レオパレスが虫の息。施工不良・サブリース契約の2大厄災を蔓延らせた責任は誰にある?
施工不良が発覚して大きな問題となっているレオパレス21。そもそもの元凶は、サブリース契約という「うまい話」で投資家を騙し続けてきたことにあります。
施工不良が発覚して大きな問題となっているレオパレス21。そもそもの元凶は、サブリース契約という「うまい話」で投資家を騙し続けてきたことにあります。
いよいよ大詰めを迎えた英国のEU離脱(ブレグジット)問題は、まさに欧州連合(EU)と世界経済の命運を分ける分水嶺と言うことができます。
億単位のカネをトレードで一気に稼ぐのは、実は「低学歴・無職・未婚」の若者であることが多い。そのことを不思議に思わないだろうか?
各国が世界経済の見通しを下方修正しています。主因は中国・欧州の悪化と見られていますが、最近ではジャパン・リスクもかなり意識されるようになりました。
景気悪化の足音は確実に迫り、相場の見通しには暗雲が立ち込めています。長期バリュー投資家はこの荒波をどう乗り越えたら良いのでしょうか。
大躍進を遂げてきたはずの「いきなり!ステーキ」が、いきなり業績不振に陥りました。売上は前年同月比で25%減。いったい何が起きているのでしょうか?
元徴用工問題について、韓国最高裁での判決結果を受けて日本企業に実害が生じた場合、日本は報復に出るとの報道が目立ってきた。現実的にありえるのだろうか?
FRBは年内の利上げ見通しを0回に引き下げ、バランスシート縮小を9月までに終えることを決めた。期待通りの結果と言えるが、市場の反応は真逆に動いている。
最近、マーケットで話題の「イールドカーブのフラット化」は本物です。この現象が発生するには2つの原因があり、今回こそ中期的な不況シグナルということです。
きょう25日の日経平均株価終値は3営業日ぶりに大幅反落、世界景気の減速懸念から海外投資家の売りが続き、前週末比650.23円安の2万977.11円となっています。
レオパレスの破綻が現実味を帯びてきました。LPオーナー会の国交省および金融庁への働きかけを見ると、改修工事終了まで会社が耐えきれない可能性があります。…
「地価は永遠に上がり続ける」という神話は事実ではないが、日本人は無意識にそう考える層が今も残っている。この問題は今後の日本を蝕んでいくだろう。
約100人が死傷したニュージーランドのモスク銃撃事件。犯人は犯行声明を公表したが、それが持つ危険な意味について取り上げたい。
「お金が貯まる小技特集」をお送りします。今の世の中、収入をいきなり増やすのは至難の技。まずは今ある収入から、少しずつでも投資の原資をつくりましょう。
今回のFOMC政策決定会合は、結果的に市場の期待を裏切らない満額回答となりました。しかし、現状で緩和全部御開帳のフルサービスで大丈夫なのでしょうか?
Tポイント離れが加速する背景には、キャッシュレス化と楽天ポイントの急成長があります。まさに今、楽天の戦略に飲まれてTポイントは窮地に立たされています。
米朝会談の破談によって様々なリスクが浮上してきています。ロシアと中国の動き、北朝鮮の内乱の可能性など陰謀論も渦巻くなか、市場はどう動くでしょうか?
皆が結婚する時代は終わったと言われていますが、将来を考えると未婚のリスクは決して小さくありません。もはや日本は独身では生きられない国になりました。
くら寿司、大戸屋ほかバイトテロが後を絶ちません。店側はどうすれば防げるのでしょうか。非常に困難と言わざるを得ませんが、5つの防止策を解説します。
麻生大臣ほか政府幹部から「日銀は2%物価目標に固執すべきではない」との意見が出はじめました。これには消費増税延期を含む政治的意図が透けて見えます。
食料品の物価上昇が始まっており、ふつふつと沸騰してきた潜在インフレが顕在化しようとしています。そして、日本経済は明らかにリセッションに入りました。
日本伝統文化に切り込む「印鑑レス化」には、印鑑業界から「待った」がかかりました。日本人はこれからも当分の間、ハンコを持ち続ける必要があります。
韓国の文大統領は3・1節の演説で、朝鮮戦争を仕掛けた北朝鮮への国民的怒りを、日本へすり替える巧妙な罠を仕掛けました。日韓関係は重大な危機を迎えています。
夜の銀座で出会った成功者の方の多くは、ゴルフを趣味にされています。なぜ今でも経営者にとって重要なスポーツであり続けるのか。5つの理由を解説します。
政治イベントが目白押しだが、真に注目すべきは各国が景気見通しを下方修正していることだ。世界が政策の変更を検討・実施するなか、日本はわが道を進んでいる。
財政拡大理論「MMT」をご存知でしょうか?「国の借金が増えても、紙幣を印刷してバラ撒けば問題はない」というものですが、これを日本は先行実験しています。
黒田日銀総裁は今回の政策決定会合で、追加の金融緩和策の「具体策」を示唆するでしょう。示唆するだけでいいのです。それで日本株は上昇へ向かいます。
スターバックスが2020年をめどに仮想通貨決済の対応を検討しているとの報道。東京五輪も控え、2020年がビットコインほか仮想通貨の転機になりそうです。
きょうの日経平均は大幅続伸。これだけ急反騰しますと、底堅さが入ったのでは?と思いたくもなるものですが、私の相場観測法の答えはNOです。
いまや正社員でも非正規雇用者でも、会社に「使い捨て」にされる時代になった。会社にしがみつかないでも生きられる方法を考えなければならないということだ。