やはり「2%の物価上昇」は無理だった。3つの障壁で日銀大規模緩和は有害無益に=斎藤満
23日の日銀金融政策決定会合では、またも現状維持を決定。物価見通しを0.5%も下方修正しました。「2%の物価上昇」という目標はもはや形骸化しています。
23日の日銀金融政策決定会合では、またも現状維持を決定。物価見通しを0.5%も下方修正しました。「2%の物価上昇」という目標はもはや形骸化しています。
マスコミ報道を見ると、日本側は国際司法裁判所の提訴について自信満々で、必ず勝利判決を得ると確信しているようだ。本当に日本側の勝訴は確実なのだろうか。
人生100年時代、下流老人にならないためにはFPに相談することも有効です。しかしFPも玉石混交…。どうすれば彼らの実力を見分けられるでしょうか?
きょう1月23日午前、多くの投資家が注目する人気ツイッターアカウント「岡三マン(@okasanman)」が一時的に制限されているとして話題になっている。
年俸10億円以上も稼ぐスポーツ選手が引退後に自己破産するケースは珍しくない。それはなぜか。それを理解すれば、私たちがお金持ちになる方法も見えてくる。
2019年は日本にとっては「特別な年」です。2019年の日経平均は、4月から6月にかけて、2万3,500円から2万4,000円を試すことになるでしょう。
米国企業の創業者らが巨額寄付を行うケースが相次いでいますが、これには表裏があります。日産のゴーン前会長も、この方法を取れば様相が変わっていたでしょう。
株式市場の主役はAIや機械に取られ、無人トレードの残高は2018年には2,000兆円規模になったと推測されています。個人投資家はどう立ち向かうべきでしょうか。
底堅い動きを見せる日経平均は、ここから堅調な展開が鮮明になるのか?正五角形の黄金比率で相場を読み解くペンタゴンチャート、最新の日米市場分析。
文政権に長期的な経済展望はありません。日韓関係の悪化がどういう経済問題を起こすかという視点がないのです。そして、韓国が頼りきる中国経済が沈んでいます。
サンドイッチ店「サブウェイ」をFC展開する企業が破産。外国人はこのニュースに驚くでしょう。日本では「ほんの少し高め」の価格ではもう売れないのです。
PayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」は、あの時だけの「打ち上げ花火」だった印象が強い。真にQRコード決済の普及をひっぱるのは、日本海側の地方だ。
最近、2018年10月~12月の四半期におけるGPIFの年金運用で過去最悪となる14兆円超えの損失を出したのでないかとの報道が出て、市場はざわついています。
国民に実感はありませんが、この1月、政府は「戦後最長の景気拡大を実現した」と宣言すると見られます。私たちにとっては戦後最弱・最悪の景気拡大です。
米・欧の中央銀行がそろって金融引き締めから財政政策に転換しようとしているのに対して、日銀だけが2019年も引き続き量的金融緩和の続行を表明しています。
厚生労働省発表の「毎月勤労統計」でインチキが露呈。人件費も雇用も改善していない事実がわかり、安倍政権の「データ改ざん」体質が浮き彫りにされました。
世界第2位の経済大国にのし上がった中国は、米中貿易戦争で「世界の工場」という強みを制限されたとたん、「世界一の消費地」としての強みも失いかけている。
バフェット流の投資法では、買った株はできる限り持ち続けるバイ&ホールドの姿勢が大切。これは哲学的な理由だけでなく、そうすべき合理的な理由があります。
北朝鮮・中国・韓国が、次々に米国の強大な圧力に屈しています。既定路線の非核化へ動き出した金正恩氏と、急激に力を失っている習近平氏の動きを解説します。
少子高齢化などで日本経済の縮小が見えている今、自分の資産は自分で守る必要があります。では、投資すれば人生は変わるのでしょうか?投資の疑問に答えます。
ブルームバーグのデータによると、ヘッジファンド全体の12月の成績は-1.9%、2018年通年では-5.7%と散々な結果だった。これは金融市場全体よりも悪い成績だ。
日本でもヤフーの「信用スコア」など個人をランク付けする動きがあります。信用スコア社会としてはるか先を行く中国の実情はどうか。中国人の生の声を聞きます。
日本は大麻を断固拒絶するが、米国では娯楽用も含めてマリファナ合法化へ向かっている。資金が流れ込みさながらゴールドラッシュだが、日本人は傍観するだけだ。
今年の底値と上値はどれくらい?株歴40年のプロが提唱するミスプライス投資講座を応募者全員に無料進呈!抽選で「平成」を振り返る懐かしグッズも当たります。
2019年の相場のキーワードは「基準喪失」だと見ています。為替・株式・仮想通貨の3分野について、今年の見通しとトレードにあたっての注意をお伝えします。
韓国・文在寅大統領の支持率が45%へと急落。2019年の韓国経済はさらに悪化していくだろう。なぜなら、今年の最低賃金は11%アップが決まっているからだ。
昨年末に世間を賑わせた「PayPay祭」は、日本のキャッシュレス化促進に貢献するのだろうか。私は5つの理由から、先般のキャンペーンは失敗だったと見ている。
2019年は、過去3年で大きく育った変化の潮流が吹き荒れる年になると見ている。2018年を回顧しながら、今年の10大リスク要因と円・日本株の動きについて解説したい。
米ドル/円は上昇トレンドの下落局面、買いポジションへの転換は111円75銭を終値で超えること。正五角形で相場を読み解くペンタゴンチャート最新各通貨ペア分析。
日経平均は下げ止まりから落ち着いた動きになるのか。正五角形の黄金比率で相場を読み解くペンタゴンチャート、最新の日米市場分析。