悪徳業者だらけの住宅リフォーム業界…どうすれば優良業者が見つかる?業者紹介サイトもまるで信用できない悲惨な実情=神樹兵輔
今回は「なぜ住宅補修業界(リフォーム&リノべーション)ではボッタクリが横行しているのか?そもそも業者紹介サイトもまるで信用できない実情」というテーマで…
今回は「なぜ住宅補修業界(リフォーム&リノべーション)ではボッタクリが横行しているのか?そもそも業者紹介サイトもまるで信用できない実情」というテーマで…
日経平均株価はついにバブル期につけた最高値を約34年ぶりに更新し、日本株に追い風が吹いているように見えます。しかし、著名投資家のジム・ロジャーズ氏は「…
米国株が最高値を更新する好調さを見せる中で、EV(電気自動車)の先駆者テスラの株価が、昨年夏から3割も下げる苦戦を続けています。これはEVが抱える問題…
ワークマンは2月18日に行われた春夏新製品発表会で子ども服と肌着への参入と将来的な目標を発表した。はたして成長モデル回帰への起爆剤となるのか。直近の決…
VISAは、AppleやMicrosoftやGoogleやAmazonのように大騒ぎされる企業ではない。しかしVISAは世界で13億人の利用者を持ち、…
昨年12月の実質賃金は前年比1.9%減少し、これで21か月連続の減少となりました。企業の価格転嫁が物価高と同時に企業利益を高め、これが株高の源泉になっ…
2022年5月27日に公表された国の調査では、全国の6割余りの自治体で防災担当部署に女性職員が1人もいないことが明らかになっていました。そして2024…
2月22日、日経平均株価は終値で3万9,098円68銭をつけ、史上最高値を約34年ぶりに更新しました。かなり急な上昇なので、上がりすぎなのではないか、…
アメリカ経済の好調が伝えられている。実際の数値を見ると、たしかにそうだ。しかし、本当に好調なのだろうか?日本では報道されることのない別の数値と指標を見…
2月4週の注目点として、エヌビディア(NVDA)の通期決算(21日)がある。相場をひっぱる半導体大手ということで俄然、注目を集めている。さらに同日21…
今回は「子ども1人産んだら1,000万円支給」と「消費税廃止」を実行すれば、少子化問題は解消して日本経済も爆上がりになる。つまり「日本版ニューディール…
今年もいよいよ確定申告のシーズンが巡ってきました。この時期に相当な時間をかけて苦労して確定申告に臨む国民にとっては、裏金国会議員のどう見ても「脱税」と…
ダイキンの株価が決算を受けて10%暴落しました。ダイキンは日本を代表する優良企業であり、日経平均に対する寄与度も上位5%に入ることが多い、注目されてい…
技術進歩は、時代を開く鍵と言えるだろう。戦後の日本に訪れた高度経済成長は「鉄鋼」と「半導体」が発展の両翼になった。この両産業が、奇跡的に復活を遂げよう…
日経平均株価はバブル期以来34年ぶりに高値を更新するなど、「失われた30年」と呼ばれ深く沈んでいた日本経済にようやく復調の兆しが見えてきました。この「…
実は1月末は、日本株投資の1つの節目でした。日経平均株価の「キャップ調整済株価換算係数」を判定するための基準日だったためで、「ユニクロ」ファストリ株が…
1月24日に発表されたEV大手『テスラ』の2023年10~12月期の業績は、売上が前年同期比3%増の251億6,700万ドル(約3兆7,000億円)、…
2024年は米国の利下げでドル安、そして円高になると言われていましたが、蓋を開ければ年明けからドル円は大きく切り返し、上昇を続けて1ドル=150円台の…
低価格のラーメン・中華料理チェーン店「日高屋」を展開するハイデイ日高<7611>の業績が急上昇している。コロナ禍では業績が悪化したものの今期は売上高4…
日本経済が長期にわたって低迷していることで、経済が長期にわたって停滞したり、デフレ環境が続くことが「日本化現象」と呼ばれるようになった。そして今、世界…
2024年が明けて6日連騰で日経平均株価が上昇するなど、株式市場が活況を呈している。バブル絶頂期の1989年にピークを迎えた平均株価が、33年ぶりに突…
昨年末の好調なマクロ統計を見れば、利下げ議論が後退することは明らかだ。3月FOMCでの利下げというのもあり得ない。それでも「早期利下げ」を煽る向きが多…
パソコン、インターネット、人工知能……。「生産性を向上させるイノベーション」は人間のライフスタイルを変化させる。そして、新しいツールで生産性を向上させ…
日本家電産業の苦境が一気に表面化したのは、すでにひと昔以上前となる東日本大震災に見舞われた翌年、2012年3月の決算発表時でした。ソニー、パナソニック…
吉野家ホールディングスなど、外食企業各社の業績が持ち直している。さらに、その恩恵は様々な「外食サポート企業」にも及んでいる。これから成長が見込める関連…
ウクライナのゼレンスキー大統領は、久々にダボス会議で対面の演説を行うことになりました。ところが、開戦当初どこの国の議会で演説してもヒーローのように賞賛…
今回は「“市場の歪み”ならぬ”認知の歪み“で、私たちの人生は大損させられている!」というテーマでお届けしたいと思います。ただでさえ、日本人は、年々貧し…
産業界で大企業を中心に賃上げのムードが高まっています。第一生命は初任給の16%引き上げに7%の賃上げを表明、松屋は年収を10%引き上げると言います。政…
自民党・派閥の政治資金パーティーをめぐり、一昨年までの5年間で収入と支出をあわせ、安倍派は13億5,000万円以上、二階派は3億8,000万円以上が政…
日本人の平均寿命は男性81歳、女性87歳。平均寿命が延び続ければ、2040年頃には日本人の半数が100歳以上まで生きることになる。凋落を余儀なくされ、…