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まさかの北朝鮮も? 海外不動産のプロが狙う「次のフロンティア」新興国投資(完)=俣野成敏

【次なる「ポストダバオ」の地はどこか?】

俣野:続いて、気になる「第二の“ポストダバオ”はどこか?」ということをお伺いしたいのですが、いかがでしょうか?

DT:私の考えでは、北朝鮮ですね。私がダバオに注目するようになった経緯は、メルマガVol.74でお話した通りです。ダバオに匹敵するキャピタルゲインを狙うのであれば、やはり北朝鮮だと思います。ただし、超ハイリスク投資になるのは間違いありませんので、自分が実際に投資するのかどうかは、また別の話になりますが。

戦後の世界を大まかに言うと、「著しい成長を遂げた国」と「伸び悩んだ国」とに分かれました。同じアジアの中でも、比較的早く政治的方向がまとまり、経済成長を目指した国は復興も早まりましたが、社会主義国では資本主義陣営との戦いや国内での権力闘争、間違った政策などによって、復興の遅れや停滞が目立ちました。

それは、資本主義の制度が優れていたから、というよりは、社会主義国自体がある種の実験国家だったからでしょう。歴史の流れから言うのであれば、以後、おそらく北朝鮮は韓国と統一される日がくるのではないかと思います。もちろん、それがいつになるのかはわかりませんが。

俣野フィリピンは、ダバオ以外はダメなのでしょうか?

DT:場所にもよりますが、良いところもあるとは思いますよ。逆に「ダバオだったらどこでもいいのか?」と言えば、それもまた違います。同じダバオであっても、価格が上がる土地と上がらない土地があり、上がるにしても、緩やかな上昇をしていく土地もあれば、急激に上昇する土地もあります。

何がその違いを生むのかと言えば、やはり――

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海外投資でダマされないためのテクニック

【海外投資でもうダマされない!万能の質問とは?】

【ダマされないためには、相手よりも賢くなるしかない】

3. 「投資家とは、1つの職業である」

新興国への投資を検討してみよう~今週の宿題


※本記事は有料メルマガ『俣野成敏の『トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」』実践編』2017年11月2日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月すべて無料のお試し購読をどうぞ。本記事で割愛した全文もすぐ読めます。

【関連】第一人者が明かす「フィリピン不動産投資」の成功法則と暴君ドゥテルテの真実~新興国投資(上)=俣野成敏

【関連】日本人が現地で恨まれず騙されず「フィリピン不動産」で儲けるための条件~新興国投資(中)=俣野成敏

【Vol.74】「新興国投資(下)」(11/2)目次】

〔1〕イントロ:
「アジアのトランプ」ドゥテルテ大統領の意外な一面?

〔2〕本文:
「新興国投資でキャピタルゲインを得る方法」(下)
~失敗しない新興国投資とは?~

1. これからの新興国投資
 ◎先進国が停滞する中で、新興国は成長し続けられるのか?
 ◎次なる「ポストダバオ」の地はどこか?

2. 海外投資でダマされないためのテクニック
 ◎海外投資でもうダマされない!万能の質問とは?
 ◎ダマされないためには、相手よりも賢くなるしかない

3. 「投資家とは、1つの職業である」

★本日のワンポイントアドバイス☆★

☆今週の宿題★☆
新興国への投資を検討してみよう

〔3〕次回予告(予定):
「情報化社会でとびきりの情報を手に入れる!」
~情報の波に流されない方法とは?~

〔4〕ニュースのビジネス的着眼点:
いよいよAI台頭か? 銀行が「3万3000人リストラ検討中」と公表!

〔5〕編集後記:
「自社でもこれを取り入れられないか?」と考えるクセをつけよう!

〔6〕今後の特集スケジュール:
2017年11月予定

次回予告

来週の特集(予定)は、「情報化社会でとびきりの情報を手に入れる!」~情報の波に流されない方法とは?~です。ご期待ください!

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【Vol.74】『新興国投資(中)』目次(10/26)
イントロ:フィリピン経済を理解する上で外せない2つのキーワード
「新興国投資でキャピタルゲインを得る方法」(中)~失敗しない新興国投資とは?~
1. 新興国投資の光と影
 ◎現地価格で土地を仕入れる究極の方法とは
 ◎現地の生情報を仕入れるのにもっとも適した商売から始める
2. 投資に「近道はない」
 ◎幸運は、“目の前にある”だけではつかめない
 ◎「ダバオの奇跡の成長」は、今始まったばかり
3. 日本人をもっともダマしているのは“日本人”
今週の宿題:自分は投資をする覚悟ができているかどうか?
今週のQ&Aコーナー:投資はやっぱり運次第?!
編集後記:マネースクール 全国展開に向けて始動!

【Vol.73】『新興国投資(上)』目次(10/19)
イントロ:好調な新興国に忍び寄るテロの脅威
「新興国投資でキャピタルゲインを得る方法」(上)~失敗しない新興国投資とは?~
1. 新興国の投資神話は実在するのか?
 ◎ダバオの今の繁栄は、現大統領のコネのおかげ?
 ◎新興国で20倍の儲けが出た“究極の投資術”とは?
2. 新興国投資の現実を知る
 ◎「土地が上がる」筋書きはあらかじめ用意されている?!
 ◎やはり投資初心者に海外投資は高嶺の花?
3. どんなに長い戦争も、やがて終わる
今週の宿題:自分の理想とする投資を考えてみよう
ニュースのビジネス的着眼点:ドラッカー博士は「副業・兼業時代がくる」ことを予言していた!
編集後記:ミンダナオ島より最新ニュース!

【Vol.72】『リタイヤ論(下)』目次(10/12)
イントロ:キヨサキ氏の言う「速くお金持ちになる方法」とは?
「人類未曾有の超高齢化社会の行く末とは?」(下)~少子高齢化時代の「リタイヤ」を考える
1. 日本の未来を見据える
 ◎年金を当てにしてはいけない理由
 ◎考えられる日本の「現実的な未来」
2. 既定の未来を変える方法
 ◎老後破産を防ぐための4ステップ
 ◎具体的な一歩を踏み出す
3. 選ぶのは「あなた自身」
今週の宿題:自分の老後について思いを巡らせてみよう
今週のQ&Aコーナー:今さらだけど、「投資で成功する方法」って?
ニュースのビジネス的着眼点:ついに仮想通貨取引所が正式認可!
編集後記:私が考える「究極の老後対策」

【Vol.71】『リタイヤ論(中)』目次(10/5)
イントロ:「念願叶ってリタイヤした後」の先にあるものとは?
「人類未曾有の超高齢化社会の行く末とは?」(中)~少子高齢化時代の「リタイヤ」を考える
1. リタイヤは「バラ色の世界ではない」
 ◎理想のリタイヤをするには、「計画と実行」が不可欠
 ◎ハメを外しすぎたツケは後に回ってくる
2. それでも早期リタイヤをしたい人は
 ◎まずは「可処分時間を意識する」ことから始めよう
 ◎目的のないリタイヤでは「路頭に迷う」
3. 早期リタイヤの近道とは「サラリーマンをやり尽くす」こと
今週の宿題:「自分の老後はいつなのか?」を考えてみよう
今週のQ&Aコーナー:投資のリスクを回避する方法って?
ニュースのビジネス的着眼点:変わりつつある「日本の常識」
編集後記:当マネースクールにも通ずる古典の名作がアンリミテッドで読み放題!

【関連】ビットコイン版「バブルの物語」いつか死ぬまで踊り続ける覚悟はあるか?=鈴木傾城

【関連】「海外銀行口座」開設への道~いま日本人であること、国外に資産を置くということ=俣野成敏

【関連】マレーシア第2の都市・ジョホールバルが「廃墟化」するこれだけの理由=午堂登紀雄

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俣野成敏の『トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」』実践編』(2017年11月2日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による
image by:lebedev / Shutterstock.com

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俣野成敏の『サラリーマンを「副業」にしよう』実践編

[月額550円(税込) 毎月5日・20日(年末年始を除く)]
老後2000万円問題、働き方改革、残業規制、等々。政府も会社も「自助努力で生きよ」と突き放す中、コロナ・ショックによるリストラが追い討ちをかけています。自己責任の名のもとに始まった大副業時代を生き抜く術とは?『プロフェッショナルサラリーマン(プレジデント社)』『一流の人はなぜそこまで○○なのか?シリーズ(クロスメディア・パブリッシング)』『トップ1%のお金シリーズ(日本経済新聞出版社)』等、数々のベストセラーを世に送り出してきた著者が、満を持して『サラリーマンを「副業」にしよう(プレジデント社)』を発売。マネーとビジネスの両面から、サラリーマンを副業にするための情報をお届けします。

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