金・銀・プラチナに妙味アリ。今から3~5年で3倍もありえる=洞口勝人
ドル全面安を受けてドル建て金価格が続伸。日経平均やNYダウは今から3~5年で3倍にはならないと思いますが、金貨・銀貨はその可能性が大いにあると考えます。
ドル全面安を受けてドル建て金価格が続伸。日経平均やNYダウは今から3~5年で3倍にはならないと思いますが、金貨・銀貨はその可能性が大いにあると考えます。
年末年始にかけて新型コロナの感染者数が急増するなか、今週末などに開催される予定だった成人式の中止決定が相次いでおり、このことに対して様々な反応が飛び交…
ついに「水」自体が先物取引されることになった。これは何をもたらすか。私は水の金融商品化には賛同できない。水資源を子孫に残すためには別の枠組みが必要だ。
新年のブラックスワンに警戒が必要です。1月6日の米大統領選挙開票、ワクチン・トラブル、東京五輪中止ほか日本の政権を揺るがす問題も多く押し寄せてきます。
年末に竹中平蔵氏のユーチューバーデビューが話題となり、視聴者から「低評価」の嵐が吹き荒れる事態となりました。国民の拒否反応は明らかです。
箱根駅伝を観て、沿道の人の多さに呆れてしまいました。呆れたのは「ネットリテラシーのなさ」にです。実際、沿道の様子が「アホ面」として晒されています。
がんばって節約をしていても、なかなかお金が貯まらない。そんな人は、古い常識にとらわれた間違った節約をしている可能性があります。
今週公表の経済データは悪化が見込まれている。足元の景気一服と株価上振れの乖離は大きく、短期的には早晩株価が反落する形で乖離が解消されそうだ。
75歳以上の高齢者の医療費窓口負担について、単身・年収200万円以上を対象に2割へ引き上げる方針が決まった。これでは社会保障制度の崩壊は止められない。
2021年の不動産市況はどう動くのか。今回は不動産全般のうち、特にマイホーム購入について今年は“買い”なのか“待ち”なのかについて分析してみました。
普通の人でもちょっとしたことで、年間4~5万円の節税をすることは可能です。少しがんばれば、年間10万円以上の節税をすることもできるのです。
ニュー・ノーマル(新常態)が続く2021年では、どうすれば資産を増やせるでしょうか。コロナ禍に打ち勝つ6つの資産防衛策をお伝えします。
新型コロナを踏まえた2021年、筆者自身が居住経験のあるタイとフィリピンへの移住について、どのように考えて行動すれば良いのかを解説します。
2021年、世界の政治経済はどう動くのか。今回は「中国経済の成長が止まる」「バイデン政権の早期レームダック化」ほか、2021年の5大予想をお伝えします。
昨年の振り返りと、2021年の相場予測をお送りします。株式市場では上昇が継続して、日経平均株価は3万円の大台を超えてくるでしょう。
老後2,000万円問題が話題になったのは2019年6月、コロナ以前です。年金だけでは生活できず、貯金2,000万円が必要とされたことで多くの方が将来に…
2020年初頭に書いた「ビットコインは再び220万円へ」の予測は的中しました。市場に追い風が吹いており、2021年には500万円に到達すると見ています。
副業YouTuberから始めて、たった1年で登録者数を50万人以上増やした事例は、多くのサラリーマンの方にとっても、示唆に富んでいるのではないかと思います。
2020年も終わりに近づきました。2021年は一体どんな相場になるのでしょうか。それを占ううえで、ソフトバンクグループの孫正義会長が重大な発言を行って…
コロナウイルスのワクチン開発を進めるアストラゼネカ、ファイザー、モデルナ。この3社のうち、モデルナのみ株価高騰の状況にある。その理由を解説したい。
中国経済は百度、アリババ、テンセントの「3強」です。この3社はそれぞれ、研究投資・企業投資に積極的で、企業買収も進めて系列化が起きています。
「桜」問題での安倍首相の“謝罪”会見を受け、議員辞職を求める声が高まっています。国民の不信感を払拭できなければ、菅政権にも大きなダメージとなります。
日経平均株価が29年ぶりの高値圏にある今、投資に興味を持つ人が増えているといいます。とはいえ、難しい用語が飛び交う投資の世界にいきなり飛び込んでも、初…
宝くじはどこの国でも「貧困層の税金」と呼ばれている。夢に賭けてさらなる貧困に落ちていく。小銭を積み上げて富を増やす投資家とは別種の生き物だ。
楽天は生活のあらゆるサービスにおいて消費者を囲い込み、大きな「楽天経済圏」をつくりあげている。私はこの楽天経済圏が、今後ますます拡大していくと見ている。
他人に振り回されずに自分らしく生きるためには「独断力」が必要です。他人の言うことを聞かない方がうまくいくことに気がつくべきでしょう。
FPとして家計見直しを提案すると、「私たちと同じような家庭はどうなの?」と聞かれることがあります。実は、他人の家計はほとんど参考になりません。
菅政権に内閣支持率急落のショックが尾を引いています。コロナ対応だけでも評価を大きく下げたのですが、菅政権への逆風が不自然なほど集中して出てきました。
コロナ禍で大学生の退学・休学が増加しています。早急に金銭的支援をしないことには、日本から大学生が激減しかねないところに差し掛かっています。
金相場は上昇し、1カ月ぶりの高値を付けた。私は2027年まで上昇するとみている。現在の水準から3倍から5倍になるポテンシャルを持っていると考えている。