「円安活用」政策が円安で頓挫する矛盾。最大のネックは外国人労働者の“日本離れ”=斎藤満
政府の経済対策では、物価高対策のほか、円安を活用することも柱に掲げました。財界からも円安を生かすために、海外生産を国内に回帰する考えが出ています。円安…
政府の経済対策では、物価高対策のほか、円安を活用することも柱に掲げました。財界からも円安を生かすために、海外生産を国内に回帰する考えが出ています。円安…
世界最大のヘッジファンド「ブリッジウォーター・アソシエーツ」の創業者レイ・ダリオ氏が、世の中はとうとう「革命と戦争」のフェーズに突入したと指摘していま…
現NHK会長の任期は23年1月末まで。ネット上では元文部科学事務次官の「前川喜平さんを次期NHK会長に」という署名活動が、にわかに盛り上がりはじめてい…
韓国の総合力が日本を上回るとした「日本対等論」で韓国は有頂天になっている。しかし台湾、米国と日本との間で半導体連合が進んでおり、いずれ韓国は地に落ちることになるだろう。
30代前半の独身女性から「私は小さい頃から専業主婦になりたくて、特に料理をがんばり、プロ並みにできます。でもこれをアピールしても婚活は全然ダメです。今…
日本ではウクライナ軍が大勝利し、ロシア軍が大敗を喫しているとするイメージが喧伝されているが、実はロシア軍はそれほど負けているわけではない。戦況の実態を…
GAFAはビジネス的な困難にぶち当たりながらも巨大な影響力を保ち続けるだろう。しかし、GAFAと言えども常に最強でいられるわけではなく、いずれは力が削…
今年2度目となる日本政府のドル売り・円買い介入によって、150円の大台から叩き落とされたドル円相場。果たして今日発表の雇用統計が再び150円台、そして…
日銀の介入も虚しく、円安が続いています。世界三大投資家のジム・ロジャーズ氏に円安の流れについて10月20日に見解を尋ねたところ、「円安トレンドは変わら…
「餃子の王将」社長を殺害した罪で工藤会関係者が再逮捕されました。なぜ射殺されるに至ったのか。当然、その理由は詳しく知りたくなるわけですが、それにもまし…
政府が先月28日に閣議決定した総合経済対策では、電気ガス代の削減に1世帯当たり4万5,000円、妊娠した女性に10万円の出産準備金支給、2歳児までの子…
イギリスで起こったようなポンドと英国債の大幅な下落が日本でも起こるのかどうか考察する。起こるとすると、これは大きな金融危機の引き金になるかもしれないの…
環境活動家グレタさんが「すでに(原発が)稼働しているのであれば、それを停止して石炭に変えるのは間違いだと思う」と発言したことで、原発推進派が勢いづいて…
先週金曜と今週月曜の2回の為替介入の結果、はからずも150円というのが1つの防衛ラインのように市場に理解されてしまいました。しかも、投機筋を完全に敵視…
円相場が乱高下を繰り返しています。政府日銀の為替介入を行っていますが、効果は一時的なものでしかなく、現在の円安の流れは容易に変わりそうもありません。私…
現在ドルが凄まじく上がっていて、記録的なドル高円安になっているのだが、これによってレバナスで大損した人たちもFX(為替証拠金取引)になだれ込んでいる。…
円安が進んでいる。円安は輸入物価を上昇させるだけではない。円高時に日本に出稼ぎに来ていた海外労働者たちが帰国し、今度は国内で暮らせなくなった日本人が、…
日本は、どうしてこんなに“安い国”になったのか?今、日本円の購買力が下がり、急激な円安にインフレと、危機的状況に陥っている日本。このような厳しい世の中…
日本から海外に向けた農産品の輸出額は昨年初めて1兆円を超え、今年も昨年を上回るペースで金額を伸ばしている。もちろん、足元の円安も追い風であり、まさにチ…
ついにドル円は151円台へ到達、例年の年間変動幅を大幅に超えてきています。ここから年末まではどう動くのか。シーズナルサイクルや中間選挙後のドルの過去の…
コロナ流行も下火になり社会にも明るさが見えてきたといえます。それに合わせるようにキャッシュレスの動きが急に活発化してきました。今回は「第2次キャッシュ…
日本の最大の欠陥は、岸田さんが言った通りで分配にあります。あまりにも企業を優遇しすぎています。日本は政府と消費者がずっと貧乏なまま、企業がその利益を外…
習近平氏の異例でもある国家主席3期目が、23日に正式決定される見通しだ。3選理由は、中国社会主義の実現とされている。これは、表向きの理由であろう。武力…
2022年9月22日、日銀はドル売り円買いの為替市場介入を行った。規模は円買い介入としては過去最大の2兆8,382億円。これまでは1998年4月10日…
政治的な思惑はあるにせよ、インフレ抑制で先頭に立つ米国が、ドル高でインフレを吸収し、世界の資金を流入させて金融の引き締まりも回避、まさに一人勝ちの様相…
歴代内閣は、防衛費をGDPの1%程度に抑えてきましたが、与党・自民党が今後5年以内にNATO加盟国並み、つまりGDPの2%程度まで引き上げる方針を打ち…
岸田首相は10月3日、成長産業への労働移動を促す「リスキリング支援」に今後5年間で1兆円の予算を投じる計画を示した。その狙いは何か?これからのビジネス…
毎日、何気なく見ているニュース。実はこのニュースから、さまざまなビジネスに関するヒントを得ることができます。今回は、福岡空港内を屋根のないオープントッ…
世界中どこでも、失業率が高まっていくと暴動が起きる。先進国でも後進国でも変わらない。人々は追い詰められれば「何とかしてくれ」と大暴れする。ところが、日…
“半導体大国”を謳っていた韓国だが、生産する半導体は技術力を要しない汎用品が大部分を占めていた。一方、高い技術力を要する半導体は、台湾が先行しており、…