後に引けない東京五輪。トイレ臭水泳会場、遊泳禁止も「条例変更」で強引開催へ=原彰宏
東京五輪会場のお台場の海でトイレ臭がしても、組織委は「会場変更の必要はない」としている。一般人は遊泳禁止の区域で、条例変更をしてまで開催するのだ。
東京五輪会場のお台場の海でトイレ臭がしても、組織委は「会場変更の必要はない」としている。一般人は遊泳禁止の区域で、条例変更をしてまで開催するのだ。
リクナビが無断で学生の内定辞退率予測データを販売して大問題になりました。個人情報保護が注目されるなか、電通が危険な「情報銀行」構想を練っています。
ついに韓国・文在寅政権の不支持が支持を上回りました。側近の裏口入学スキャンダルと、反日やりすぎによる経済低迷が響いています。
天才投資家のジム・ロジャーズは「少子化と国の長期債務といった問題を抱える日本は、長期的には衰退の道を辿る」という予測の元、日本株を全売却しています。
厚生労働省は8月27日、3ヶ月遅れで年金の財政検証結果を公表。選挙前にがっかりさせないためと見られますが、結果から若者の悲惨な未来が見えてきます。
韓国国民による「訪日自粛」というセルフ経済制裁で、韓国の航空会社が倒産危機にある。アシアナ航空と大韓航空はともに4-6月期でそれぞれ80億円超えの赤字だ。
8月半ばに発表された「ジョイフル(外食チェーン)の決算が話題になっています。まさか、あのジョイフルまでも!という感じなのです。
なぜ香港ではたびたびデモが起きるのか。どうやって世界的な金融都市として発展したのか?現地在住の金融の専門家に、香港の実情を解説していただきました。
5年に1度の「年金財政検証結果」が公表された。日本経済のマイナス成長が続き、労働参加も進まなければ2052年度には国民年金の積立金が枯渇するとある。
いま日本で住所を喪失する人が増えている。車上生活者・ネットカフェ難民が溢れている。いったん住所を失うと、不安定な生活から抜け出せない蟻地獄にハマる。
フェイスブックが来年に立ち上げ予定の「リブラ(Libra)」に関して、注目される新しい動きがあった。「リブラ」の実態が一層はっきりと明らかになる。
GSOMIAを韓国政府が破棄決定した件について、私の受け止めは日本のマスコミ報道や多数世論とは異なる。筋を通す形に出てよかったという感想だ。
顧客満足度1位で快進撃を続けるリンガーハットは、かつて20億を超える赤字を抱えて大量閉店に追い込まれました。なぜわずか数年で復活できたのでしょうか?
東京五輪にむけて羽田空港を発着する国際便を増やすために、都心上空を飛ぶ新ルートが決定。来年3月の運用開始ですが、騒音問題が取り沙汰されています。
香港デモ、南北朝鮮の決裂など国際情勢は再び大きな変化の時を迎えています。なかでも韓国のGSOMIA破棄はやり方を間違えており、孤立は避けられないでしょう。
年金運用の2018年10-12月期における分散投資で、史上空前の失敗をおかしたことが公表されました。もはや原資は残らない方向に向かっているように思われます。
10月から消費税が10%に引き上げられる予定です。タイミングとしては最悪で、とくに低所得者や年金暮らしの高齢者には、生活破壊的な影響があります。
7payの不正利用問題は、コード決済ブームに冷や水を浴びせました。逆に注目を集めだしたのが、10月からの還元策でも優位性のある「クレジットカード」です。
ハーレー・ダビッドソン社は2019年販売予想を下方修正すると発表。世界的に、ターゲットである40代中年には、高級バイクを買う余裕がなくなってきています。
トランプ大統領の言動の過激さと一貫性の欠如は常軌を逸している。そこでついに、事態を憂慮した全米精神医学会の専門医6万人がついに立ち上がったという。
日本の輸出管理見直しに対し、韓国は「輸出規制だ」と怒り狂っている。その誤解を解くべく対象品目1件の輸出許可を出したところ、韓国は突然「勝利宣言」した。
中国が大きな危機に直面しています。経済では公表上の6.2%成長よりも実態が悪く、内政では香港デモの収拾めどが立たず、米中摩擦が必要以上に拡大しています。
日本では老後資金2000万円不足問題が連日メディアで賑わっています。しかし、天才投資家のジム・ロジャーズは「年金をあてにしている人は甘い」と警告します。
これから投資を始めようとする顧客から「米国株が800ドルも下げたのに投資を始めて大丈夫か?」と聞かれました。この考え方は投資に失敗するパターンです。
最悪の状態を続ける日韓関係。四面楚歌の韓国が新たな必殺技を登場させてきており、安倍政権は思わぬところで本質的な問題を突かれる状況に直面し始めています。
お弁当屋「ほっともっと」の業績が悪化しています。店舗運営費の上昇による採算悪化で190店を閉店するとのこと。いったい何が起きているのでしょうか?
14日のNYタイム、とうとう米国2年債と10年債の金利が逆転する逆イールドが発生。株が大きく売られ、ダウ平均は800ドル安と今年最大の下げとなりました。
独立・副業を意識して「フランチャイズビジネスをやりたい」という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は「ビジネスの成否を見分ける方法」を解説します。
きょうの日経平均は正直に申しまして弱すぎです。目先はどんな動きをするにせよ、近々にセリングクライマックスと言われる投げ売りが来ると考えるべきでしょう。
お盆で家族が集まったら、ぜひ「終活」についても話し合う時間を取って欲しいと思います。財産の多寡にかかわらず、相続自体はすべての人に関係があります。