孫正義氏がQRコード決済に殴り込み!「PayPay」は日本市場で天下を取るか?=岩田昭男
日本にもQRコード決済の大波が来ている。この秋参戦の「PayPay(ソフトバンクとヤフーの合弁会社)」は戦況を一変させるのか? 今後について解説したい。
日本にもQRコード決済の大波が来ている。この秋参戦の「PayPay(ソフトバンクとヤフーの合弁会社)」は戦況を一変させるのか? 今後について解説したい。
よく米国型のインフレは危険、日本型のデフレは悪くないと語るフェイク識者がいますが、誤りです。日銀が自らデフレを招いている事実と合わせて解説します。
いまや市場は電子化とAIアルゴによる自動化が進み、過去の経験則はまったくの無価値になってしまいました。私たち個人投資家が生き残る道はあるのでしょうか?
9月7日の総裁選告示日の安値2万2,172円を起点に「アベノミクス相場上昇第3波」が始まりました。このまま次の目標値2万7,000円をめざす動きとなるでしょう。
電気の「固定価格買取制度」が改定されてうまみが減った太陽光発電投資。しかし、自分が使う電気を自分で作るという発想に立てば、まだまだ魅力的な投資対象です。
アパレル業界で成長を続けるZOZOTOWNとユニクロ。両者はこれからどのようにして熾烈な競争を勝ち抜いていくのでしょうか。投資家目線で分析します。
孤独死や便所飯が社会問題化するなど、日本では多くの人が「孤独」をネガティブに捉えています。しかし、孤独はそんなに悪いこと、みじめなことなのでしょうか?
インターネット全般におけるブロックチェーンの適用状況を紹介したい。これは次世代のインターネットの基盤となる「ウェブ3.0」へ成長する可能性を秘めている。
資産家でヘッジファンド運用者のレイ・ダリオ氏は、2年後に米経済は下降に転じると予測しています。消費増税、東京五輪を経た日本経済はどうなるのでしょうか。
バフェットの投資理念に共感する私は、「結局バークシャーハサウェイ買っちゃったほうが早いんじゃね?」という考えに行き着きます。本当に買いなのでしょうか?
予定通りの安倍3選に終わった自民党総裁選。なぜ石破氏は善戦するも勝てなかったのか。両者の戦略を振り返りながら、今後の日本が直面する危機について考えたい。
9月に入ってから米国の主流メディアが露骨に経済崩壊への警告を始めました。富裕層はさらに以前から運命の日を把握し、安全な地への退路を確保しています。
黒田総裁は19日、日銀政策決定会合を受けた記者会見で「金融緩和の永続を望まない」旨を発言。ついに出口へ向かうことが示唆されましたが、実現するでしょうか。
もともと情報漏洩に敏感だった日本人が、ポイントカードを通じて個人情報を企業に売り渡しています。しかし世界では、自分の情報は自分で守る時代が来ています。
PhotoshopやIllustratorなどデザイナー必携のソフトウェアを提供するAdobeは、ここ数年で見事にクラウド型のSaaSビジネスに転換させることに成功しています。
業者が語りたがらない「中古マンション投資」の隠れたリスクとは? 少人数限定でお伝えする無料セミナーが、9月24日(月・祝)東京の恵比寿にて開催されます。
少子高齢化の問題を真剣に考えている人は少ない。すでに荒廃が進み、日本をあきらめた地方の悲惨な現状を知っても、まだ見て見ぬふりを続けられるだろうか。
野田聖子総務大臣は11日、ふるさと納税制度を見直す方針を正式に表明しました。狙い通りに自治体間競争が激化した今、何が問題で規制に踏み切るのでしょうか。
米国株が再び堅調に推移する中、空売り戦略を取ってきたヘッジファンドは虫の息だ。まもなく彼らの解約ラッシュが始まり、株の買い戻しがさらなる株高に繋がる。
トルコリラが急落し、多くの投資家にダメージを与えています。今までの◯◯ショックがそうだったように、トルコ株への投資も今がチャンスとなるのでしょうか?
日経平均はあっという間に2万4,000円が視野に入ってきました。投資家の注目は米長期金利に集まります。急上昇さえなければ、リスク資産選好も続きそうです。
安倍三選は確実との見方が定着するなか、もう一波乱ありそうです。外交で支持を集めた安倍総理が、最後に外交で足をすくわれる皮肉な結果となるもしれません。
好況とされる米経済に異変が現れ始めています。ここに来て、新築住宅の差し押さえが急増しているのです。そして、異変はこれだけにとどまりません。
ブームが去った感のある仮想通貨ビジネスで、GMOとSBIは売上・利益を上げ続けています。それは今後も続くのでしょうか。今後の市場トレンドを読み解きます。
日経平均は上昇トレンドの上昇局面。23,500円を超えられるか否かを見極めたい。正五角形の黄金比率で相場を読み解くペンタゴンチャート、最新の日米市場分析。
プーチン大統領が突然「日ロ平和条約」締結に言及。一部のメディアは領土問題の「先送り」と書いていますが、これはロシアの「交渉拒否」表明にほかなりません。
日銀はなぜか短期金利を下げようとしませんが、長期金利については「異常な押し下げ」を行っています。今回はオペレーションの誤りについて解説します。
何のために安倍首相はロシア開催「東方経済フォーラム」に出かけたのか、大いに疑問である。対照的だったのは、初参加の中国・習近平とプーチンの蜜月ぶりだ。
仮想通貨は中央権力の規制に縛られない理想の通貨システムではなかったか? それがいまや、取扱業者自らが規制を求めて先物市場や証券市場詣でを行っている。
安倍首相はついに「2019年10月から税率10%への消費増税を予定通り実施する」と明言した。生活防衛が必要になるが、私達がすべきことはたった1つだけである。