なぜ「日本は消費税26%必要」と国際機関が勧告?裏で財務省が根回しか=大村大次郎
去る4月、経済協力開発機構(OECD)が「日本の財政健全化のためには、消費税を最大26%まで引き上げる必要がある」と勧告しました。これを「財務省の策略…
去る4月、経済協力開発機構(OECD)が「日本の財政健全化のためには、消費税を最大26%まで引き上げる必要がある」と勧告しました。これを「財務省の策略…
早いもので、今週で6月相場も終わり。米国株の強さが際立っていますが、水曜日くらいから動きが一変して来ると思われます。東京市場も「急落に備えよ」です。
政府が21日に閣議決定した「骨太の方針」と成長戦略にて、地方銀行の再編を促す独占禁止法の例外ルールが盛り込まれました。地銀の消滅ラッシュが始まります。
大手銀行までもが副業を認めはじめた昨今、サラリーマンが副業するなら法人と個人事業主のどちらがいいのでしょうか。実は、個人事業主の方が何かと有利です。
オマーン湾の日本タンカー攻撃について真実がわかってきた。米国は「イランの仕業」と決めつけたが、実行した組織と米国のつながりを示す証拠が出てきている。
コロプラは21日、自社ゲームのセールスランキングを操作するため、自社費用850万円を使って取引先にゲーム課金するよう依頼していたことが判明しました。
ドラッグストア業界に再編の波が来ています。マツキヨとスギ薬局がココカラファインを取り合っている格好ですが、いったいどの企業が生き残るのでしょうか。
老後2000万円不足問題が注目されています。十分な老後資金を貯めるめどが立たない私たちは、どうやって100歳までの長い人生を生き抜けばよいのでしょうか?
民泊新法施行から1年が経ち、届け出が約1万7,000件に達しているとのことです。その一方で廃業も全体の6%にあたる約1,000件に到達。明暗が分かれています。
FRBは19日に行われたFOMCで、政策金利を2.25~2.5%に据え置くことを決定。会合後の声明では、米経済の先行き不安を理由に年内の「利下げ」を示唆しました。
キャッシュレス決済業者によるキャンペーン合戦が激化している。今後、電子マネーとコード決済はどちらが主流になるのか?少し先の未来について解説したい。
破綻危機が噂されるドイツ銀行に対し、ドイツが公的資金を投入して助け船を出す可能性が出てきました。果たしてこれでリーマン級危機は回避されるのでしょうか。
米中摩擦の懸念後退できょうの日経平均終値は361円高の2万1,333円。これだけ急騰すると底が入ってこのまま上がるように見えますが、そう考えるのは早計です。
米フェイスブックは、2020年より仮想通貨「Libra」を使った金融サービスを開始すると発表。これはビットコインほかの仮想通貨を駆逐する可能性を秘めています。
現役世代の年金負担率は、日本が世界一との報道が出ました。今後は年金支給額が20%減ることも想定して、67歳で年収の7倍の資金を用意する必要があります。
物価が安くなるデフレを良いことだとする珍説をたまに見かけますが、明らかな間違いです。デフレは数十年のタイムラグをともなって、国家崩壊をもたらします。
香港で「逃亡犯条例」を巡るデモが激化。もしこれを中国政府が無理やり制圧したとしても、金融市場までは制御できずいきなり崩壊するリスクが出てきています。
米中貿易戦争を発端として世界が二極化するなか、いわば米国の敵であるイランに安倍首相は訪問した。それを外交音痴とする専門家もいるが、本当にそうだろうか。
ファーウェイ排除を巡って、韓国は米中両国に選択を迫られている。しかし、どちらを選んでも韓国に見返りはなく、選ばないでいると事態は悪化するのみだ。
FEDウォッチによると、FRBの6月利下げ確率は29%、7月は88%となっています。市場が動かなくなるイメージが強まっており、やがて夏枯れ相場が来ます。
60歳の4人に1人が100万円未満の貯蓄額であることがわかりました。一方、平均貯金額は昨年と比べて231万円ほど増えており、格差の拡大が見て取れます。
老後2,000万円の不足が話題だが、政府はこの報告書で「消費増税は不可欠」と言いたかっただけなのだろう。増税に頼らずとも、社会保障を維持する策はある。
米トランプ大統領は、大阪G20とその後の韓国訪問にあたって討議テーマを発表しました。突きつけた3項目は、どれも韓国にとっては頭の痛い問題ばかりです。
今日2万1,000円台を維持したことで、次の変化日26日まで強張って動くかも知れません。まずは明日300円高しない限り、日経平均が来週上がることはない考えます。
「欧州の先進国に比べれば日本の消費税は全然安い」という消費増税推進派の言説は本当なのでしょうか?元国税調査官で作家の大村大次郎さんがその嘘を暴きます。
トヨタと日立製作所という、日本を代表するメーカーのトップが相次ぎ「終身雇用」について否定的な見方を示し、大きな話題となっています。我が国の発展を支えて…
ビル・ゲイツは2008年にはマイクロソフトから完全に引退したが、今年の世界長者番付でも2位に君臨している。その理由を知れば人生の勝ち方が見えくてる。
安倍政権は衆参同時選挙を見送り、秋の消費増税実施を決めたようです。これでどうやら、日本は先進国の中でもっとも早くリセッション入りする国になりそうです。
日本が初めて議長国を務める今回のG20。ここで安倍総理のリーダーシップをアピールするのはまず困難と見ます。最悪のケースは習近平が欠席することです。
政府は11日、経済財政運営の指針(骨太方針2019)の原案をまとめました。読んでケンカを売っているのか?と思ったのは、就職氷河期世代支援プログラムです。