サンバイオショックとは何だったのか?大損失を被った2名の事例と得られる教訓=俣野成敏
サンバイオショックとは何だったのか?2019年1月末の急落で大損失を被った知人2名の事例を紹介しながら、投資家がここから得るべき教訓について解説します。
サンバイオショックとは何だったのか?2019年1月末の急落で大損失を被った知人2名の事例を紹介しながら、投資家がここから得るべき教訓について解説します。
統一地方選の投票率は各地で過去最低が相次ぎました。最もニュース性を感じたのは、マック赤坂さんの当選でしょうか。市場にどんな影響が出るのかを考えます。
大和ハウスのアパート・戸建住宅に建築基準法違反が発覚。改修工事等に1億円が必要とされるなか、同社の業績は今後どうなるのでしょうか?
LIXILグループは18日、2019年3月期は530億円の赤字になるとの業績見通しを発表しました。その背景にある創業者2代目とプロ経営者との対立を解説します。
北朝鮮問題の核心は「レアアースの争奪戦」にある。米国・中国・ロシアが水面下で争いを続けているが、軍事産業の劣化が続く米国はもう後がない状況だ。
4月11日、機密情報を暴露してきたウィキリークスの創始者・アサンジ氏が逮捕された。埋まらない「情報格差」に対して私たちはどう対処すればいいのだろうか。
◯◯Payの乱立でキャッシュレス化が浸透してきましたが、日本人はまだ現金派が多いようです。それはなぜか。キャッシュレス化のリスクと合わせて解説します。
もっともお得に為替両替するには?現代アートを買っておけば値上がりする?ほか、マネースクールに寄せられたお金の疑問を解決します。
新社会人は初任給で何を買うかワクワクしている頃でしょうか。もしそのお給料の何割かを投資に回したら、定年を迎える65歳には億り人になっているはずです。
4月に入ってから急激に上昇したビットコイン相場の上昇原因を考えます。先月末には「ビットコイン取引の95%がねつ造」という衝撃のレポートも出されました。
4月11日にホワイトハウスで行われた米韓首脳会談は、なんとわずか2分で打ち切られた。そして、共同声明も記者会見も何もない。つまり、何1つ成果がなかった。
この夏から始動する「アップルカード」は、世界中のクレカ業界を制する可能性があります。そして、その機能には日本のカードを研究した痕跡が多々見られます。
新紙幣の発行を受け、一部のエコノミストから1兆6千億円前後のGDP押し上げ効果があるとの試算が提示されました。これはまったくのナンセンスです。
北朝鮮が久しぶりに動きを見せています。金正恩氏が「自力で経済建設を進め、国際社会による経済制裁に対抗する」方針を打ち出したというのです。
次世代の「GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)」として大化けする企業は?テクノロジーの専門家が「次に来る」成長企業を紹介します。
かつて戦後の日本でもデフォルトが起き、預金封鎖と新円発行が断行されました。新紙幣の発行と聞くと、この国家ぐるみの略奪的資産没収イベントが想起されます。
ベネズエラ紛争の深層について解説したい。大手メディアは原油の奪い合いに言及しているが、裏ではレアアースをめぐって米中の熾烈な争奪戦が行われている。
中国が世界生産量の8割を占める「レアアース」は、いまや先進国各国の経済の要です。日本の南鳥島で発見された大量のレアアースは日本経済を救うでしょうか?
米中通商協議は大詰めを迎え、中国はほぼ米国の要求を受け入れざるを得ないでしょう。今後、輸出増が望めない中国経済はどのような姿を描くのでしょうか。
先週は新元号「令和」の話題で一色だったが、韓国経済ではサムスン電子の決算という大きな動きがあった。今回は同社の危機的状況について解説したい。
まもなく日米通商交渉が始まるが、注目は「為替条項」。ドル高に不満を持つトランプが、日本がいつまでも「異次元の金融緩和」を続けることを黙認するだろうか。
就活生に「就職したい企業・業種」を聞いたところ、公務員が1位で全体の半数を占めたとの調査結果がある。これは日本が救いようのない国になる兆候と言える。
改元のせいにするのは極めて不遜な見方でありますが、昭和・平成を例にとりますと、改元後に凍りつくような経済危機が発生していることに気づかされます。
「令和」はもともと安倍晋三氏の念頭にはなく、ドタバタの駆け込みで決まった元号だった。その真実が少しずつ分かってきた。
「令和」の時代はどのような時代になるのか。率直に言うと、平成の30年に渡って放置され続けてきた「少子高齢化」の時限爆弾が次々と爆発する時代に入っていく。
政府の「戦後最長の景気拡大」認識はこのところ旗色が悪くなりました。そこで今回は1-3月の実質GDP成長率予想を試みます。日本経済の実態はどうでしょうか。
時には人生を狂わせることもあれば、発奮のエネルギーになることもある「嫉妬」。これをコントロールすることが、自分らしく生きることにつながります。
きょう2日に仮想通貨ビットコインが急騰し、昨年11月以来の高値に達しています。日本時間2日14時すぎには一時56万円台に到達。今後の動きに注目が集まります。
内閣府が中高年の引きこもりが推定61万3,000人と発表して話題になっています。ただ、社会デビューに失敗した若者と、現在増加中の中高年では実態が異なります。
今年は「1月と2月が上昇し、3月が下落したケース」になりました。このようなパターンは1966年以降で過去5回だけ。そしていずれも年間騰落率がマイナスです。