ロシアが勝ち切れない3つの理由。米国の戦争「長期化」準備が第三次世界大戦を引き起こす=矢口新
ロシアがウクライナに勝ちきれず苦戦しているのには3つの理由がある。そろそろ世界が一丸となって幕引きを考えるべき時期だが、米国はさらなる戦争拡大を懸念し…
ロシアがウクライナに勝ちきれず苦戦しているのには3つの理由がある。そろそろ世界が一丸となって幕引きを考えるべき時期だが、米国はさらなる戦争拡大を懸念し…
世界で活躍するグローバル人材になるには、どの程度の英語力が必要なのでしょうか。また、ビジネスで通用する英語を効率よく学習する方法とは?今回は「グローバ…
NHKが“お手本”としてきた英国BBCが、受信料徴収制度を見直す方針を打ち出しました。一律徴収制度を「終了する」というのです。フランスもマクロン大統領…
あの「桜を見る会」前夜祭でサントリーが2017〜19年の3年間で計400本近い酒類を無償提供していたことがわかり騒動になっています。発覚するまでだんま…
バイデン米大統領が「台湾防衛の意思がある」と明言しました。つまり、「中国は台湾を侵攻する意思がある」と米国では評価されている…ということを、満天下に示…
米国株の下落を受け、証拠金取引の個人投資家は市場から駆逐される時間帯にさしかかっています。プロの世界も同様のようで、投資ファンドの一部では投資資金の半…
21日に韓国で開催された「米韓首脳会談」について解説したい。同じ共同声明の報道のはずだが、日本メディアと韓国メディアとでは印象が大きく異なる。韓国側の…
18日の米株市場でNYダウは前日比1,116ドル安と2年半ぶりの下げ幅を記録しました。今の米国や世界の株式市場は乱高下して壊れ気味です。コロナショック…
18日のアメリカ相場は上髭下髭のない大陰線の大幅安。出来高が少ないけれど値段以上に弱い、最悪の引け味の下げになった。金融引き締めへの警戒感が再燃したと…
日本の大手銀行グループ5社の2022年3月期決算がすべて開示され、純利益の合計は前期比31%増の2兆6,470億円となりました。その一方で、年度末時点…
日本株で勝ちたければ、米国株を知ることから始めるのが近道です。株式投資のトレンドは、米国株、日本株、世界株と連動性が高く、米国株を理解することで相場の…
文在寅氏が退任し、韓国新大統領に尹錫悦(ユン・ソンニョル)氏が就任した。ご祝儀相場はまったくなく、早々に1,300ウォン目前まで下がるウォン安に見舞わ…
ほぼ全面安の不安定な相場が続いており、資産がマイナスになっている投資家がほとんどです。こんなときこそ、ポートフォリオを見直しつつ資産運用を続けるべきで…
「真の保守政治」を希求し、緊縮財政を進める政治家や財務省と真っ向から戦い、積極財政を訴えてきた急先鋒が前衆議院議員、安藤裕(あんどう・ひろし)氏だった…
岸田首相は5月5日、英国の金融街・シティで講演を行い、「Invest in Kishida(岸田に投資を)」と訴えました。この講演で今まで見えなかった…
Apple、LINE、TikTok、UBER、airbnb…これらの企業やサービスはどれも皆さんにとって当たり前のように普及していますが、どのようなマ…
ドル円ピークアウトはいつ訪れるのか。5月FOMCでは利上げ加速の方向性が示されたが、「日米金利差で円安」という単調な論理が通じないといった視点も必要に…
政府の「日本国民に対する金融制裁」で貧困と格差が拡大していくのは、もはや止められない動きだ。高度成長期の日本と、貧困と格差が拡大していく今の日本は、ま…
先月も「円安が止まらない。10円近く円安が進んだ」と書きましたが、今月もここ1ヶ月で10円近い円安・ドル高となっており、流れは継続しています。それでは…
日銀の黒田総裁が大規模金融緩和策の維持を発表しました。発表後、128円台だったドル円は、131円にタッチしました。数時間で2円も動くというのは、なかな…
1ドル130円に到達するなど約20年ぶりの円安水準にある今、日本企業の業績や日米株価に注目が集まっています。ここから為替・株式市場はどう動くのか。世界…
お金を借りたい企業と、貸したい個人投資家をつなげる「ソーシャルレンディング」。この業界に消費者金融でおなじみの「アイフルグループ」が参入して話題になっ…
少子化対策の一環として「不妊治療の保険適用」が始まりました。不妊に悩む夫婦にとっては一歩前進と言えますが、まだまだ議論の余地が残っています。保険適用の…
小池都知事が都内の新築戸建て・小型ビルの屋根に太陽光発電設備の「設置義務付け」を検討していると発言したことが波紋を呼んでいる。都議会本会議では着々と条…
テスラのイーロン・マスクがTwitter社の株式を大量取得して筆頭株主になったと報じられたことから、Twitter株は暴騰。イーロン・マスクが買ったか…
次の韓国大統領であるユン氏の動きについて取り上げたい。ユン氏とムン氏では考え方が大きく異なるはずだが、冷え切った日韓関係は改善へ向かうのだろうか。その…
7日未明のFOMC議事録では、3月の0.25利上げ時に「多くの」当局者が0.5%利上げを考えていたが、ウクライナ戦争が勃発したことで、ブラードのみが0…
「売りたいと思ってる株が上がってるなら喜べ」高値圏では大きく戻ることも多いのだけど、それが新高値を抜けないならば「本質的には売られている状態」と考える…
連続利上げが本格スタートしたとして、ドル円上昇はそれに比例しない。あくまで早期にピークアウトする可能性は高くなっている。 プロフィール:脇田栄一(わき…
急落したルーブルが上昇して値を戻しつつあります。最近よく質問されるのが「ルーブルが再上昇しているのですが、買った方がいいですか?」というもの。結論から…