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紙切れ? 270万円? 明治初期の「1円」はどうすれば最大価値で保存できたのか=田中徹郎

金貨や銅貨を持っていたらどうなった?

今回のお話は明治150年にちなんだ超長期の設定ですので、少し現実感が乏しいかもしれません。

それでも冒頭の「開かずの金庫」の話と合わせて、現物資産と超長期投資の関係を考えていただく機会として、今回のお話をさせていただきました。

ご参考までに、ご先祖様が1円銀貨以外のコインを買った場合の150年後の成果は、以下の通りです。

・1円金貨を1枚買った場合 → 45,000円ほど
・2銭銅貨を50枚買った場合 → 230万円ほど
・1銭銅貨を100枚買った場合 → 270万円ほど

(※いずれも未使用品の相場、1銭銅貨と2銭銅貨の初年号は明治6年、したがって本例ではいずれも明治6年銘コインを購入したと仮定します。)

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一緒に歩もう!小富豪への道』(2018年4月9日, 17日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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