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韓国文政権、セクハラと住宅高騰で支持率急落。止まらぬファシズム化に不満噴出=勝又壽良

日韓関係は最悪状態に

日韓関係は、最悪状態に落ち込んでいる。

先の光復節(8月15日)演説では、日本批判を抑えて「いつでも日本と話し合う準備ができている」と発言した。

日本側では、この発言に対して「対案を出すのは韓国側」と冷静である。韓国外交部は、この日本側の対応に対して「誠実味がない」と批判している。旧徴用工問題は、日韓基本条約で解決済み、と言うのが日本の基本姿勢。韓国はそれを知り抜いて代案を出さないのだ。

文政権は日韓関係を悪化させ、韓国国内での「反日」を煽って政局を有利に取り運ぼうという魂胆が見え透いている。すべてが、政権の支持率のテコ入れだけを狙うという、韓国歴代で最悪政権と言える。

その文政権支持率が最近、急落している中で、挽回策は「反日煽動」しかないという「無策」の政権である。

支持率急落、過去最低の39%へ

韓国ギャラップの世論調査で8月14日、文大統領の支持率は39%まで落ち込んだ。

不支持率は53%にも上がり、大統領府と与党「共に民主党」に衝撃を与えた。与党側の雰囲気は「パニック」に近かったという。国民不在政治を行なう文政権へ、まさに世論の鉄槌が下った感じである。

韓国ギャラップ調査で一時は70%前後に達していた文政権支持率が、わずか3ヵ月ほどで30ポイント以上が「蒸発」してしまったのだ。不動産価格の高騰により、主要な支持層である30代の離反が決定的だったと解説されている。

文大統領支持率は過去最低の39%であるが、大統領選での得票率は46%であった。それすら下回ったのは、岩盤の支持層が離れたという意味だ。

誰も、文在寅氏の演説に騙されなくなったのであろう。「巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょくすくなしじん)」を地で行くような現象である。

Next: 30代支持者が「住宅高騰」「セクハラ問題」で離反。もう戻らない?

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