また忖度。勤労統計「データ改ざん」で露呈した見せかけの賃金上昇と雇用改善=斎藤満
厚生労働省発表の「毎月勤労統計」でインチキが露呈。人件費も雇用も改善していない事実がわかり、安倍政権の「データ改ざん」体質が浮き彫りにされました。
厚生労働省発表の「毎月勤労統計」でインチキが露呈。人件費も雇用も改善していない事実がわかり、安倍政権の「データ改ざん」体質が浮き彫りにされました。
世界第2位の経済大国にのし上がった中国は、米中貿易戦争で「世界の工場」という強みを制限されたとたん、「世界一の消費地」としての強みも失いかけている。
北朝鮮・中国・韓国が、次々に米国の強大な圧力に屈しています。既定路線の非核化へ動き出した金正恩氏と、急激に力を失っている習近平氏の動きを解説します。
少子高齢化などで日本経済の縮小が見えている今、自分の資産は自分で守る必要があります。では、投資すれば人生は変わるのでしょうか?投資の疑問に答えます。
ブルームバーグのデータによると、ヘッジファンド全体の12月の成績は-1.9%、2018年通年では-5.7%と散々な結果だった。これは金融市場全体よりも悪い成績だ。
宮城県で給与を口座から全額差し押さえられ、県と市に220万円の損害賠償をもとめたというニュースがありました。これは許されることなのか、詳しく考えてみます。
賛否飛び交い話題となったPayPayの100億円キャンペーンが終了し、ほかのスマホ決済の取り組みにも注目が集まるようになってきた。2019年はスマホ決済元年となるのか?
前回は、「アナリストはいつ買えば良いかは教えてくれない」ということをお伝えしました。いつ買うかはチャートの形状などから自分で判断しなければなりません。
投資のプロであるアナリストの情報といえば、初心者は何も考えずについ飛びついてしまいがち。しかし、せっかくの情報も正しく使わなければ意味がありません。
超一流でなけなくとも、「超二流」を目指せば十分に資産を作ることはできる。末期がんの宣告を受けた私が、若い甥に伝えたい資産形成のヒケツを書いています。
9日、12月18日~19日に開かれたFOMCの議事趣旨が公表されました。ここに書かれた内容を確認しながら、今後の為替や米株市場の先行きについて解説します
今回は、最近上場が発表された音楽ストリーミングサービスを配信する「Tencent Music」を紹介します。Spotifyとはまた、まったく違う進化を見せているのが特徴的です。
昨年7月に改正された遺言書のルールが今年順次施行されます。なかでも最も早く1月13日に施行される自筆証書遺言の方式緩和について、改正点をおさらいします。
世界最大のクラウドソーシングプラットフォーム「Upwork」が、最近上場を発表しました。今回は、その決算や企業の特徴などについて詳しく見てみましょう。
ファンダメンタル投資やテクニカル投資がありますが、ほんとうに勝てるのでしょうか?勉強を進めていくうちにたどり着いた、モメンタム投資について解説します。
法律もこれからブロックチェーンの発展が期待できる分野のひとつである。今回は、法律分野においてブロックチェーンが適用されるような7つのシーンを紹介する。
2019年の米国株のテーマは「甘く見ない」。高いボラティリティのなか、上値の重い展開となりそうです。どうしてそうなるのか、その背景について詳しく解説します。
2019年の相場のキーワードは「基準喪失」だと見ています。為替・株式・仮想通貨の3分野について、今年の見通しとトレードにあたっての注意をお伝えします。
日米株価に激震をもたらしたトランプリスクは、新年の日本にも少なからず影響します。避けられない4つの壁と、悲観シナリオの優勢ぶりを解説します。
日本株急落の原因を米国市場ほか外的要因のみに求めることはできない。2019年の日本は異次元の金融緩和という劇薬による「後遺症」を心配すべき段階へ向かう。
12月24日のNYダウは653ドル安の2万1,792ドル。クリスマス大暴落といえる状況です。日経平均先物も大暴落し、下落幅が前週末比1,000円近くに迫っています。
大きく下げている日米株価。日経平均の下値目安は1万8,360円前後が挙げられます。そこまで下げるなら来年の早い段階で2万4,448円を目指す動きが考えられます。
世間では、「借金=悪いもの」とされていますが、実際のところはどうなのでしょうか?それを本特集で明らかにし、その活用方法を探ってみたいと思います。
成功している方は、なぜ問題が起きても人のせいにすることがないのでしょうか。夜の銀座で25年という年月を過ごしてわかった夢を叶える人の特徴をお伝えします。
2年後のアメリカ大統領選に向けて、参戦メンバーが徐々に見えはじめてきた。とくに、今回の大統領選を盛り上げるのは誰になるのか、その展望を紹介します。
日本時間18日午前5時38分現在、NYダウは2万3,534ドル、566安。2月5日の「フラッシュクラッシュ」の下値2万4,000ドルの下側で、急な動きが起きやすくなっています。
米国株が不安定さを増しています。しかし、目立った指標悪化が足を引っ張ったわけではありません。それでもなぜか投資家がリスク商品全般に臆病になっています。
米国がいよいよ本丸を攻めてきました。カナダによるファーウェイCFO逮捕です。ポイントはずばり中国つぶし。拡大を続ける中国経済を放置するわけにはいきません。
17日のNYダウは前週末比507ドルと大幅下落、終値は2万3,592ドルと3月下旬の今年最安値に迫りました。いよいよ注目されるのは今週のFOMCと利上げの行方です。
日本時間18日午前5時38分現在、NYダウは2万3,534ドル、566安。2月5日の「フラッシュクラッシュ」の下値2万4,000ドルの下側で、急な動きが起きやすくなっています。