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 Amazia 3880 +280
後場急伸。違法にコピーした漫画を掲載した海賊版サイト「漫画村」元運営者とみられる男がフィリピンにて身柄を拘束されたと報じられており、後場に入り電子書籍関連への関心が高まる展開に。一部メディアによると、17年9月から18年3月までにのべ6億人以上が閲覧しており、被害額は推計で3000億円以上にのぼるという。

 テラ 250 +8
一時急騰。理化学研究所発ベンチャーの理研免疫再生医学と事業提携に向けた基本合意を締結したと発表している。理研免疫再生医学から技術・ノウハウの実施許諾を受け、同社が提携する医療機関からがん治療用免疫細胞の加工を受託する予定。具体的には、理研免疫再生医学が技術開発を行うナチュラルキラーT細胞(NKT細胞)を標的としたがん免疫療法に必要となる樹状細胞の培養をテラが行う。

 ハピネス&D 1110 -64
大幅に4日ぶり反落。株式の立会外分売を実施すると発表している。分売予定株式数は6万株、分売予定期間は17-19日。株式の流動性向上及び分布状況の改善を図ることが目的。立会外分売で株式の需給が悪化するとの懸念が広がり、売り優勢となっている。また、前日まで値上がり基調が続き、6月25日に付けた年初来高値(1186円)に迫っていたこともいったん利益を確保する動きにつながったようだ。

 リプロセル 241 0
大幅反発後下げ戻す。開発中の再生医療製品ステムカイマルの開発費用に対し、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所から希少疾病用再生医療等製品試験研究助成金の交付を受けることが決定したと発表。助成期間は指定日から製造販売承認申請年度末までの原則3事業年度が上限。助成金額は製造販売承認申請に係る添付資料作成のための開発費用の2分の1が上限で、正式な交付金額の確定は来年度以降と見込んでいる。

 DDS 388 +36
急騰。次世代オンライン認証規格FIDOを利用したシングルサインオンサービス「マガタマサービス」にFIDO2対応、顔認証およびChromebookへのログイン機能を追加したバージョンアップ版の提供を開始すると発表。日本国内でも低価格のChromebookを採用する団体が増えているとしており、バージョンアップ版の提供が将来の利益拡大につながるとの期待から投資資金が流入した。

 ドーン 1088 -70
朝高後マイナス転換。20年5月期の営業利益予想を前期比10.0%増の2.20億円と発表。主力サービス「NET119緊急通報システム」の営業体制を強化するほか、自治体の防災・防犯情報提供アプリや災害時の情報管理を行うクラウドサービスなどを進める。消防本部に対し、スマートフォンによるビデオ通話で救命・救急活動を支援するサービスの提供を予定。19年5月期の営業利益は23.1%増の2.00億円で着地。

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[本日の想定レンジ]

4日は米国市場が独立記念日で休場。日経225先物は大阪夜間取引で大阪日中比10円安の21660円で終了。昨日の日経平均は上向きの5日移動平均線やその直上を走る200日線を割らずに推移する一方、ザラ場では2日高値に届かず、上値は重かった。本日も上値が重い一方、200日線を支持線として下値は堅いとみられる。日経平均は足踏み状態となり、前日終値付近での値固めの1日となろう。一目均衡表では、1日の三役好転後の買い手優勢の地合いが継続するとみられるが、ともに横ばいの基準線と転換線が上げ一服を示唆している。ボリンジャーバンドでは昨日まで2日連続で+2σをやや下回る水準で大引けを迎えた。+2σが上昇しており、本日の日経平均が横ばいまたは下落に終わると、終値が+2σを超えた1日を直近ピークとする調整局面に入る可能性が増す点に留意したい。

[予想レンジ]
上限21900円−下限21600円

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■会社概要

1. 会社概要と沿革
オプティムは、現在の菅谷俊二社長らが2000年に佐賀県で起業したAI・IoT技術を得意とするベンチャー企業である。“ネットを空気に変える”がミッションであり、OPTiM Cloud IoT OSのデファクトスタンダード化を通じて、第4次産業革命の中心的役割を果たす企業を目指している。従業員数は229名(2019年4月)。その約8割がエンジニアである。

当初はインターネット動画広告サービスを主体としていたが、2006年の東日本電信電話(株)との技術ライセンス契約、AIを活用した自動インターネット接続ツールの提供を機にオプティマル事業(ネットを空気に変え、明日の世界を最適化することを目指す事業の造語)に転換した。2009年にはパソコン向け管理プラットフォーム「Optimal Biz」を提供開始する。

2011年頃からは、世の中がPCからモバイルにシフトするのに対応し、スマートフォン等を含むマルチデバイス対応の管理プラットフォームを開発した、そのプラットフォームを拡張・進化させた「OPTiM Cloud IoT OS」で現在デファクト化を狙っている。当初から世の中にないサービスを作り出すことを念頭に技術開発を行っており、なかでも2011年に日米で特許取得された通称「Tiger」はデバイスの特定精度を飛躍的に向上させる検知技術として傑出したものである。2012年に(株)パテント・リザルトから発表された特許資産規模では国内第9位(情報通信分野)、特許1件当たりの資産規模では国内第1位(同分野)を獲得。2013年からはソフトウェアやコンテンツの使い放題サービスにも進出し、ビジネスモデルの幅を広げている。

2015年にはITを使って業界に変革を起こす取り組み「〇〇×IT(〇〇に業種が入る)」が本格化し、建設、農業などの分野でパートナー企業・団体とともにプロジェクトがスタートした。最も成果が顕在化しているのは建設業界。2017年にはコマツを含む4社で建設生産プロセスの新プラットフォーム「LANDLOG」がスタートし、パートナー企業及び顧客が増え続けている。農林水産業では、2016年に農業分野でドローンを活用した害虫駆除の実証実験に成功。2018年には同社が主導する“スマート農業アライアンス”が全国規模で行われ、米や大豆を始めとする作物が本格的に収穫された。その他、医療、電力、警察、小売、金融、運輸などの各業界で「〇〇×IT」の取り組みが始まっている。

2014年には東証マザーズ上場、2015年には東証1部にスピード昇格。大手企業のパートナーは数多く、同社の技術力やポテンシャルは内外からも高く評価されている。

2. 事業内容
同社の主力サービスは、「IoTプラットフォームサービス」であり、全社売上の72.9%(2019年3月期)を構成する。スマートフォンやタブレットなどの様々なデバイスをクラウド上で管理し、組織内の運用管理、資産管理やセキュリティポリシーの設定などを行う「Optimal Biz」が主力サービスである。パートナー企業による代理販売、OEM提供などで流通し、端末数に応じたライセンス料を受領する。

「リモートマネジメントサービス」は売上の14.2%(同)。法人及び個人向けリモートマネジメントサービスである「Optimal Remote」は様々な端末・OS同士の画面をリモートで共有し、操作サポートのみならず、体験を共有する環境を提供する。遠隔画面共有と遠隔操作がコア技術である。導入企業のセッション数に応じたライセンス料を受領する。

「サポートサービス」は売上の2.8%(同)であるが、PC市場の成長鈍化に伴い減少傾向にある。ネットワーク上のスマートフォンやタブレットなどのトラブルを自動で検知し修復する「Optimal Diagnosis & Repair」や自動でルーターの設定を可能とする「Optimal Setup」を提供しており、導入の際の機能追加にかかるカスタマイズ料やライセンス料を受領する。

「その他サービス」は売上の10.0%(同)である。法人向けに「ビジネスソフト使い放題」、個人向けに「タブレット使い放題(タブホ)」など「使い放題シリーズ」を提供する。月額定額課金モデルがメインである。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田秀夫)

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 24日のロンドン外為市場では、ドル・円は107円44銭から107円25銭まで下落した。欧州株は全面安となる一方、米株先物は小幅高となるなか、米10年債利回りが2.02%台まで低下し、ドル売りが優勢になった。

 ユーロ・ドルは1.1373ドルから1.1399ドルまで上昇。トルコ市場のトリプル高も好感か。ユーロ・円は122円17銭から122円40銭でもみ合った。

 ポンド・ドルは1.2724ドルから1.2761ドルまで上昇。ドル・スイスフランは0.9780フランから0.9744フランまで下落した。

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■eワラント売れ筋トップ10(2019/06/05 15:35現在)

順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 販売価格
1 日経平均 マイナス3倍トラッカー (23,000円) -3.22% -4.86 12.83円
2 ファーストリテイリング コール (64,000円) -17.35% 10.52 2.79円
3 日経平均 プット (21,000円) -10.65% -15.81 1.57円
4 SUBARU コール (3,000円) -32.61% 14.13 0.35円
5 ハンセン指数 コール (29,000香港ドル) +5.00% 18.70 0.45円
6 アインホールディングス コール (8,500円) -68.98% 10.32 0.66円
7 日経平均 プラス5倍トラッカー(20,000円) +8.15% 11.01 9.62円
8 ダウ・ジョーンズ工業株価平均 プット(24,000米ドル) -58.82% 0.00 0.11円
9 日経平均 マイナス3倍トラッカー(26,000円) -1.86% -2.84 21.84円
10 日経平均 プット(20,500円) -8.54% -12.35 1.55円

■eワラント値上がりトップ10(2019/06/05 15:35現在)

順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 原資産騰落率(前日比)
1 日経平均 マイナス3倍トラッカー(23,000円) -3.22% -4.86 12.83円
2 ファーストリテイリング コール(64,000円) -17.35% 10.52 2.79円
3 日経平均 プット (21,000円) -10.65% -15.81 1.57円
4 SUBARU コール(3,000円) -32.61% 14.13 0.35円
5 ハンセン指数 コール (29,000香港ドル) +5.00% 18.70 0.45円
6 アインホールディングス コール(8,500円) -68.98% 10.32 0.66円
7 日経平均 プラス5倍トラッカー (20,000円) +8.15% 11.01 9.62円
8 ダウ・ジョーンズ工業株価平均 プット (24,000米ドル) -58.82% 0.00 0.11円
9 日経平均 マイナス3倍トラッカー (26,000円) -1.86% -2.84 21.84円
10 日経平均 プット (20,500円) -8.54% -12.35 1.55円
注:eワラントについて、前日23:50時点の終値(買取価格)と掲載時点の価格(買取価格)を比較

(出所:Eワラント証券ウェブサイト)

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20日午後の東京市場でドル・円は110円10銭台でのもみ合い。日経平均株価は大引けにかけて上げ幅をやや縮小し、円売りは後退したようだ。一方で、中国株は軟調だが、米株式先物は堅調地合いを維持しドル買いは継続。また、米
10年債利回りはほぼ横ばいで、ドルは売りづらいもよう。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円02銭から110円32銭、ユーロ・円は122円82銭から123円07銭、ユーロ・ドルは1.1150ドルから1.1167ドルで推移した。

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不動産業が上昇率トップ。住友不が4%近く上昇したほか、菱地所や三井不も2%超上昇した。そのほか、水産・農林業や陸運業、その他製品なども上昇した。一方、鉄鋼が下落率トップ。電気機器や機械、金属製品なども安い。

業種名/現在値/前日比(%)

1. 不動産業 / 1,429.53 / 1.98
2. 水産・農林業 / 555.3 / 1.51
3. 陸運業 / 2,316.44 / 0.96
4. その他製品 / 2,736.73 / 0.77
5. 倉庫・運輸関連業 / 1,671.21 / 0.70
6. 医薬品 / 2,728.72 / 0.67
7. 建設業 / 1,092.69 / 0.56
8. 輸送用機器 / 2,545.78 / 0.55
9. 保険業 / 945.12 / 0.45
10. 食料品 / 1,735.63 / 0.44
11. 情報・通信業 / 3,618.55 / 0.44
12. その他金融業 / 548.28 / 0.39
13. 銀行業 / 140.44 / 0.39
14. 海運業 / 246.47 / 0.35
15. 小売業 / 1,124.22 / 0.19
16. 鉱業 / 288.59 / 0.18
17. 証券業 / 286.87 / 0.16
18. 石油・石炭製品 / 1,211.34 / 0.15
19. 空運業 / 299.9 / 0.14
20. 電力・ガス業 / 424.5 / 0.08
21. ゴム製品 / 2,928.06 / 0.06
22. サービス業 / 2,152.26 / -0.05
23. ガラス・土石製品 / 969.61 / -0.17
24. 化学工業 / 1,905.58 / -0.19
25. パルプ・紙 / 535.77 / -0.33
26. 精密機器 / 6,584.15 / -0.39
27. 非鉄金属 / 817.85 / -0.55
28. 繊維業 / 629.89 / -0.56
29. 卸売業 / 1,454.54 / -0.61
30. 金属製品 / 983.16 / -0.62
31. 機械 / 1,652.7 / -0.97
32. 電気機器 / 2,191.57 / -1.11
33. 鉄鋼 / 410.51 / -1.12

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 平山 2890 +371
急騰。6月30日(実質的には6月28日)を基準日に1株につき2株の割合で分割すると発表している。効力発生日は7月1日。株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図る。また、19年6月期の年間配当を従来予想の58.00円から60.00円(前期実績50.00円)に増額修正した。このほか、グレイステクノロジーと同社のクラウドサービスの販売に関する代理店契約を締結したことを明らかにしている。

 イオレ 2069 +270
急騰で年初来高値更新。20年3月期の営業利益予想を前期比112.9%増の1.66億円と発表。「pinpoint及びその他運用型広告」の営業に注力し、OEM代理店や求人広告代理店とのパートナーシップを強化する。19年3月期の営業利益は販管費の増加が響き、53.8%減の0.78億円で着地。また、「売上高20%以上伸長の維持、営業利益率15%を目指す」とする中期展望及び事業に関する説明資料を公表。

 セリア 2797 -193
急落で年初来安値更新。SMBC日興証券が投資判断を「1」から「2」に、目標株価を4800円から3300円に引き下げ。同証券は「SSS(既存店売上高)回復見られず、人件費増等により営業利益率低下」などと指摘。みずほ証券も「中立」を維持する一方、目標株価を4000円から2800円に引き下げた。17日には野村証券も「Neutral」を継続した上で目標株価を3500円から3300円に引き下げていた。

 ベルグアース 2181 +109
大幅続伸。ウシオ電機と共同研究を開始すると発表している。「密閉式人工光育苗装置」や育苗に利用する補光用照明の照明方法の開発、これらの装置を用いた育苗レシピの開発を共同して行う。また、サカタのタネの100%子会社の長野セルトップから花苗育苗事業を譲り受ける。譲受価格は0.6億円。共同研究や事業譲り受けが将来の利益向上につながるとの期待から、買いが集まっている。

 プロレド 11470 +900
大幅反発。6月11日を基準日として、1株を2株の割合で分割すると発表している。株式の流動性向上と投資家層の拡大を図ることが目的。株式分割に伴い、定款を変更して発行可能株式数を400万株から800万株に増やす。株式分割が好感されていることに加え、株価が4月17日に年初来高値(1万2630円)を付けてから軟調に推移していたことも買いやすさにつながっているようだ。

 バンクオブイノベ 1510 -3
買い先行もマイナス転換。中国の上海東方明珠迪爾希文化伝媒有限公司とスマートフォンゲーム「ミトラスフィア-MITRASPHERE-」及び同「幻獣契約クリプトラクト」の台湾・香港・マカオでの配信を前提とした独占ライセンス契約を締結したと発表している。いずれもパブリッシャーはNetEase Groupで、配信開始時期は19年9月期第4四半期以降を予定している。なお、株価は朝高後、上げ幅を縮めている。

 東北新社 590 +5
3日続伸。20年3月期の営業利益予想を前期比55.3%増の25.49億円と発表している。デジタルプロダクション部門の損失が縮小するほか、プロパティで「牙狼」関連の売上が計上され、利益を押し上げる見込み。同時に発表した19年3月期の営業利益は41.2%減の16.41億円で着地した。広告プロダクションやコンテンツプロダクションが低調だった。