北朝鮮の巧みな罠。「核実験凍結」で日本が見落としていること=江守哲
北朝鮮が「核実験凍結」を表明しましたが、世界の反応は様々です。日本が見落としていること、続く南北・米朝会談の焦点などから今後の経済動向を読み解きます。
北朝鮮が「核実験凍結」を表明しましたが、世界の反応は様々です。日本が見落としていること、続く南北・米朝会談の焦点などから今後の経済動向を読み解きます。
貯金だけでは資産価値が目減りしかねない昨今、自分自身で「お金を守る」必要があります。では、どう守るのか? 才能が要らない資産運用の基本を解説します。
安倍総理にとっては内憂外患による失地挽回を賭けた日米首脳会談だが、失敗といえるだろう。市場は「安倍退陣」を現実のシナリオとして意識していくことになる。
営業トークや日常会話に使える、日本の経済指標が2つあります。内閣府発表の「景気ウォッチャー調査」と「消費者物価指数」で、モノの価格について語れます。
米ドル/円は下落トレンドの上昇局面。下値メドは105円50銭前後を考えたい。正五角形の黄金比率で相場を読み解く「ペンタゴンチャート」による最新の各通貨ペア分析。
北朝鮮が核・ICBM実験の中止を表明。核保有は堅持していますが、このまま核廃絶は進むのでしょうか。もし実現すれば、一番困るのは日本政府と自民党です。
日米首脳会談が2日間の日程を終えました。結果から言えば、ほとんど米国側から要求された中身は開示されず、非常に友好的な二国間関係だけが強調されています。
eコマースはAmazonの一強とも言える状況ですが、唯一の対抗馬としてGoogleが浮上しています。買い物の入口を両社が取り合っている状況について掘り下げます。
「開かずの金庫」を開ける番組がありますが、何が出てきたら大儲けできるのでしょうか? 明治初期の「1円」をどう保存すれば最大価値になったのかで考えます。
最近は本当に「人手不足」の様相が強まっています。労働人口が減り続け、安給料で人をコキ使う時代は終わったのでしょう。特に小売業界が深刻です。
日米首脳会談終了後、今国会中に安倍政権は退陣を決断するかもしれません。その後の政権混乱は、どんな形で市場や経済に影響を与えるのかを考えます。
今後、仮想通貨は種類が増え、どんどん拡大することは間違いない。ブロックチェーンのテクノロジーに注目すると、投資対象として理想的なコインが見えてくる。
世界各国で中央銀行によるデジタル通貨の発行が研究されているが、発行されるとどんな弊害があるのだろうか? 日銀・雨宮副総裁の見解を見ながら考えたい。
ニトリ<9843>の株価はこの5年間で5倍に上昇しました。今が5年前だとして、バリュー株投資家は買えたのか? 当時にタイムスリップしたつもりで考えます。
相続ではよく「故人がどんな財産を持っていたかわからない」という問題が起こります。そこで今回は、故人の持っていた不動産を調べる方法を解説します。
シリア空爆でもロシアは報復せず、米中貿易摩擦でも前面衝突は回避へ向かっている。米ロ中といった大国同士は衝突しないという暗黙の了解が存在しているようだ。
米朝首脳会談は本当に開催されるのか、大いに疑わしい。私はアメリカの元国務副長官・アーミテージ氏の話を聞いて、南北融和への道は険しいと痛感した。
安倍昭恵夫人の疑惑、かぼちゃの馬車に融資したスルガ銀の闇ほか気になる事件の真相とは? 大手メディアが報じない真実に迫る『アクセスジャーナル』よりご紹介。
安倍首相と昭恵夫人、両名に問題があるとしか言いようがありません。「首相案件」で騒がれている最中の会食相手選びや秘書官のヤジなど、話題が絶えません。
きょう4月17日の夜から始まる日米首脳会談。焦点になるのは「米国のTPP復帰」と「貿易摩擦」でしょう。先週・今週の市場分析と合わせて、展望をお伝えします。
マクドナルドが朝マックの値下げに踏み切りました。これは日本をデフレ認定しているためで、今後ますます日本人の低所得化・貧困化が進むことを予期させます。
仮想通貨や相続等で突然に大金を得る人がいますが、1億円あればリタイアできるでしょうか? 今回は億り人にも庶民にも共通するマネープランの作り方を解説します。
シリアでの化学兵器使用疑惑を受け、米英仏が共同でアサド政権側への攻撃に踏み切りました。しかし、この一連の動きが米国の自作自演だった可能性があります。
皆さまもご存知の通り、中国がビットコインを含むすべての仮想通貨を禁止しました。インドもそれに続いており、仮想通貨はもう終わったと見てよいでしょう。
2050年には世界的なタンパク質不足から、イナゴなど虫が人間のタンパク源になるという仮説がまことしやかにささやかれている。しかし現実味は薄そうだ。
経済成長を続ける世界で、全資産を現金で所有していると相対的な価値は毎年目減りします。今回は、25歳の時に知っておきたかった資産運用のイロハを解説します。
夏から9月にかけて、1ドル100円~102円の円高、日経平均2万円までの下げが起きても不思議でありません。しかし9月下旬には、今とは全く違う景色が見えてきます。
2月上旬の日米株価急落を引き起こした要因の1つに、AIによるプログラム取引が挙げられます。予測できない乱高下に対し、個人投資家はどう対処すべきでしょうか?
私たちのような素人が著名投資家のポートフォリオを真似することで、素晴らしい投資結果を得られるかどうか? 世界一の投資家・バフェットの場合で検証します。
セブン-イレブンが、スマホで支払いできる独自の決済サービスを来年春めどに導入するとの報道が出た。これでキャッシュレス化が進むかというと、期待は薄いだろう。