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40年で50倍に膨れたダウ平均と、わずか4倍の日経平均。令和で日本も追いつく?=武田甲州

ここから30年、日経平均は20倍もありえる?

そしてほぼ同時に5Gサービスがスタート。5Gはスマホだけでなく、AIやIOTとの組み合わせで企業活動や個人の生活のあらゆる場面が使われる次世代の通信サービスです。

人手不足が進む日本ですが、だからこそ米国の6~7割程度しかない生産性を飛躍的に引き上げるチャンス到来

生産や販売の現場で生産性の大幅向上が実現できれば、それは株価にも当然反映されてきます。いまその株価上昇の入り口に私たちは立っているように思います。

これから30年後、日経平均株価がまだ存在するかどうかわかりませんが、もし存在していれば、20~30倍の50万円前後という水準になっているかもしれません。

今の状況からは想像することが非常に困難ですが、それくらいは日本の未来に期待していてもいいでしょう。

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  • 日本株シフト(4/22)
  • 不安定の中の安定(4/15)
  • 栄枯衰退(4/8)
  • 新元号時代は日本経済復活期待(4/1)

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証券アナリスト武田甲州の株式講座プライム』(2019年4月8日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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