音楽業界を救うのはブロックチェーン。アーティストに利益が還元される世界へ=高島康司
海賊版・利益の中抜きなど問題山積の音楽業界をブロックチェーンが救う時代がすぐそこに来ている。アーティストに適正な利益が還元される仕組みが完成するのだ。
海賊版・利益の中抜きなど問題山積の音楽業界をブロックチェーンが救う時代がすぐそこに来ている。アーティストに適正な利益が還元される仕組みが完成するのだ。
まもなく1987年のブラックマンデーから31年。足元の相場が実は「ブラックマンデー2.0」なのではないかという、かなり不吉な観測が市場に出回りはじめています。
トランプ大統領の行き過ぎたアメリカ・ファーストが国内外で批判を受ける中、国連大使のニッキー・ヘイリーが突然辞任。初の女性大統領になる可能性が浮上した。
海外送金は、実はとても手数料が高くつきます。今回の記事では、海外送金を格安で行えるようにする「TransferWise」のビジネスモデルと強みを解説します。
日経平均は大幅に反落、915円安の2万2,590円。昨晩のNYダウが史上3番目の下落幅となる831ドル安となったことを受け、東京市場も朝方から大きく売られました。
日本で時価総額首位のトヨタと、2位のソフトバンクが自動運転やライドシェアなど次世代移動サービス事業で提携。なぜ今、この2社なのか。その背景を考えます。
「いきなり!ステーキ」が人気のペッパーフードサービス<3053>は飛ぶ鳥を落とす勢いで業績が拡大中。今でも買いなのか、バリュー投資家目線で解説します。
日本が世界に遅れを取っているマネーロンダリング(資金洗浄)対策の最新事情を解説。トランプ大統領が手伝ったとされるロシア疑惑での手口を見ていただきたい。
日米株価が歴史的高値圏にある中、いよいよ暴落が来ると不安を煽るメディアは多い。そんな不穏な時代でも、3つのことを守るだけで資本主義の勝ち組になれる。
株式市場にネガティブな材料が続くなか、米国市場は堅調に推移。さらに、日経平均も目立って上昇することとなった、その背景を解説します。
投資家の皆さんはしばらく様子見が吉かもしれません。今回の「押し目」はそこそこ深く、もしかしたら「そこそこ大きな調整局面入り」の可能性があります。
アメリカの利上げ予測と日本の金融政策は、今後どのように進んでいくのか。直近の米利上げの影響から、日米の経済状況の見通しまでをおさらいします。
日経平均は踏み止まって堅調な展開に戻ることができるのか。正五角形の黄金比率で相場を読み解くペンタゴンチャート、最新の日米市場分析。
株価が上がっても給料は増えません。企業が儲かれば労働者も潤うとの論理はすでに破綻しています。いったいどうすればこのアンバランスは改善するのでしょうか。
日銀短観は3期連続の悪化となりました。大企業・グローバル企業だけが好調な海外経済の恩恵を受けていて、中小・零細企業や個人は深刻な不況が続いています。
経済統計は世の中全体の動きを知るうえで重要なもので、しばしば株価にも大きな影響を与えます。そこで今回は、直近の重要な経済統計とその見方を解説します。
給料が上がらない今、生活を守るには他での収入を増やすしかありません。時間を奪う副業よりも「投資」をおすすめしますが、株高の今からでは遅いのでしょうか?
今夜21時半より米雇用統計の発表です。足元の急激な円安を予想外だと思っている方も多いのでは? 先行指標を見ながら今夜の展望と有効なトレード戦略を考えます。
電子マネー「Suica」の勢いが止まりません。日本全国で使えることはもちろん、iPhoneを介して世界へ羽ばたいています。その進化と普及への道のりを解説します。
映画1本を3秒でダウンロードできる「5G」の時代がまもなく来ます。そのとき日本企業は生き残れるのでしょうか? 社会の大変革と注目すべき投資分野を考えます。
高齢化の加速により、ファミリー向けの広いマイホームから住み替える人が増えています。持ち家の売却が増えている昨今、準備不足だと大損することになります。
足元の日経平均の理論株価は2万3,602円。安定的な市場リスクの下、相場は当面、ファンダメンタルズ、すなわち理論株価を中心とした動きとなりそうです。
かなり保守的に見ても日経平均2万5,000円到達は時間の問題です。2万8,000円も視野に入るでしょう。直近の展望と、今後ネックになる政治要因について考えます。
今回の日米首脳会談は、安倍とトランプが共に先の選挙を乗り切るという共通目標を持っていたために「Good deal」が成立した。だがこの関係はもって1年だろう。
米証券取引委員会に証券詐欺罪で提訴されていた米テスラのイーロン・マスクCEOは、和解に応じたと報道されました。虚言がもたらした損害について解説します。
イノベーションも言論の自由も市場の健全性もない中国が世界の覇権を握ることは決してない。この先の受難を中国の経営者達が置かれている状況とともに解説する。
なぜ人は描いていた投資戦略を無視して行動し、失敗してしまうのでしょうか。人生100年時代の資産を築くバリュー投資の王道を失敗談を交えながら解説します。
FOMCが今年3回目の利上げを決定。市場はリスクオンを継続していますが、決してノーサプライズではなく、ややタカ派とも言える内容であると私は考えています。
9月28日に公表された前回日銀会合の主な意見を見ると、物価が上がらない原因を「根強いデフレマインド」に押し付けている感がある。本当にそうなのだろうか。
老後のお金の準備は万全ですか?国や会社に頼れない昨今、低予算でも始められる資産運用として注目されているのが「築古区分マンション」投資です。