なぜ「就活ルール」に政府が口を出すのか。経営無能がしゃしゃり出ると日本は滅ぶ=矢口新
経団連の中西会長が就職活動の時期などを定めた「就活ルール」廃止に言及。これには賛同する。経営無能の政府が口を出すと本当に日本経済は終わってしまう。
経団連の中西会長が就職活動の時期などを定めた「就活ルール」廃止に言及。これには賛同する。経営無能の政府が口を出すと本当に日本経済は終わってしまう。
競争が激化する「QRコード決済」市場の覇権を握るのはどの企業でしょうか? LINEの決算資料から「LINE Pay」の現状を分析しつつ、今後の展開を考えます。
リーマン・ショック以来、米国の多国籍企業に全力投資した人が勝ち組になっている。現金、ゴールド、日本株に未来がない中、その戦略はこれからも有効だろうか?
『金持ち父さん貧乏父さん』を書いたロバート・キヨサキ氏は、どんな方法で一流の投資家になったのか?その過程を知ってマネすれば、あなたも目標に近づきます。
米国先物市場を運営するCMEグループは、自己勘定取引で自社用の金・銀地金の現物引き取りを行っています。気になるのは、その量が最近急増していることです。
現在の世界の経済問題の基底に、増え過ぎた負債があります。これが様々な現象(通貨の下落、金利の上昇、物価の上昇、GDPの増加率の低下)として現れています。
アベノミクスでの雇用改善も経済成長も全部まやかしです。なぜ私たちの賃金は上がらないのか。企業が内部留保に励まざるを得ない理由とともに解説します。
トランプが各国に貿易戦争を仕掛けていますが、対日本も例外ではなく、牛肉や自動車で厳しい要求を突き付けていることがわかりました。9月相場は要注意です。
破綻が騒がれて久しい日本の年金制度。厚労省の年金課長が旧厚生省時代の裏話を書いた『回顧録』を紐解くと、年金問題に関する驚きの真実が見えてきます。
今週のレンジは2万2,300円~2万3,150円を想定する。米国の対中追加関税など波乱要因はあるが、相場自体は強いと思われるため「突っ込み買い」で対応したい。
アジア各国で急速にQRコード決済が広がっている。中国の大資本アリババとテンセントが提供する決済システムだ。これが普及する意味を鈍い日本人は知る由もない。
大塚家具<8186>の経営がかなりまずいところまで来ています。久美子社長の就任から3年の間に何が起きたのでしょうか? その敗因と今後の再建余地を考えます。
菅官房長官は21日、「携帯電話料金は今より4割程度下げる余地がある」と発言。これは政府政策と相反する意見です。果たして本当に高いのでしょうか?
Googleの決算を取り上げます。EUから独占禁止法違反を理由に罰金約5000億を課されましたが、その影響はあるのでしょうか? 違反理由や経緯とともに整理します。
日経平均株価の今後を理論株価で読み解きます。ファンダメンタルズが堅調に推移している中、足元の相場動向は市場リスクの変動がカギを握ると言えそうです。
現在、ビットコインのATMは世界で3500台あると言われています。この1年で4倍の増加です。金融危機が起きれば、そのATMに人々が殺到することもありえます。
50代の引きこもりを、80代の親が養う「8050問題」が取り沙汰されています。その根本原因は何なのか? わが子を引きこもりにしないための教育法を考えます。
時価総額2兆円規模のIPOと騒がれていたサウジ国有石油会社の上場が中止になりました。その背景にあった2つ壁と、変化した原油価格シナリオについて解説します。
今回のジャクソンホール講演で、パウエルFRB議長は「実務派」の顔を見せた。イエレンとは全く異なるアプローチをとることの宣言と捉えるべきかもしれない。
NYダウは、1月26日の高値2万6,616ドルが本年の最高値となって、本年が弱気パターンの年になると推測しています。年末までの展開について考えます。
中小チェーン店が次々と閉店して寡占化が進む寿司業界。4大チェーンでは「かっぱ寿司」だけが虫の息です。投資妙味はあるのか、失敗要因とともに分析します。
9月20日に決まった自民党総裁選挙は、世論無視の党利党略選挙と言えます。安倍3選の流れができていますが、政権の危機は選挙後すぐにやってきそうです。
米国ミネアポリス地区連銀の調査によると、米国民の半分は「2007年時点よりも貧乏」になっているようです。これでは今後の消費やGDPの伸びは期待できません。
ソフトバンクと楽天の株価について、私は実態に対してかなり割安だと見ています。なぜ株価が低調なのかを考察し、2社が打ち出した異なる対策を解説します。
ビットコインETFの上場申請が却下されました。期待して買っていた投資家はガッカリですが、他にも2点、ビットコイン相場にとって気がかりなことがあります。
タワマンを買い漁った中国勢の引き上げ、東京五輪後の住宅バブル崩壊など、住宅購入を迷わせる情報はいくらでもあります。では、いつが買い時なのでしょうか?
新興国経済は米国の金利上昇とドル高で瀕死です。このまま利上げ路線を続けるのか、市場は8月24日ジャクソンホールでのパウエルFRB議長講演に注目しています。
『金持ち父さん貧乏父さん』を書いたロバート・キヨサキ氏は長い下積みを経て、働かないと生活できないラットレースから脱出しました。その方法は真似できます。
ブロックチェーンの製造業における適用は、現代の社会に革命的な転換をもたらす起爆剤になるかもしれない。投資対象にもなる有望プロジェクトとともに解説する。
「投資で成功するカギは、銘柄選択よりも売買の仕方による」――これを裏付ける調査結果が示されました。投資で失敗しないための戦略について解説します。