中途半端なコロナ「ただの風邪」扱いの危険度。満員電車を放置して経済を回す政府の罪=斎藤満
新型コロナの感染が爆発的に拡大していますが、社会経済を回すことに注力し、特段の感染防止策、規制をかけずに放置してきたツケが回ってきました。医療危機を解…
新型コロナの感染が爆発的に拡大していますが、社会経済を回すことに注力し、特段の感染防止策、規制をかけずに放置してきたツケが回ってきました。医療危機を解…
不動産投資をしたことのない人から「不動産は手間がかからないか心配だ」「本業が忙しいので手間がかからないようにできないか」と相談されることがあります。ほ…
韓国半導体は、メモリーと非メモリー(システム半導体)を合計すると世界2位だが、先端分野の非メモリーではたったの2.9%のシェア(2020年)に過ぎない…
コロナウイルス感染拡大の第7波は今後どうなるのか。オミクロンBA.5の新しい変異種、BA.2.75も現れ、感染者数はさらに拡大しそうな状況にある。(『…
相場が急変すると「やってはいけない」トレードを繰り返して損失を出してしまう…。そんな投資家にお勧めなのが、逆張りを成功させる「Stock630」を使ったトレードです。
コロナ第7波に突入し、さらに円安・資源高騰の影響を受けて近く企業倒産が本格化する恐れがあります。サラリーマンの大失業時代が訪れようとしている今、個人は…
銭ゲバ宗教やカルトに金を毟り取られたくなければ関わらなければいい。しかし、銭ゲバ宗教やカルトは向こうから勝手にやって来るので、気がついたら巻き込まれて…
世界的投資家として知られるジム・ロジャーズ氏に2021年10月より2022年5月まで、数ヶ月に渡ってシンガポールの自宅にてインタビューを行いました。ロ…
いまロシア軍が有利に戦いを進めているが、さまざまな情報のソースから、ロシアのプーチン大統領が9月にも、重大な提案をアメリカを中心としたNATO諸国とウ…
安倍元首相銃撃事件をきっかけにして、はからずも表沙汰になりはじめた旧統一教会と自民党の異常な関係。これは、もはや一過性のスキャンダルや疑獄事件を超えて…
中国の住宅販売不振は深刻な度合いを深めている。主要70都市の住宅価格は、この6月で10ヶ月連続の低下である。中国国家統計局発表のデータだ。ロックダウン…
岸田政権が参院選で大勝し、その勢いで新しい資本主義に根差した「骨太方針2022」を具体化する段階に入ります。政府は年末に「貯蓄」から「投資」へ、「資産…
2022年7月8日は、日本の歴史に残る転換の日として記憶されることだろう。安倍元首相は第26回参議院選挙の遊説中に、山上徹也容疑者によって背後から銃撃…
樹木1,000本近くを伐採する計画のある東京・明治神宮外苑地区の再開発事業に反対運動が起きている。中心となっているのは、東京都民でアメリカ人実業家のロ…
13日公表の米CPIは前年同期比で市場予想を上回る9%超(9.06%)となった。前月比でも1.3%と急伸している。これによってFOMCの7月会合では1…
イエレン米財務長官が来日し、黒田東彦日銀総裁・鈴木俊一財務相とそれぞれ会談を行いました。結果的には、安定の「為替介入否定」発言が出たことから、いよいよ…
安倍晋三元総理が奈良で狙撃されてから数日が経ちました。世界に影響力を持った政治家安倍元総理を失ったことで、内外の政治バランスが変わることは避けられませ…
インド洋の楽園「スリランカ」が債務不履行に陥り国家破産を宣言。デモ隊が公邸を占拠するなど暴動が続くなか、逃避していたラジャパクサ大統領が辞任を表明した…
安倍元首相の銃撃殺害事件で逮捕された山上徹也容疑者が「恨みがあった」と語り、主要メディアが“特定の宗教団体”と報じる世界平和統一家庭連合(旧・統一教会…
今週は米国で物価指標の発表が予定されている。少し前までのように「インフレ懸念→金利上昇懸念→景気後退懸念」となって米株価が下振れするのか。それとも6月…
日本経済の低成長はすでに世界の知るところとなりましたが、コロナ禍からの脱却スピードも欧米に比べて日本は緩慢でした。今年1-3月のマイナス成長のあと、日…
経済縮小(デフレ)しているのに、日本政府はまるで「死ね」と言わんばかりに消費税を引き上げたので、日本経済はまったく成長しないままゼロ成長に沈んでしまっ…
参院選の投票日が迫り、選挙戦も佳境に入っています。立候補した山本太郎れいわ新選組代表は今回、衆院議員を辞職しての「鞍替え出馬」ということで注目されまし…
円安が止まらにゃい!ドル円は24年ぶりに1ドル=137円台に突入しました。しかし、欧州ではリセッション(景気後退)懸念も出始め、21:30発表の米6月…
「人口が減少する日本で不動産賃貸業は成り立つのか?」。不動産投資について取材を受けるときによく質問されますが、人口減少そのものは賃貸市場には影響がない…
世界は中国への過度の依存を警戒していたが、ロシアのウクライナ侵攻で、生産拠点をベトナムへと移している。しかし、なぜベトナムが選ばれるのだろうか?
30代前半の独身女性から「妥協ではないし嫌いでもないが、結婚となると迷いが出てきた」との相談がありました。彼は1つ年上の年収500万円の会社員。ヘンな…
ロシアの極めて安易な戦略で始まったウクライナ侵攻は、ロシアとロシアを支援する中国の運命すら変えかねない、大きな歴史の転換点をもたらしそうだ。プーチン氏…
今回の参院選では、野党の一部が消費税廃止や減税などを公約に掲げています。しかし与党自民党は「そんなことはできない」「消費税下げたら年金3割カット」と端…
いま日本の主要メディアでは、ウクライナへの兵器の支援さえあれば反転攻勢は可能で、最終的にはウクライナは戦争に勝利するとの報道が多い。しかし、欧米の武器…