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リモート後進国に落ちた日本。なぜオンライン診療・オンライン教育が進まない?=原彰宏

グローバル社会、ウイルスとの共存社会を目指すには

リモート診療もリモート授業も、おそらくこれからの社会においては必要になってくると思います。

それは、またいつ新型コロナのようなウイルス感染拡大が起こり、世界的な行動自粛の自体に陥るかも知れません。

covid-19と命名されましたが、従来のコロナウイルスとは違う「新型」が今年大流行したのです。

もともと新型コロナウイルス(covid-19)はSARS(サーズ)の変異形で、正式には「SARS2」と呼ばれいるものです。

SARSも中国での感染拡大がありましたが、当時は、中国はまだ発展途上で、中国人が世界中を旅して周れる経済力はなかったのですが、今回の「SARS2」感染背景には、中国経済の大発展で、富める中国人が世界中を飛び回っていることが、感染拡大を加速したと言われています。

時代が変わり、グローバル化が国境を超えている時代で、次にまた「新型」が登場すると、今回のようなことは、容易に想像することができます。

そもそもウイルス対策だけではなく、障害者や精神的理由で学校に通えない子どもたち、集団生活に馴染めない子どもたちのためにも、リモート授業は、大いに活用すべきかと思います。

遠隔医療に関しては、地理的なことなりドクター配備の問題なりで、こちらもどんどん進めていくべきでしょう。

ITにおいては、教育デジタル化においては、リモート社会構築においては、日本はもう何周もの周回遅れであることを本気で自覚したほうが良いのではないでしょうか。

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らぽーる・マガジン』(2020年5月18日号)より一部抜粋
※タイトル、本文見出しはMONEY VOICE編集部による

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