なぜ日経平均・ビットコイン高騰も投資家は冷静?年初来高値銘柄にヒント=高梨彰
日経平均が29年ぶり高値を更新するも、市場では盛り上がりに欠ける印象。裏付けとなるデータとして、東証の年初来高値銘柄数は100に満たずです。
日経平均が29年ぶり高値を更新するも、市場では盛り上がりに欠ける印象。裏付けとなるデータとして、東証の年初来高値銘柄数は100に満たずです。
17日大引けの東京市場は続伸、日経平均は107円69銭高の2万6,014円62銭。利益確定売りに押される場面もあったが、29年半ぶりに終値で2万6,000円台を回復。
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夢でさえ、あきらめた方がいい場面があります。なぜなら、夢に固執するあまり他の選択肢が見えず、あきらめないことで人生を失うことがあるからです。
韓国では、中立であるべき司法が完全に文政権擁護に回っている。「韓国は潰れる」と見るしかないが、最新の世論調査では国民が文政権を見放す兆候が出てきた。
目先は株価上昇の勢いが持続しても、早晩上昇力が失われて、日本株を含めた主要国の株価は、全般にいったん反落する、と引き続き見込んでいる。
菅政権は安倍政権下で成長戦略を担ってきた「未来投資会議」を消滅させ、新たに「成長戦略会議」を設置、初会合を開きました。
経歴詐称で炎上したビジネス系YouTuberが話題ですが、騙されてしまう人が跡を絶ちません。そこで今回は「詐欺師を見分ける10のポイント」を解説します。
混乱の大統領選挙を経て、株式相場はどうなるのでしょうか。急騰相場に出遅れた人にも、チャンスのある地域やセクターがあります。
精神科医がトランプの精神状態に警鐘を鳴らし、残りの任期でとんでもない行動に出る可能性があると発言している。その前哨戦がエスパー国防長官の解任であろう。
日本でも知名度の高い米国企業が次々と大量閉店・解雇を発表。今回は10月報道から18個を紹介しながら、統計ではわからない失業者数の実態に迫ります。
ファイザーワクチンの報道が米株上昇の起爆剤になったのはご存知の通り。この裏でファイザーCEOが保有株の6割を売却していたことが発覚、物議を醸しています。
安倍前首相は物価2%目標について「完全雇用に近い状況を作った。事実上政策ターゲットに到達したと考えていい」と発言して話題を呼んでいます。
若年層や女性の貧困に焦点が当たっているが、中高年もどんどん貧困に落ちている。リストラの標的となり、再就職も困難。自殺の総数を見ると男性の方が多い。
米大統領選の勝者は、今回も「中国」になりそうです。トランプ政権での4年間を振り返れば、前回も中国が勝者だったと言えるでしょう。
日経平均終値で29年ぶりに2万5000円台を回復。この急騰相場に今からでも乗りたい強気材料が3つあります。とはいえ、テクニカル的な調整局面には要注意です。
米大統領選は「公式には」まだ決着していない。確かなのは、大手メディアは完全に死んだこと、SNSで検閲が発生する社会になってしまったことだ。
「鬼滅の刃マンチョコ」転売への批判は的外れでしょう。商社もスーパーも不動産屋も単なる転売屋。規制すべきものと、個人の自由に任せるべきものがあります。
昨晩9日のNYダウは取引時間中の最高値を更新し、大台3万ドル目前の水準に。これを受けて今朝10日の日経平均株価も、1991年以来29年ぶりとなる2万5…
ファイザーワクチン有効性のニュースを好感して9日のNYダウは834ドル高の2万9,157.97ドルで終えました。きょう10日の日本株の見通しをお伝えします。
バイデン政権は、カマラ・ハリス副大統領を女性初の米国大統領に就任させるための傀儡であるという見方が出てきました。米経済は大きな逆回転に向かいます。
政府は経済回復と感染防止の両立を謳っていますが、バランスが崩れつつあります。感染予防はに国民に丸投げ状態。政府にできることは少なくとも2つあります。
トランプ大統領は型破りな外交で多くの国々と軋轢を生じさせ、「強いアメリカ」を取り戻すどころか、むしろ弱体化させた。バイデン新大統領はどうか?
今週の滑り出しは、米大統領選の「ご祝儀相場」が継続しているが、いずれ長期株価上昇基調の中での短期反落局面を迎えよう。
大統領選の混乱が続く米国では今、何が起きているのか?食料品の買い占めが進み、銃の販売数が伸びている。日本では報道されない米国の実情を紹介する。
韓国・文政権には3つの最悪条件「思い込み・素人集団・エリート意識」が揃っている。ついに統計「改ざん」まで始めており、B級国家への転落必至だ。(『勝又壽…
今回の米大統領選では、コロナ禍で郵便投票が大々的に行われています。しかし、コロナ禍だからこそ、やめるべきだったでしょう。かんたんに不正できます。
きょうの日経平均株価は後場高値もみあいだが一時283円高まで上げ、終値で「アベ相場」の高値を更新。1991年以来29年ぶりの高値に進んだ。
双方が勝利宣言をするなど、不透明感を増す大統領選挙。そんな中で今週も雇用統計の発表がありますから、しっかり内容を精査してトレードに役立てましょう。
何が出ても上がる理屈抜きの鉄火場相場になっております。ちなみに今週は年初来安値から33週目。一目でいう所の大変化週でございます。