一枚岩が崩れた政府と日銀。「2%目標」の食い違いが生む株価急落リスク=山崎和邦
日銀・政府はともに物価2%目標を堅持する姿勢を示してきたが、ここに来て食い違いが出てきた。政府が20年以降の物価上昇は1%台という前提で動き出したのだ。
日銀・政府はともに物価2%目標を堅持する姿勢を示してきたが、ここに来て食い違いが出てきた。政府が20年以降の物価上昇は1%台という前提で動き出したのだ。
世界最大級の債券ファンド・ピムコは、3~5年後に米経済がリセッション入りし、さらに危険度も高いと予想。これには私も同感だ。その根拠について解説する。
5月31日の党首討論で、国民民主党の玉木共同代表は「モリカケ」に一切触れませんでした。討論後には安倍首相とがっちり握手。野党がこれでいいのでしょうか?…
米ドル/円は上昇トレンドの下落局面。上値メドは111.5円前後を考えたい。正五角形の黄金比率で相場を読み解く「ペンタゴンチャート」最新の各通貨ペア分析。
かつてアジア通貨危機を起こしたソロスは、米金利が上昇している今、「危機が新興国に起きるのではないか」と語る。現実になれば、タイ株が絶好の買い場となる。
なぜ成功している方は、自分に正直に生きて次々とチャンスを掴むのでしょうか? 夜の銀座で25年という年月を過ごしてわかった夢を叶える人の特徴をお伝えします。
米朝首脳会談で非核化合意となれば、安倍首相の再選はほぼ間違いないだろう。6月が上昇相場の転換点となり、日米の株価は大幅に上昇する可能性が高い。
相変わらず絶好調な中国eコマースのトッププレイヤー「Alibaba」の決算と、関連会社「Ant Financial」の決算を分析します。後者は営利が既に数千億円規模です。
「再度円安の動きとなれば、112円水準を突破する可能性も」2月上旬の暴落を見事的中させた人気講師・洞口勝人氏の解説動画(ダイジェスト版)を特別に無料公開。
今年最大の注目IPO銘柄「メルカリ」は、6月4日~6月8日午前11時までが申込期間。これはぜひ複数取得を目指すべきです。初値とその後の展開を分析・解説します。
今週はイタリアにスペインと、南欧の政局が市場を大きく揺るがしました。そんな中で迎える今回の雇用統計のテーマとは? 見どころやポイントを詳しく解説します。
私は「成功したければ一度は東京へ出るべきだ」と思っています。都会には、田舎に生まれてずっとそこで暮らす人生では得られない、才能開花のチャンスがあります。
日本企業も日本人も、次の時代に背を向けているようにしか思えない。このまま高齢化社会にとって居心地のよい現状維持が続けば、やがて日本は衰退するだろう。
イタリアの国債利回りが急上昇(価格は急落)している。今回のややパニック的な動きの背景にあるイタリア政局の情勢変化を見ながら、今後の展開を考えたい。
Yahooは取締役や従業員に対して「株式報酬」を与えると発表。シリコンバレーでは一般的な制度ですが、日本でも普及するでしょうか。その仕組みを解説します。
7月28日(土)東京にて、急成長企業3社が集まる個人投資家向けの無料会社説明会が開催されます。参加者には抽選で1,000円分のギフトカードプレゼントも!
日本のキャッシュレス決済比率は18%と、中国の60%、韓国の89%に大きく遅れています。どうすれば現金主義から抜け出せるのか、中国でQR決済が普及した例から考えます。
30代後半の婚活中女性の中にも、相手に何が何でも高年収を求める人は少なくないようです。希望が叶いやすい戦略もありますが、それで幸せになれるでしょうか?
ここへきて欧米のファンド勢の安倍政権に対する見方がかなり厳しくなってきています。安倍首相の存在そのものが、日本株投資への障壁になりつつあるようです。
嘘をつく、開き直る、立場が弱い人間に責任を押しつける…悪質タックルにおいての日本大学アメフト部の対応が「安倍政権にそっくり」との意見があります。
日経平均は上昇トレンドの上昇局面である。上値の第1メドとしては23,000円前後を考えたい。下落トレンドへの転換ポイントは21,750円を終値で割り込むことだ。
なぜ日本は、賃金が上がらず平均では下がって、デフレになってしまったのでしょうか?これは1990年代からの、輸出製造業での「中国の台頭」が関係しています。
中止報道がされていた米朝首脳会談について、トランプ大統領は予定通り開催する予定であると発言しました。なぜ米国はこのような揺さぶりを続けるのでしょうか?
米朝会談は再び開催へ向けて動き出したと報道されていますが、信じてよいのでしょうか。事の発端と小さくない中国への打撃、今後の米市場の動きを解説します。
ウォーレン・バフェットがアップルを買い増していたことが明らかになりました。株価が右肩上がりを続ける中で、一体いつ買いを入れていたのでしょうか。
トルコリラ安が止まりません。対ドルで至上最安値がついたことから、対円でも22円台をつける始末。そしてまだ、この下落の勢いは終わったわけではないようです。
猛暑が予想される今夏、投資家が気になるのはビール会社の業績です。安価ですぐに酔える酎ハイが人気化する今、ビール大手4社ではどこが一番魅力的でしょうか?
大富豪バフェットの考えや行動を学ぶことで、私たちも成功に近づけます。今回はあまり知られていない普段の顔を紹介しながら、真似できるポイントを解説します。
世界出荷台数がマイナス成長に転じるなど、スマホ業界が大きな転機を迎えています。人気機種やアプリ業界の現状を見ながら、今後のトレンドを考えてみましょう。
NY株は天井に近しという声も多いが、私はまだ始まったばかりだと思っている。米国発のマネーバブル相場が到来し、日本でも資産インフレが起こるだろう。