GDP戦後最悪でも株価上昇。日本が世界経済「正常化」を先取りして大丈夫か?=久保田博幸
内閣府が発表したGDPの速報値によると、20年度のGDPはマイナス4.6%と戦後最悪の落ち込みとなりました。なのに株価は上昇、やや先取りし過ぎとも取れます。
内閣府が発表したGDPの速報値によると、20年度のGDPはマイナス4.6%と戦後最悪の落ち込みとなりました。なのに株価は上昇、やや先取りし過ぎとも取れます。
菅首相のブレーンともなっている「成長戦略会議」の主要メンバーが実に危険なメンバーで構成されている。竹中平蔵氏、三浦瑠麗氏、デービッド・アトキンソン氏だ。
日本の年金制度はすでにボロボロで、維持するためには2050年までに消費税20%が必要との報告も。私たちが生活を守るためには「今すぐ」投資を始めるべきです。
統一教会主催の各地イベントに自民党議員が参加しているという記事をよく見かけます。調べてみると、菅政権とも浅からぬ関係が見えてきました。
米バイデン政権下で、失業時の収入が就労時のそれを上回るという奇妙な逆転現象が起きている。ここから社会はどう変化するのか?日本も決して他人事ではない。
ジム・ロジャーズ氏に2日間に渡ってインタビューをしました。天才投資家はいくつもの危険なシグナルを掴んでいます。
株価反落(正常化)の進展は、まだ不十分であり、日米等の株価は一段の下落の余地が残っていると考える。日経平均の目先の最安値は2万7,000円程度と予想する。
テスラのイーロン・マスク氏がビットコインの決済利用停止を表明、暗号資産は軒並み急落しています。ほか金融市場への影響も無視できなくなってきました。
「週休3日制の導入」が検討されて話題になっていますが、ここから日本の未来が見えてきます。サラリーマンにとって本当によいことなのでしょうか?
中国では昨年5月にほぼ終息し、現在は多くの人が新型コロナの記憶は薄れていると言います。今回は中国でコロナ終息後に定着した5つのトレンドを紹介します。
野村ホールディングス決算を分析します。約2,500億円の損失を計上しながら、税引前利益2,307億円を稼ぐ野村の底力を示したと言えるのではないかと思います。
12日の東京市場は続落、日経平均は前日比461円安の2万8,147円。下げすぎ感でいったん買われて始まるも、台湾下げで再度下げが加速した。
きょうの日経平均株価は米株先物安を受けて大幅続落、前日比461安の2万8,147円となった。一時2万8,000円を割れる場面もあったが、ここからどんな…
きょうの日経平均株価は909円安の2万8,608円で取引終了。今晩の米国株が下落するとの警戒感とコロナ感染拡大が売りを誘い、引けにかけて下げ幅を拡大しました。
菅政権が唱える「自助・共助・公助」がコロナ禍で機能していません。むしろ、他国に比べて「公助」の貧困が、国民を不必要に不安に陥れ、経済を圧迫しています。
新入社員の教育はコロナ下でさらに難易度が上がっています。今回は入社3年未満の新卒社員に見られる5つの特徴を解説しつつ、どう育てるべきかを考えます。
ゴールドや貴金属などの実物資産は、世界情勢が不安定になると安全資産としてこぞって買われる。だが、国家崩壊の危機の前では、逆に実物資産の方が危うくなる。
株式投資は何も考えずに儲かるほど簡単ではありません。多くの投資初心者は、3つの間違いを犯して資産を減らして退場していきます。
神社本庁は東京地裁での民事訴訟に全面敗訴しました。全国約8万の神社を束ねる総本山が崩れるとの声が聞かれますが、現政権との関係は今後どうなるでしょうか?
菅首相の訪米で日中関係に大きな亀裂が入りました。経済的な視点では、習近平による対日制裁が大きなリスクになってきています。
韓国の文在寅大統領は、任期をあと1年残すという段階で、早くも国民の支持を失って漂流状態を迎えている。支持率はレッドラインの30%を割って29%へ落ちた。
NYダウが史上最高値を更新するなど株式市場には楽観ムードも漂う一方、為替、特にドル円は悩ましい値動きが続きます。今夜の雇用統計で方向性が出るでしょうか?
副業をするなら、成功しやすいものを選ぶべきです。副業経験者は全体15%と言われていますが、うまく行くのはどんな仕事なのでしょうか?成功事例を探ります。
チャイナショックは「起こるか起こらないか」というステージではなく、「いつ起こるか」というステージに突入していると考えています。
昨年3月のコロナショックから現在までに米国のS&P500は75%近く上昇したが、日本のTOPIXは50%ほどの上昇にとどまる。この差と今後の動きを解説したい。
東芝の「身売り危機」は去ったかのように見えますが、根底に横たわる本質的な問題は何も解決していません。東芝に将来性はあるか。買収の背景から考えます。
今年のGWは旅行しようと思います。緊急事態宣言は無意味なので、中止して経済を解放し、医療体制の整備・強化に全リソースを集中すべきというのが私の考えです。
コロナ下で日常となった「オンライン会議」。上手く回せる人と回せない人の差はどこに有るのでしょうか?第一線で活躍する現役経営者がコツを解説します。
医療崩壊が迫るなか、五輪選手のために医療スタッフをかき集める方針であることがわかり物議を醸しています。なぜ全てを投げうって開催に突き進むのでしょうか。
緊急事態宣言が発出されましたが、コロナ感染拡大が止まる見込みはまったくありません。コロナ長期化の最大の犠牲者は、債務を抱えてしまった人々や企業です。