お金がない?今は景気が悪い?「投資できない4大理由」を払拭して一歩踏み出す方法=俣野成敏
収入が増えない昨今、代わって注目されてきているのが投資です。ところが、なかなか第一歩を踏み出せないもの。そこで障壁を取り除くための知識をお伝えします。
収入が増えない昨今、代わって注目されてきているのが投資です。ところが、なかなか第一歩を踏み出せないもの。そこで障壁を取り除くための知識をお伝えします。
サンマの価格が依然として高め。2年前の不漁時には約5割高で、今年も似た雰囲気です。とはいえサンマは「物価の優等生」。サバやマグロはどうでしょうか。
関西電力の「裏金」問題はあきれるばかりですが、実は、この問題は「構造改革路線」による民営化利権を明らかにしています。
内閣府は7日、8月の景気動向指数の結果を公表。基調判断は再び「悪化」となり、すでに景気後退に陥っている可能性を示唆しました。その中での消費増税です。
韓国の8月失業率は3%となり、前年同月比で1%も改善した。しかしその実態は、増加した雇用の86%が高齢者で、政府が雇ったもの。つまり政府ドーピングだ。
日経平均は上昇トレンドの下落局面。買いポジへの変更は、2万2,000円を終値で超えること――正五角形で相場を読み解くペンタゴンチャート最新日米市場分析。
米ドル/円は下落トレンドの下落局面。上昇局面への転換は、終値で107円80銭を越えること――正五角形で相場を読み解くペンタゴンチャート最新各通貨ペア分析。
過去の消費増税が行われたタイミングは、あまり良かったとは言い難い。1988年の竹下政権時に消費税法が成立して以降、これまでの消費増税後を振り返る。
日本株を支えているのは日銀だけではない。個人・外人・機関投資家などが売り続けているなかで、企業がしっかりと日本株を買い続けている。企業のキャッシュ保有…
政府はキャッシュレス化を促進している。しかしながら、その理由が説明されたことはあまりない。様々な理由があるが、ひとつは既存の銀行を守るためである。
新環境大臣に就いた小泉進次郎氏は、就任後すぐに福島に赴きました。前任者の原発処理水「海洋放出」発言を受けての行動ですが、対応を誤ったと言えるでしょう。
米国がかなり苦しくなってきたようです。来年の大統領選挙をにらみつつ、人事も動かしてきました。いずれにしても、トランプは戦争回避を前提に動いています。
FedはFOMCにて0.25%の利下げを実施、19〜20年の利下げ見送りを示唆しました。とはいえ今後の緩和継続については判断が割れており、市場は期待継続の構えです。
株式市場に資金が戻り始め、日経平均株価は一時2万2,000円台を回復。出来高や売買代金も増え、株式市場全体では大きな資金が入り始めています。その理由は?
現地時間14日未明、サウジアラビアの石油施設が攻撃を受けて炎上。生産が停止して原油価格が急騰しています。その攻撃の容易さは、世界に驚きを与えています。
なぜ投資の神様バフェットは、今になってアップルに投資をしたのか。また、なぜレバレッジをかけた投資に警鐘を鳴らすのか。彼が発した言葉から読み解きます。
ヤフーへのZOZO売却が話題ですが、実はかなりリスキーな状況だったことが判明。前澤氏はなぜか自らの持ち株を担保に、銀行から多額の借金をしていたのです。
東京五輪の酷暑対策はまったく進んでいません。そこで組織委に対し、熱中症になった場合の責任の所在、最終責任者は誰かなどを質問しました。回答を紹介します。
今週はリスク回避の巻き戻しの動きとなり、9日の欧州市場では国債が軒並み売られ、米10年債利回りも1.64%に上昇。地合が変わってきた様子が見られた。
日本ではほとんど語られない中国コイン相場。でも、数年で価値が12倍以上になった「自動車ダラー」ほか、近年の中国コインは着実に値上がりしています。
ZOZOはヤフーによる株式公開買付を発表。全株式の50.10%まで2,620円で売却するとのこと。前澤前社長は発表と同時に退任、ざっと2400億円を手にします。
いよいよ10月から消費税が10%に引き上げられる。1989年の税制改革で消費税導入を行った際には、総税収が減って日本経済が停滞へ向かった。今回はどうか。
終の棲家とは、生涯を終えるまで住むと決めた家のこと。そこで親が生涯を終えた後、相続人でもある子どもは、その終の棲家をどうしたらよいのでしょう?
日本古来のテクニカル分析「酒田五法」に見られるような法則は、どういう心理状態で形成されるのかを検証。今回は売りサイン、「三尊底」をご紹介します。
あなたは節約を始めるとき、何から節約しますか?「食費」を減らす人がかなり多いのですが、それは間違いです。貧乏から抜け出せず、肥満になる恐れもあります。
LibWorkという熊本を地盤にした住宅会社は、マザーズ上場前は時価総額が30億円程度に甘んじていた。1,100円前後から一時は3,000円を超える水準に急騰した。
ここにきての市場の動きをみると、リスク回避の巻き戻しが起きているようにみえる。リスク回避のシナリオを基にした仕掛けだっただと思うけなのかもしれない。
各国が行う金融緩和により、世界のお金はジャブジャブになり行き場を失っています。そんななか、「誰が見ても良さそう」という銘柄にお金が殺到しています。
韓国のGSOMIA破棄を巡って、米韓の関係もかなり悪化している。ハリス在韓米大使は韓国との行事をキャンセルし、新規開店したハンバーガー屋に行く始末だ。
政府の景気判断は現在も「緩やかに回復」です。しかし、最近の指標にこれを否定するものがあり、また経済のいくつかの「パターン」が景気後退を示唆しています。