レオパレス、施工不良でぎりぎり成り立つずさん経営。大家さんはどうすれば救われるのか?=姫野秀喜
世間を騒がせている「レオパレス21」の施工不良問題。大家さんに話を聞くと、起こるべくして起きたことがよくわかります。
世間を騒がせている「レオパレス21」の施工不良問題。大家さんに話を聞くと、起こるべくして起きたことがよくわかります。
一連の統計不正問題やGDPが妙に水増しになっている件について、いよいよ海外メディアでも「日本の経済統計の40%がフェイクニュース」と報道され始めました。
消費増税、改元、海外投資家の日本離れ、日銀政策ほか、2019年は日本にとって激動の年になります。予定されているイベントや現在の金融事情を解説します。
今日の急反発で、先週末の急落が弾みになった格好。理想的には明日に小反落、明後日に反発、そして週末急伸となれば、日経平均は2万1,500円まで登って行けます。
20年の大統領選に向けて、トランプ大統領の動向が怪しくなってきました。いま選挙すれば負けます。それくらい追い込まれています。今後のシナリオを解説します。
話題に事欠かないZOZOの前澤社長。企業イメージを損ねていたツイッターをやめると宣言したことで同社の株価が上がる始末ですが、今後も成長は続くのでしょうか。
きょう2月12日からPayPay「100億円キャンペーン」の第2弾が開始。その内容と合わせて、キャンペーンの成否とキャッシュレス化の進展について解説します。
安倍総理は夏の参院選を単独で行えば過半数割れの危機と認識し、ダブル選挙に持ち込む意向と言います。解散の大義として、消費増税の延期が利用されます。
ベネズエラが大混乱に陥っている。トランプ政権がクーデターを裏で手引きしているという見方もあるが、それも含めて日本では報道されない実情について解説したい。
まもなくバレンタインということで、好印象を与える義理チョコの贈り方・お返しの仕方を解説します。デキる人ほど、イベント時にも手厚い気配りをしています。
世界最大の家具販売店「イケア」が生まれ変わろうとしている。客数減少に歯止めをかけるべく2つの再生プランが練られ、その実験場として日本が選ばれたという。
韓国・文政権が落ち着いて政権運営できるのは今年と来年の2年間です。雇用を破壊した「最低賃金引き上げ」は継続され、日韓外交の冷却化も2022年まで続きます。
グローバルマーケット、特に米国株式市場ではむちゃくちゃ強気が蘇っています。「2020年景気後退」「2019年バブル崩壊」説が大きく後退しているのです。
政府統計の不正は役人がやらかした大問題ですが、金融市場から見てさらに問題なのは、安倍首相がGDP増加をアベノミクスの成果として強調してきた点です。
「ネム財団」破綻危機の報道から、仮想通貨ネムがかなり下げています。ネム開発者と財団は別の組織で問題がないといわれていますが、今後はどうなるでしょうか。
きょうの日経平均株価終値は前日比39円32銭安の2万844円45銭。週明けのNY高と円安を好感するも利益確定売りに押され、ファストリの下落が指数を押し下げた。
厚労省の「毎月勤労統計」問題が連日国会で取り上げられていますが、統計への疑義は他にも多々あります。今回は総務省「消費者物価指数」の疑義を取り上げます。
毎月勤労統計には不正のほかにも2つの大きな欠陥があります。業績が悪化した企業は回答を控えやすいことと、リストラされた人の賃金水準が反映されない点です。
重要な節目となる2019年は、思わぬところにビジネスチャンスが転がっています。金融の第一線で活躍する専門家は今年をどう読むか?疑問をぶつけてみました。
造船業トップの現代重工業が、3位の大宇造船を2.5兆ウォンで買収するとの報道が出た。実現すれば、2位のサムスン重工業の2倍の規模となる造船会社が誕生する。
話題になった「弁護士への大量懲戒請求事件」について、関連裁判を傍聴しました。発端となったブログ著者が弁護士らに7億円超えの損害賠償を求めた裁判です。
賃金統計ほか我が国の基幹統計の半数近い22統計で誤りが発覚し、その数は現在も増え続けています。これが意図的であれば、政府への忖度であり、官僚の犯罪です。
世界の目が米中対立に集中するなか、その背後でロシアの影響圏がどんどん拡大している。今や南米・アジアへと勢力を伸ばし、米国の覇権を崩すところまで来ている。
地球温暖化の影響が指摘されて久しいが、地球の歴史を紐解くと温暖化と氷河期が交互に訪れていることが分かる。そして今「ミニ氷河期」再来との観測がある。
2018年の中国事情をまとめると「嘘がバレた1年」です。過去「中華復興」がことごとく失敗に終わった要因と、窮地に陥いる2019年の中国について解説します。
一部報道では日本経済の好調さが伝えられていますが、実感できないというのが正直なところではないでしょうか。なぜこのような事態に陥っているのでしょう。
何か活字の間違いではないかと思えるくらい、東京市場上がって来ません。どう見たって、今日の日経平均は400円高して良いはずですが、何としたことか。
個人投資家から業界人までも注目する株ブロガーのhinaさんは、なぜ忙しい主婦&ママでありながら安定した収益を出せるのか?その秘密を本人に語っていただいた。
きょうの日経平均株価終値は前日比216円95銭高の2万773円49銭。米株高が安心材料となって一時300円高となる場面も見られた。
女性客を中心に、店内はあたかも「海外のお洒落な市場」のような賑わいを常時見せているカルディコーヒーファーム。その人気の秘密はどこにあるのでしょうか。フ…