リブラを潰して中国版リブラ発行へ。仮想通貨で世界を牛耳りたい習近平の思惑=矢口新
中国の全国人民代表大会は10月27日、仮想通貨に関する新法を可決。暗号資産発行の準備を整えた。リブラを潰してデジタル人民元が覇権を握るのだろうか。
中国の全国人民代表大会は10月27日、仮想通貨に関する新法を可決。暗号資産発行の準備を整えた。リブラを潰してデジタル人民元が覇権を握るのだろうか。
ジム・ロジャーズの新刊から、第5章の「これからの時代に勝つ投資」を取り上げて解説したい。初級者から、経験豊富な中・上級者の方まで役に立つ内容だ。
台風による暴風雨が猛威を奮ったばかりで考えたくはないが、2020年からの大災害多発の可能性について、太陽活動のサイクルをもとに解説したい。
孫正義氏がウィーワークへの投資失敗で追い込まれている。「次のリーマン級危機が起きたらソフトバンクは死ぬ」とまで言われている。どういうことか?
今回の台風では、福島や宮城で一人暮らしの高齢者が逃げ遅れて犠牲になったケースが多い。どういう事故死だったのか、中身を厳密に検証する必要があるだろう。
現在の韓国は滑稽なほど、日本との融和を求めて必死になっている。文大統領による「二度は日本に負けない」。こういう啖呵を切るゆとりは、すでに失っている。
スマホの「解約違約金1,000円以下」「本体値引きは2万円まで」などの新ルールが施行された。その背景には、全契約の7割にも及ぶ不正契約の実態があるという。
年収が低い世帯ほど、健康にも格差があるようです。そして厚労省による調査では明確に、「所得が低い人ほど肥満の割合が高い」という結果が出ています。
天然ガス採掘に必要なポンプを製造する米国企業が従業員の8割を解雇すると発表。「シェールの繁栄はこれで終わった」とも言える状況になっています。
ロシアメディアの記事がネットの一部で話題になっています。今回の台風によって流された日本の汚染物質は本当に大丈夫かと、強く懸念を示す内容です。
セブンイレブンが約1,000店舗の閉鎖を発表。業績が悪いのかと思いきや、増収増益が続いていて、業績改善のためではないことがわかります。ではなぜでしょうか。
関西電力の事件は、官邸が国会開会に合わせてリークした政治工作だ。目的は3つの問題から世間の目を逸らすこと。つまり、いわゆるスピンの工作に他ならない。
IOCのバッハ会長は「マラソンと競歩の会場を札幌に変更することに決めた」と発言。日本に決定権はありません。この会場変更の舞台裏に迫ります。
韓国経済は明確に不調だ。日本製品の不買運動を続けているが、庶民の生活は日に日に苦しくなっており、やがて日本製品を買いたくても買えない状況がやってくる。
大型台風19号の猛威は凄まじかった。実は、台風そのものを消滅させる技術の研究開発に本気で取り組んだ経営者がいた。太陽工業の創業社長・能村龍太郎氏だ。
中国の経済成長とともに業績を上げてきたTOTOに異変が起きています。昨年度の中国事業はまさかの減収減益で、株価もみるみる下落。どうしたのでしょうか?
少子高齢化に対して政府は、日本人を増やさず外国人を増やす政策を取ることに決めた。これは経団連のような組織が手っ取り早く安い労働力を欲しているからだ。
40歳からのリストラが加速するご時世を見ると、労働力不足は大ウソで、実際は低賃金で長時間働いてくれる人材が不足しているだけであることがわかります。
収入が増えない昨今、代わって注目されてきているのが投資です。ところが、なかなか第一歩を踏み出せないもの。そこで障壁を取り除くための知識をお伝えします。
過去最強クラスの台風が迫っています。命を守ることはもちろん、お金を守る面でも用意周到にせざるをえません。今回は投資家の防災について考えます。
関西電力の「裏金」問題はあきれるばかりですが、実は、この問題は「構造改革路線」による民営化利権を明らかにしています。
内閣府は7日、8月の景気動向指数の結果を公表。基調判断は再び「悪化」となり、すでに景気後退に陥っている可能性を示唆しました。その中での消費増税です。
賃金が減り、消費税が2%上がった。日本は誰もが貧困に落ちてしまう厳しい社会となった。私たちはどうやって生活を守るのか?具体的に30の方法がある。
日本株を支えているのは日銀だけではない。個人・外人・機関投資家などが売り続けているなかで、企業がしっかりと日本株を買い続けている。企業のキャッシュ保有…
政府はキャッシュレス化を促進している。しかしながら、その理由が説明されたことはあまりない。様々な理由があるが、ひとつは既存の銀行を守るためである。
新環境大臣に就いた小泉進次郎氏は、就任後すぐに福島に赴きました。前任者の原発処理水「海洋放出」発言を受けての行動ですが、対応を誤ったと言えるでしょう。
なぜ個人投資家の9割が負けるのか?その答えとして、ローソク足を「使わない」ことが成功への鍵だと語る投資家がいます。その常識破りの手法を特別に無料公開。
スマホゲーム『ドラクエウォーク』の人気化で、共同開発したコロプラ社の株価が急騰しています。この快進撃は今後も続くのでしょうか?
なぜ投資の神様ジム・ロジャーズは日本株を全部手放し、韓国の大韓航空株を買ったのでしょうか?本人にインタビューを行い、その投資哲学を教えてもらいました。
老後2,000万円問題が未だに話題ですが、対策できていますか?今回は若くして十分な資産を作った2名の人気投資ブロガーに、その手法を解説してもらいました。