中国は「日本の二の舞い」になるか? 米中貿易戦争は長期化の覚悟を=田中徹郎
米中の貿易戦争がエスカレートするのを見て、過去に日本と米国で起きた一連の貿易摩擦を思い出さずにはいられません。歴史を紐解いて今後の展開を考えます。
米中の貿易戦争がエスカレートするのを見て、過去に日本と米国で起きた一連の貿易摩擦を思い出さずにはいられません。歴史を紐解いて今後の展開を考えます。
リーマン・ショックの反動やスマホの爆発的普及が重なったこの10年間は、景気・株価にとってボーナス期間でした。いつ転換点が訪れてもおかしくありません。
全体から個別を類推しがちな株式市場。しかし、個別から全体が見えることもある。MDV<3902>、夢真<2362>、LTS<6560>の戦略から俯瞰で見たい。
昨年9月の19,200円台から安倍政権「選挙圧勝」を見て海外勢が買いまくり、今年1月には5,000円高を演じた。安倍内閣の支持率が急減すれば、それは逆方向へ向かう。
安倍首相が目指していると言われる放送事業の見直しは、放送法4条などの規制の撤廃です。モリカケの前にかすんでしまっていますが、これは大問題です。
米国株は大きく下げました。やはり、投資家がトランプ政権の政策にかなり不安を持ち始めているということが、売りにつながっていると考えます。
世界中が注目する米朝首脳会談。北朝鮮が沈黙を続けるなか、私は本当に行われるのか疑問を抱いている。開催されないであろう理由が3つあるので解説したい。
今年後半は円安に推移するという見方が正しければ、日経平均の底値は9月までにつけているはずです。1万7,000円以下という値位置を頭に入れておいた方が無難です。
トランプの元支持者たちは、トランプに長期的な視野がないことに気づいており、だんだん心が離れて行っている。史上最悪の大統領と呼ばれる日がいずれ来るだろう。
市場が注目していたFOMCも通過し、FX相場は新たなテーマにフォーカスしようとしています。その1つとして注目されているのが「米中の貿易戦争」の行方です。
賃金がなかなか上がらない昨今、手残りを増やす方法=貯蓄について考えてみます。多くの人は貯蓄をしたいと望みながら、なぜそれができないのでしょうか?
米利上げ戦略の踏襲か加速かが注目されていたFOMC。市場の評価は分かれていますが、声明文を丹念に見ると予想以上にタカ派で、年内4回の利上げもありえる状況です。
株や為替の理論値は、実際との乖離があるときの方が多いくらいです。しかし、適正値を根拠に、少しの変化を「アホ」とかヒステリックに揶揄する人がいます。
毎月、貯金できていますか? 目安は「給料の20%」を貯金することです。できていない場合は、人生に必要な3大費用から、将来の設計を考えてみましょう。
一般的な投資手段の代表格が株式と不動産です。両者の相違点はいろいろありますが、不動産から入った人にこそ、株式投資に興味を持ってもらいたいと考えます。
森友問題はかれこれ1年も続いています。決裁文書で消された11名の人物と内容を時系列でまとめながら、4つの仮説を立てて1つ1つを整理したいと思います。
Amazonの業績が好調です。時価総額ではGoogleの持株会社Alphabetを抜き、Appleに次ぐ世界2位の企業となりました。その成長の秘密を決算から読み解きます。
いまや様々な悲観的な情報が仮想通貨市場を覆っている。このままビットコインの暴落は永遠に続くのか? ビットコイン・仮想通貨の行方を占ってみたい。
仕手株・ニチダイ<6467>に乗ってみて学んだことを書きたい。どんな人物が、どうやって仕掛けているのか。踏み上げ相場になるカラクリと合わせて解説する。
昨年2月、国会が森友問題で大揺れしている最中に閣議決定された「種子法の廃止」。今年4月には有無を言わさず施行されますが、なぜ廃止案が通ったのでしょうか。
ついに動画撮影後のデータから人の眼球を任意に動かすことができる技術が開発されたという。これを使えば、スピーチ中の大統領の視線も思いのままに…?
ツイッターに投稿された「あるおばあちゃん達の会話」が話題になっている。駅でおばあちゃん同士が楽しく喋っていたそうだが、オチが衝撃的結末だったという…。
少し前に大ブームとなっていたハンドスピナー。今回ご紹介するのは、そんなハンドスピナーを「ピタゴラスイッチ」ように配置した超絶ギミックの動画だ!
5歳児が書いたという「足」の字がツイッターで話題になっています。なんでも、漢字自体は間違っているのだが、とにかく躍動感が素晴らしいのだとか!?
先日サウナで、「米国も韓国も、北朝鮮に騙されていることに気付かないのか?」という会話を聞いた。米朝協議に動き出した今、本当に騙されているのは誰だろうか。
多くの投資家が「ゴルディロックス相場の再来」を夢見ているが、終焉を迎えつつあると言えるだろう。3回の利上げ実施も怪しく、地政学リスクも再熱している。
2017年は日本が没落の一途をたどることが明らかになった年でした。中国との格差が広がる中、緩やかに衰退する日本が今やるべきこととは何でしょうか。
ブラック企業が社会問題化しています。しかし私は、そのような環境は未熟な自分を鍛えてくれる養成ギプスのようなもので、実力を高めるチャンスだと考えています。
レスリング協会のパワハラ問題について、伊調馨さんの「従兄弟」にあたる問題人物が絡んでいたとされているが、どうやら主導していたことが明らかになって来た。
株式相場は昨年9月から3月半ばまでの約6か月で大きな上昇と下落を経験しました。理論株価で見ると、日経平均は通常変動の下側から下側に戻る循環を形成しています。