実は上がってる米国物価、対中追加関税分を負担するのは米国消費者という事実=高梨彰
「なぜ物価上昇率は上がらないの?」が世界的な疑問として立ちはだかっています。でも、低インフレの呪縛が解けるかも?と感じさせる物事が2つ出てきました。
「なぜ物価上昇率は上がらないの?」が世界的な疑問として立ちはだかっています。でも、低インフレの呪縛が解けるかも?と感じさせる物事が2つ出てきました。
中国の人民解放軍が、香港と中国本土の境に大量に集結している模様です。軍と民間人が本格的に衝突することになれば、悲劇的な結果をまねくことになるでしょう。
世界経済は後退期に入ったようです。主要各国の製造業PMIで、好不況の分岐点である50割れが増えているからです。輸出依存の高い韓国経済は窮地に陥っています。
米中対立は為替戦争にまで拡大しつつある。中国が保有する米国債を売るという報復もあり得るかもしれない。それが新たな金融危機の引き金になるかもしれない。
米国の対中追加関税・為替操作国認定によって、トランプ政権内で中国強硬派が主導権を握りつつあることがわかる。中国は危険な賭けに出ざるを得なくなった。
AI活用ビジネスで顧客を裏切る悪辣なものが登場して大問題になっています。リクルートキャリアのリクナビにおける内定辞退率データの顧客企業への売却問題です。
「7pay」は9月末にわずか3ヶ月のサービス期間を終える。なぜファミペイとここまで差がついたのか。その裏には有能な幹部の不可解な左遷など数多の失敗がある。
米中対立は明らかに中国側が不利です。ファーウェイ問題と金融不安のダブルパンチで、倒産企業債権がGDPの10%にまで迫るほどの経済危機を迎えています。
日韓関係が悪化しています。気になるのは韓国ウォンが急落しており、アジア通貨危機、リーマン・ショックに続く3度目の韓国通貨危機が起きそうなことです。
ファーウェイがイタリアに3年間で3,300億円を投資すると発表。一部では欧州植民地化として批判されていますが、ファーウェイが受け入れられる理由もあります。
きょうの日経平均は9時6分に610円安の2万110円までありまして、大引けは134円安の2万585円で終わりました。なぜこんなに戻したのか。下げ過ぎたからです。
WTOの制度上、途上国と自己申告した国は先進国から関税免除などの優遇を受けられる。そして途上国の時に申告した国は、現在もその優遇を謳歌できている。
「相続税の納税資金を準備できず、先祖代々の土地を売った」という話を聞くこともあるのではないでしょうか。実は、現金がなくても相続税を払う方法があります。
日韓対立が激化しており、大袈裟ではなく韓国は存亡の危機にあります。日本と争うだけでも危機的な負担ですが、それ以外の問題も同時に数多く抱えています。
本日早朝、米国はとうとう中国を為替操作国として認定。ドル円はいきなり50銭以上の下落です。EUや日本も巻き添えにした為替世界大戦の勃発が危惧されます。
水にかかわる生活意識調査のアンケートで、なんと69.3%が水道民営化を「知らない」と回答。民営化されたことさえ知らなければ、問題点などわからないでしょう。
日韓対立で日本経済にも実害が出ている。とはいえ、より損害を受けるのは韓国経済だ。経済的には日本有利だが、歴史問題が絡むと日本が負ける可能性が高い。
香港デモ隊と警察の衝突が激しさを増しています。すぐにでも人民解放軍が介入しそうなまずい勢いが見え始めており、金融市場にも不安が広がっています。
トランプ政権の目の敵にされているファーウェイが新たな事業に乗り出したという。何かといえば、ワインの生産だ。地元企業と提携してスマート農業に取り組む。
政府は2日、安全保障に関わる物品の輸出管理で優遇措置を与える「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正を閣議決定したと日経新聞ほか各紙が一斉に報じた。
スマホ決済の「7pay(セブンペイ)」が9月末でサービスを終了する方針であることを共同通信ほか各社が報道して話題になっています。
FRBが利下げを発表。しかし小幅の0.25%だったこと、パウエル議長が今後の継続的な利下げを明言しなかったことでトランプと市場は「がっかり」しています。
日本の韓国における輸出管理の見直し、ホワイト国除外について、韓国が猛抗議している。しかし実は、韓国はのんきに反日運動をしている場合ではなくなっている。
日本の証券会社は、日銀が作る活力のない人工相場の陰で瀕死状態。下手をすれば総潰れ寸前の事態に陥っていることが各社の決算発表で明らかになりました。
定年までに十分な資金を準備できる方はどのくらいいるのでしょうか。人生の成功者になるには、時代の変化に合わせてお金に対する意識を変えることが重要です。
与党の勝利に終わった参院選。出口調査によると、全体の自民党得票率35%に対して、20〜30代からの得票率は40%を超えたと言います。これに危機感を覚えます。
AI・アルゴリズム取引が台頭する相場で、個人投資家はどう対処すれば良いのでしょうか?実は、プロトレーダーの分析・展望を取り入れる手軽な方法があります。
さて、明日で7月が終わります。陽線となるか、陰線となるか。8月相場の最終的な答えは、「今週いっぱい相場は強張っても、来週から9月2日までは下げ」です。
イランがホルムズ海峡で英国の石油タンカーを拿捕、最も狭いところで幅30キロ超しかない要路の緊張は高まる一方です。いよいよ開戦間近の混沌とした状況です。
多くの方が老後資金の心配をしながら、「投資」への第一歩を踏み出せず、貯金だけをし続けています。その理由にはどんなものがあるのでしょうか?