日経平均、2万3000円台回復。マネーゲームのその先は?〜株式ペンタゴンチャート分析=川口一晃
今回の特徴は大幅な反発上昇だ。報道では経営者を含め世界の富裕層の資産は約62兆円増えた――正五角形で相場を読み解くペンタゴンチャート最新日米市場分析。
今回の特徴は大幅な反発上昇だ。報道では経営者を含め世界の富裕層の資産は約62兆円増えた――正五角形で相場を読み解くペンタゴンチャート最新日米市場分析。
内閣府は4日、コロナ禍に対応する20年度第2次補正予算案について、物価変動の影響を除いた実質GDPベースで2%の押し上げ効果があるとの試算を公開しています。
国民は給付金の10万円が届かずやきもきしているが、富裕層はとっくに株価上昇という「プレゼント」を受け取っている。政府は結果的に富裕層を真っ先に救済した。
米5月雇用統計の失業率は1930年代以降で最悪の数字となることが確定していますが、株高は継続する流れです。この背景と今夜の雇用統計の展望を解説します。
3月に一時1万7,000円を割り込んだ日経平均株価はここに来て2万2,000円台まで回復。では、今は買いタイミングなのでしょうか。売りタイミングなのでしょうか?
人気アニメ『鬼滅の刃』を手掛けた制作会社「ユーフォーテーブル」と近藤光社長が、計約1億3,900万円を脱税したとして東京国税局に告発されたとの報道が出た。
バフェット、孫正義といった大物投資家の巨額損失が話題になっている。なぜプロ中のプロが、一般的な個人投資家以上の被害を受けたのか。今回はそれを考えたい。
トランプ政権は対中政策を強化したことで、すでに戻れない道を進み始めている。それは「覇権国家を中国に譲る」という道だ。いずれ今の米国株は壊れるだろう。
きょう1日の日経平均株価は184円(0.84%)高の2万2,062円と2万2,000円台に乗せて取引終了です。
緊急事態宣言解除後の日本は「7割経済」になると言われています。ここで重要なのは、私たちの雇用や給与はどのように変化するのかという点です。
緊急事態宣言下で加速した「オンライン化」には、大きな不都合があります。それは「お金が取れない」こと。では、どうすればいいのでしょうか?
現金給付のオンライン申請で脚光を浴びたマイナンバーカード。政府はコロナに便乗してでも普及させたいところだが、国民が安心して使うようになるまでは程遠い。
マイクロソフトが計らずもコロナ感染拡大によって一気に栄光を取り戻した。そのビジネスがコロナショックに耐性があるのは間違いなく、株価も上昇している。
アメリカ疾病予防管理センター(CDC)発表の新型コロナウイルス「致死率」の数値が衝撃的です。全年齢の致死率は0.4%、健康な人にとっては軽微な病気です。
コロナで再確認したのは、大義名分さえあればどの国の政府も自国民の生殺与奪の権利を持っていたということ。ポストコロナの世界は今までとは違ったものになる。
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、日経平均は2月末から3月末までの1か月で約30%も下落。先のまったく読めない波乱相場に大きな損害を受けた個人投…
緊急事態宣言の解除後も不安は続きます。そこで今回ご紹介するのは、私が実際にもらってマニアックだと感じた、クスッと笑える「株主優待」です。
世界で反グローバル化の動きが加速しています。それが日本経済を圧迫していることに気が付かずに消費増税をしてしまい、さらにコロナが追い打ちをかけました。
日本国内の広告業界において、コロナウイルスによる経済的ダメージがどの程度あるか、また、いつまで続くのかを探っていきたいと思います。
日本百貨店協会は22日、4月売上高が前年同月比マイナス72.8%だったと発表。さすがに大きな百貨店といえども、このままでは「つぶれちゃうよ」という感じです。
黒川弘務検事長の「賭け麻雀辞任」を投資という視点で見た場合に気をつけなくてはならないのは、安倍政権のいきなりの崩壊というまさかの事態です。
レナウンが5月15日、民事再生法の適用を申請。報道ではコロナ関連倒産で初の上場企業の倒産と言われている。半分は事実であるが、半分は間違っていると考える。
コロナ危機により変わり果てた世界経済を天才投資家はどのように見ているのか。 ジム・ロジャーズ氏は、ボロボロにやられた観光業が買いだと言います。
コロナ対策で財政赤字は拡大している。MMT(現代貨幣理論)では問題にならないと説明するが、本当にそうだろうか。日本の財政赤字は、いずれ国民が背負う。
コロナ感染拡大によって、世界ではオンライン診療・オンライン教育の普及が加速しています。しかし日本ではまったく進んでいません。少し前進しても、コロナ終息…
法人企業統計によると、資本金1,000万円以上の企業で現金預金など手元流動性が平均で月商の1.88か月分しかありません。もう耐えられない企業が出てきます。
auの快進撃が始まった。ポイントを「Ponta」に統合するなど、本格的に数(会員)を取る戦略に出てきた。ドコモとソフトバンクを倒せるのか分析したい。
2020年3月期決算で、三井住友FGが三菱UFJFGを抜いたことが話題になっています。この逆転劇は銀行業界における新たな時代の到来を示しているのでしょうか。
検討されている9月入学はデメリットの方が大きいでしょう。入学時期にかかわらず、休校が長引けば長引くほど、日本の格差は拡大します。
緊急事態宣言での休業中も飲食店はコストが発生します。「年商12億円で、年間5,000万円の利益が出れば立派」という世界で、2か月休業すると年間利益が溶けます。