米大統領選は史上最高の投票率へ。悪口合戦でトランプは何を失った?=持田有紀子
最後の大統領選前の討論会も悪口合戦で終わった。従来のワシントンのエリートと、これにチャレンジするアウトサイダーというイメージは伝わった感じがする。
最後の大統領選前の討論会も悪口合戦で終わった。従来のワシントンのエリートと、これにチャレンジするアウトサイダーというイメージは伝わった感じがする。
居酒屋チェーン大手のワタミ<7522>が既存の居酒屋120店舗を「焼肉の和民」に転換すると発表。これはコロナ下での勝ち馬に乗る英断です。
副業するなら「個人事業主」一択です。今回は「隠れ副業」から始めて、今では年商15億円超え企業の経営者になった大竹啓裕さんの経験から成功法則を探ります。
アフターコロナはいつ来るのか。耐えて嵐が過ぎるのを待っていた企業がどんどん潰れています。対応の見極めを難しくしているのは、政府支援の不透明さです。
賃貸住宅新聞で2020年版の人気設備ランキングが発表されていました。入居希望者さんがあったら喜ぶ設備から、大家さんがお金をかけるべき箇所を考えます。
混迷の極致にある大統領選挙の予想をお伝えします。米国メディアの多くには支持政党があり、偏向報道が普通です。世論調査もかなりブレます。
コロナ禍で人員削減が急増しているが、日本では簡単に従業員を解雇することはできない。しかし実際には多くの人がクビになっている。そのカラクリを解説したい。
日本郵便の契約社員と正社員との格差は「違法」との最高裁判決に、労働者側からは喜び声が多く聞かれる。しかし角度を変えると、違った一面が見えてくる。
バイデン陣営のスキャンダル記事に対してTwitterとFacebookが拡散制限をかけたことで、一気に注目度が高まりました。SNS企業の検閲に米国民が激怒しています。
電鉄・空運・百貨店などは、今年付けた安値を下回る可能性が大きい。公募増資による希薄化懸念ある。
コロナ禍でも株主優待に助けられました。株主優待でテイクアウトをして、自宅で美味しいものが食べられたのです。今回はそんな重宝した優待銘柄を紹介します。
菅政権は福島汚染水の海洋放出を強行しようとしています。他国の環境を害すれば国際法違反となり、国連も日本に先延ばしを求めています。
投票受付中(12/6まで)「まぐまぐ大賞2020」の栄冠はどのメルマガに? 2020年も残すところあと2か月ちょっと。今年はコロナ一色だった印象もあり…
米大統領選が混とんとするなか、私たち個人投資家はどう資産配分を行えばいいのか?シーゲル博士と債券王ガンドラック氏がそれぞれ見解を述べている。
韓国の人気アイドルグループBTSの所属事務所が上場し、時価総額は一時1兆円を超えた。悪夢はここからだ。株を買ったファンの資産がものすごい勢いで溶けている。
韓国文政権は、南北統一を目指した「世紀の離れ技」を狙っている。その第一歩として主敵を北朝鮮から日本へ変更したが、米韓同盟が壊れかねない危険な行為だ。
マザーズ指数が14年ぶりの高値を記録、米ナスダックを上回るパフォーマンスをあげています。これは果たしてバブルか、あるいは本格上昇なのでしょうか?
「幸福実現党」初代党首の仮想通貨に“アリバイ上場”の疑いがある。お金を集め、上場して「価格が上がらなかった=自己責任」でチャラにしようという疑惑だ。
中国経済は「模倣」と「膨大な人口」を使い、この40年で驚くほど大きくなりました。この両輪が使えなくなる近未来、中国はどうなっていくのでしょうか?
米ドル/円は下落トレンドの下落局面。上昇局面への転換は終値で105円90銭を越えること――正五角形で相場を読み解くペンタゴンチャート最新各通貨ペア分析。
日経平均は上昇トレンドの上昇局面。売りポジへの変更は2万3,150円を終値で割り込むこと――正五角形で相場を読み解くペンタゴンチャート最新日米市場分析。
日本では報じられない新型コロナウイルスの危険な変異について解説したい。欧州で感染拡大している原因である可能性もあり、日本も決して油断はできない。
想定以上に長生きしてしまうリスクは、最終的にカネをどうするのかという問題に帰結する。日本はいずれ安楽死の是非も含めて、少子高齢化への対応を迫られる。
内閣官房の組織図を見ると、すでに縦割り行政を打破する仕組みはできています。それでも「縦割り行政打破」「デジタル化」を掲げる背景には何があるのか?
スポーツブランド「NIKE」が発表した2021年第1四半期決算(20年6-8月)の決算から、コロナ禍でも力強く成長できた要因を解説します。
10月15日、タイで非常事態宣言が発令されました。反政府デモを制限するための措置です。いま僕はバンコクで暮らしていますので、実態をお知らせします。
香港をめぐって世界中から批判の的になっている中国だが、新たな反撃の狼煙を上げた。なんと香港に人工島を造成し、70万人が暮らせるようにするという。
中国が本格的に尖閣諸島奪還に動いており、米国もインド・オーストラリア・日本を招集して反中体制を整えています。軍事衝突にならない保証はありません。
家族に発達障害者がいる場合に、絶望する人と希望を持つ人の違いはどこにあるのでしょうか。幸せに暮らすために、私とわが家の心構えをご紹介します。
菅政権誕生からまもなく1か月、早くも限界が見えています。早期解散選挙は困難となり、弱者に冷たい政策が目立って国民の不満が高まっています。