「資産は貯金だけ」がいちばん悲惨。日銀「緩和の副作用」で国民はますます貧乏に=斎藤満
日銀の長引く低金利政策で、知らないうちに家計は消費増税と変わらない負担を強いられています。株価低迷だけではない「金融緩和の副作用」について解説します。
日銀の長引く低金利政策で、知らないうちに家計は消費増税と変わらない負担を強いられています。株価低迷だけではない「金融緩和の副作用」について解説します。
いま、ライブ配信アプリ市場が大きく伸びています。NASDAQ上場が決まっている、日本では「17Live」で有名なM17 Entertainmentという台湾企業を分析します。
仮想通貨にシステム崩壊の危機が近づいています。以前からマイニング・流通にかかる電力コストの限界が指摘されていましたが、いよいよ現実的になってきました。
ロボット化やAIの進歩で、私たちの仕事や生活は大きく変わろうとしています。さらに35年後はどんな働き方をしていて、どんな資質を求められるのでしょうか。
日本は2025年までに外国人労働者50万人増を目指す方針を固めました。多くの移民が押し寄せるなかでどんな問題が発生するのか、ロシアの事例をもとに解説します。
森信親金融庁長官が7月に退任します。仮想通貨界隈では「市場を育てた」と絶賛されていますが、振り返れば失策ばかり。足元のBTC下落も金融庁が原因と言えます。
米中の関税合戦が激化していますが、7月6日頃には決着して市場も落ち着くでしょう。いま中国経済は大きな壁にぶち当たっていて、対抗する余裕などないのです。
7月22日まで延長された今国会で、政府がどうしても通したい法案がいくつかあります。いったい誰のための法案なのかを考えながら、内容をひとつずつ解説します。
今回は電気自動車「Tesla」を取り上げます。順調に予約数とシェアが伸びているものの、製造スピードが上がらず苦戦している現状を5つのポイントで解説します。
堀江貴文さんが興奮気味に語る「天ぷら2.0」とは? 和食界に吹き荒れる新しい風について、「ステーキけん」経営者の井戸実さんとのアツい対談を繰り広げました。
日銀が「6月会合の主な意見」を公表した。それを見るとコミットメントという用語が乱発されており、副作用から目を背けて精神論に走っているように思えてならない。
不法移民親子の分離収容を撤回するなど、トランプ大統領の政策がやや緩和されました。世界中で移民問題が深刻化するなか、国境とは何かを考える必要があります。
ビットコインがついに70万円を割れました。今後も値幅で利益を得る投資対象であり続けるためには、どんな動きになる必要があるのか。展望とともに解説します。
堀江貴文さんの投稿で論争を巻き起こした「寿司職人に修行は必要か?」について、かつて寿司職人をしていた井戸実さんと「これからの寿司職人像」を熱く語ります。
運用上手で知られるハーバード大学の基金を預かる運用会社が、Apple・Microsoft・Alphabetに集中投資しています。ハイテク株に絞ったその狙いを探ります。
日経平均は上昇トレンドの下落局面。上値の第1メドとしては23,000円前後を考えたい。下落トレンドへの転換ポイントは21,750円を終値で割り込むことだ。
米朝会談が決裂せずに終わり、本来のリスク「貿易戦争」が顔を出したことで金融市場は騒がしくなってきた。損害を受けるのは中国と、とばっちりを受ける日本だ。
制裁合戦となれば勝者は現れないとされる今回の米中貿易紛争。最終的にはハイテク株が総崩れとなって、それが引き金の大幅暴落となるリスクが高くなっています。
弁護士ドットコムの決算から、様々な形の「ネットワーク効果」を学んでみたいと思います。同社は、自然に顧客が増える美しいビジネスモデルを持っています。
韓国で立て続けに仮想通貨の盗難事件が起きました。ハッキング被害を無くすには、「割に合わない」犯罪となるまで、被害者側の経験を積む必要があります。
ニッポンの和牛を世界へ広めるアンバサダーユニット「WAGYUMAFIA」を結成した堀江貴文さんが、和牛と日本酒の魅力について井戸実さんとともに語り尽くします。
スタートアップ企業の出口戦略として、時間のかかるIPO(新規上場)よりも、大企業への売却を選ぶ企業が増えているようだ。その背景について解説したい。
日銀の黒田総裁が「物価が上がらない」4つの理由を挙げています。日銀は需給ギャップが改善していると言いますが、実態はまったく違うのではないでしょうか。
ゴールドとリンクした新しい仮想通貨のプロジェクトを紹介する。単なるデータに過ぎない仮想通貨に現物資産の後ろ盾を与える、投資対象としても有望なものだ。
パウエルFRBがしれっと密かに「2019年から2020年にかけての経済後退」に警鐘を鳴らしています。それを回避するため、大胆な政策変換を行う可能性があります。
昨年2月に推奨を開始した日本板硝子<5202>の推奨を終了しました。上昇率は36.4%。推奨時のレポートを公開し、何を見て「割安株」と判断したのかを解説します。
投資の利益は「我慢料」です。最近になって積立投資信託などをはじめた人でも、マイナスになっても続けるべきです。マイナスを耐えた人にリターンが入るのです。
米国株のピークは2019年半ばと見ています。なぜか日本ではネガティブな報道がされている米朝首脳会談の大成功から、上昇トレンドの最終局面に入っていきます。
お年玉やおこづかいを「貯金しなさい」と子どもに教えるの危険です。大人にも当てはまりますが、人生をまったく楽しめず、貧乏に育ってしまう恐れがあります。
ついに待望のメルカリが株式上場しました。なぜ巨額の資金調達が必要なのか。現状の数字を丁寧に探ると、米国市場を制覇しようという強い意思が見えてきます。