なぜ「ダイキン工業」過去最高益でも株価1割下落?海外市場で起きた2つの異変。長期投資家にとって今はチャンスか=佐々木悠
ダイキンの株価が決算を受けて10%暴落しました。ダイキンは日本を代表する優良企業であり、日経平均に対する寄与度も上位5%に入ることが多い、注目されてい…
ダイキンの株価が決算を受けて10%暴落しました。ダイキンは日本を代表する優良企業であり、日経平均に対する寄与度も上位5%に入ることが多い、注目されてい…
技術進歩は、時代を開く鍵と言えるだろう。戦後の日本に訪れた高度経済成長は「鉄鋼」と「半導体」が発展の両翼になった。この両産業が、奇跡的に復活を遂げよう…
日経平均株価はバブル期以来34年ぶりに高値を更新するなど、「失われた30年」と呼ばれ深く沈んでいた日本経済にようやく復調の兆しが見えてきました。この「…
実は1月末は、日本株投資の1つの節目でした。日経平均株価の「キャップ調整済株価換算係数」を判定するための基準日だったためで、「ユニクロ」ファストリ株が…
1月24日に発表されたEV大手『テスラ』の2023年10~12月期の業績は、売上が前年同期比3%増の251億6,700万ドル(約3兆7,000億円)、…
2024年は米国の利下げでドル安、そして円高になると言われていましたが、蓋を開ければ年明けからドル円は大きく切り返し、上昇を続けて1ドル=150円台の…
低価格のラーメン・中華料理チェーン店「日高屋」を展開するハイデイ日高<7611>の業績が急上昇している。コロナ禍では業績が悪化したものの今期は売上高4…
日本経済が長期にわたって低迷していることで、経済が長期にわたって停滞したり、デフレ環境が続くことが「日本化現象」と呼ばれるようになった。そして今、世界…
2024年が明けて6日連騰で日経平均株価が上昇するなど、株式市場が活況を呈している。バブル絶頂期の1989年にピークを迎えた平均株価が、33年ぶりに突…
昨年末の好調なマクロ統計を見れば、利下げ議論が後退することは明らかだ。3月FOMCでの利下げというのもあり得ない。それでも「早期利下げ」を煽る向きが多…
パソコン、インターネット、人工知能……。「生産性を向上させるイノベーション」は人間のライフスタイルを変化させる。そして、新しいツールで生産性を向上させ…
日本家電産業の苦境が一気に表面化したのは、すでにひと昔以上前となる東日本大震災に見舞われた翌年、2012年3月の決算発表時でした。ソニー、パナソニック…
吉野家ホールディングスなど、外食企業各社の業績が持ち直している。さらに、その恩恵は様々な「外食サポート企業」にも及んでいる。これから成長が見込める関連…
ウクライナのゼレンスキー大統領は、久々にダボス会議で対面の演説を行うことになりました。ところが、開戦当初どこの国の議会で演説してもヒーローのように賞賛…
今回は「“市場の歪み”ならぬ”認知の歪み“で、私たちの人生は大損させられている!」というテーマでお届けしたいと思います。ただでさえ、日本人は、年々貧し…
産業界で大企業を中心に賃上げのムードが高まっています。第一生命は初任給の16%引き上げに7%の賃上げを表明、松屋は年収を10%引き上げると言います。政…
自民党・派閥の政治資金パーティーをめぐり、一昨年までの5年間で収入と支出をあわせ、安倍派は13億5,000万円以上、二階派は3億8,000万円以上が政…
日本人の平均寿命は男性81歳、女性87歳。平均寿命が延び続ければ、2040年頃には日本人の半数が100歳以上まで生きることになる。凋落を余儀なくされ、…
もしトランプが再び大統領になった場合、どのような政権で、何が起こるのかを解説したい。共和党政権の政策方針である「プロジェクト2025」というプロジェク…
日経平均株価が年初から急騰し、今週は約34年ぶりの3万6,000円台を回復する場面も。これは著名投資家ジム・ロジャーズ氏の予想どおりですが、一方で同氏…
毎年恒例、新しい年が始まると、アメリカの調査会社ユーラシア・グループが「今年の10大リスク」を発表します。何と言っても11月にある米大統領選挙、それと…
「米証券取引委員会(SEC)」がビットコインETFをやっと承認した。しかしながら、ビットコインの相場は下げに転じた。この原因を見てみる。また、「Cha…
今回は「日銀の超低金利政策で儲かったのは誰だ?貧乏から金持ちになった人たちは、はたしてこのまま逃げ切れるのか?」というテーマでお届けしたいと思います。…
水面下で進む米大統領選挙の暴力的な対立の状況をお伝えしたい。いまは、嵐の前の静けさなのかもしれない。(『』高島康司) 【関連】今ここが人工知能「人間超…
中国経済の復活には財政出動が不可欠だが、習近平は体制維持のために財政赤字を増やさない政策に固執している。それでも膨れ上がる年金によって、2035年には…
ヴィレッジヴァンガード<2769>は「遊べる本屋」をコンセプトとしたエンターテイメント性のある雑貨屋として知られる。だが2010年代に入ってから規模縮…
いよいよ今年3月にはアメリカ大統領選挙戦が本格化してきます。足元ではJPモルガンのトップストラテジストであるマイケル・センブラストが、バイデンの大統領…
2024年に入ってからも物価上昇が私たちの生活に重くのしかかっています。それでも政府は、物価高対策を政策の柱としながら、基本的にはまだ「デフレ脱却への…
年が明けた。2024年が始まった。年明け早々、能登でマグニチュード7.6という阪神淡路大震災に匹敵する規模の地震が発生したかと思えば、2日には日本航空…
年明け早々から震災や事故の心痛む報に触れ、心穏やかでないムードのなか迎えた今年の大発会。日経平均株価がマイナスでのスタートとなったものの、プライム上場…