起きたのは、そういうことだ。

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本記事は『マネーボイス』のための書き下ろしです(2019年7月25日)
※太字はMONEY VOICE編集部による

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