世界はもう日本を信じない。役人のせいにできない安倍首相「嘘データ」での成果アピール=今市太郎
政府統計の不正は役人がやらかした大問題ですが、金融市場から見てさらに問題なのは、安倍首相がGDP増加をアベノミクスの成果として強調してきた点です。
政府統計の不正は役人がやらかした大問題ですが、金融市場から見てさらに問題なのは、安倍首相がGDP増加をアベノミクスの成果として強調してきた点です。
「ネム財団」破綻危機の報道から、仮想通貨ネムがかなり下げています。ネム開発者と財団は別の組織で問題がないといわれていますが、今後はどうなるでしょうか。
きょうの日経平均株価終値は前日比39円32銭安の2万844円45銭。週明けのNY高と円安を好感するも利益確定売りに押され、ファストリの下落が指数を押し下げた。
厚労省の「毎月勤労統計」問題が連日国会で取り上げられていますが、統計への疑義は他にも多々あります。今回は総務省「消費者物価指数」の疑義を取り上げます。
毎月勤労統計には不正のほかにも2つの大きな欠陥があります。業績が悪化した企業は回答を控えやすいことと、リストラされた人の賃金水準が反映されない点です。
重要な節目となる2019年は、思わぬところにビジネスチャンスが転がっています。金融の第一線で活躍する専門家は今年をどう読むか?疑問をぶつけてみました。
造船業トップの現代重工業が、3位の大宇造船を2.5兆ウォンで買収するとの報道が出た。実現すれば、2位のサムスン重工業の2倍の規模となる造船会社が誕生する。
話題になった「弁護士への大量懲戒請求事件」について、関連裁判を傍聴しました。発端となったブログ著者が弁護士らに7億円超えの損害賠償を求めた裁判です。
賃金統計ほか我が国の基幹統計の半数近い22統計で誤りが発覚し、その数は現在も増え続けています。これが意図的であれば、政府への忖度であり、官僚の犯罪です。
世界の目が米中対立に集中するなか、その背後でロシアの影響圏がどんどん拡大している。今や南米・アジアへと勢力を伸ばし、米国の覇権を崩すところまで来ている。
地球温暖化の影響が指摘されて久しいが、地球の歴史を紐解くと温暖化と氷河期が交互に訪れていることが分かる。そして今「ミニ氷河期」再来との観測がある。
2018年の中国事情をまとめると「嘘がバレた1年」です。過去「中華復興」がことごとく失敗に終わった要因と、窮地に陥いる2019年の中国について解説します。
一部報道では日本経済の好調さが伝えられていますが、実感できないというのが正直なところではないでしょうか。なぜこのような事態に陥っているのでしょう。
何か活字の間違いではないかと思えるくらい、東京市場上がって来ません。どう見たって、今日の日経平均は400円高して良いはずですが、何としたことか。
個人投資家から業界人までも注目する株ブロガーのhinaさんは、なぜ忙しい主婦&ママでありながら安定した収益を出せるのか?その秘密を本人に語っていただいた。
きょうの日経平均株価終値は前日比216円95銭高の2万773円49銭。米株高が安心材料となって一時300円高となる場面も見られた。
女性客を中心に、店内はあたかも「海外のお洒落な市場」のような賑わいを常時見せているカルディコーヒーファーム。その人気の秘密はどこにあるのでしょうか。フ…
トランプ大統領の「メキシコの壁」政策が進まずに揉めていますが、日本も無関係ではありません。外国人労働者があふれる日本でも雇用を守る施策は必要です。
人気アイドルグループ「嵐」が2020年末に活動休止するまで経済効果について、約3,249億円にのぼると報道されています。 しかし、ファンに恩恵はありません。
少子高齢化で衰退へ向かう日本では、高齢になっても働かなければならない。これは生涯現役の「強制」だ。しかしこの状況でも、幸せに生きる方法はある。
手放す必要のない優良銘柄を見つけ、1円でも安く買うこと。バイ&ホールドの長期投資で資産を増やすための王道を、どうやって実践するのかを解説します。
読売新聞の購読料は1月1日より約10%値上げされた。部数減少による新聞危機と言えども、実は大手新聞社の社員たちは超高収入だ。この値上げには大きな裏がある。
この20年でサラリーマン(勤労者)の平均賃金が下がり続けているのは、先進国ではほぼ日本だけです。他国と比べて何がマズいのか。日本特有の原因を探ります。
2018年の韓国経済の成長率は2.7%だった。駆け込みで9〜12月に政府支出を増やし、やっとのことで出した数字だ。2019年はさらなる鈍化が予測される。
ここ十数年のうちに多くの政府が転覆させられるのを見てきた。いずれも背景に米国がいるのは、米国が一強だからだ。そして、次の国はベネズエラになりそうだ。
「中国の空き家が5,000万戸」との報道が出ました。銀行とノンバンクの不動産融資は不良化し、これから中国はリーマン危機のような金融危機に向かいます。
公的資金で株式市場の10%を支え、量的金融緩和によって国と地方の借金は膨らむばかり。日本の財政破綻は避けられず、国家予算が組めないレベルに来ています。
米ドル/円は上昇トレンドの上昇局面、売りポジションへの転換は109円を終値で割り込むこと――正五角形で相場を読み解くペンタゴンチャート最新各通貨ペア分析。
2019年は日本でもアメリカでも経済のファンダメンタルズがよいので、減速はあるもののゆるやかな成長は堅持されるとの見通しが多い。果たしてそうだろうか?
毎月勤労統計の不正を受けて政府が基幹統計を点検したところ、全体の4割にあたる22統計で不正が発覚。これでは海外投資家が日本株と距離を置くのは当然です。