日銀の資産がついにGDPを超過!利益が出ていれば大丈夫というのは本当か=今市太郎
日銀の保有資産が日本のGDPの規模をとうとう超えてしまいました。現在の状況は、はたして問題がないといえるのでしょうか?日銀の出口戦略について考察します。
日銀の保有資産が日本のGDPの規模をとうとう超えてしまいました。現在の状況は、はたして問題がないといえるのでしょうか?日銀の出口戦略について考察します。
韓国市場から国際金融資本が一斉に資金を引き上げています。その背景には何があるのか。徴用工や防弾少年団問題で溝が深まる日韓関係をもとに紐解きます。
中間選挙は想定通りの「ねじれ議会」で無事通過したものの、米市場はいぜん不安定なまま推移しています。そんな米市場の今後を政治と経済の両面から解説します。
ソフトバンクグループから、通信(携帯)子会社の「ソフトバンク」の東証への上場が、12月19日と発表されました。久しぶりの、大型上場となります。
ろくな説明もないまま、原発の除染をさせられるケースも…。外国人労働技能実習生から直接話を聞いたところ、想像以上に過酷な現実がありました。
2019年10月の消費増税が現実になれば、結果的に税収全体ではマイナスとなる。政府もそれを理解しているだろう。つまり消費増税の目的は財政再建ではないのだ。
仮想通貨の価値・価格はどこまで上がっていくのか?それは何がきっかけとなり、いつ頃起こるのか? 金融のスペシャリストに展望をお伺いしました。
米中間選挙が市場の予想通り「ねじれ議会」で終了。株高維持の国策のもと、本当の意味での「大底」にはならない日本市場の今後の行方をどう見たらよいのか。
日経平均はこのまま反発上昇が続くのか。正五角形の黄金比率で相場を読み解くペンタゴンチャート、最新の日米市場分析。
トランプの信任が問われた中間選挙は、上院は共和党、下院は民主党が過半数を占める「ねじれ議会」へ。この結果は再選を目指すトランプへの贈り物になりそうだ。
政府は日本の景気について「緩やかな回復が続いている」としています。しかし、7-9月期の鉱工業生産をはじめ、あらゆる景気動向指数に変調の予兆が出ています。
中間選挙の結果についてトランプは「大成功だった」と息巻くが、「共和党が惨敗を避けることができた」との評価が妥当だろう。この結果はどんな変化をもらすか?
中間選挙を終え、これまでほとんどツイート上でも登場しなかった日本がトランプ大統領にロックオン。ここからは楽観論がほぼ通らない状況になってきました。
modest(モデスト)・moderate(モデレート)・robust(ロウバスト)が何を意味するかわかりますか?実は、これらの言葉からすぐに景気を連想できるようになるのです。
100年に一度しか起きない出来事のために、対策しておく必要はあるのでしょうか。それは、どのようにするべきでしょう。正しいリスクの分散方法について考えます。
注目のアメリカ中間選挙は、上院は与党・共和党が過半数維持、下院は野党・民主党が過半数を8年ぶりに取り戻す形となった。トランプは難しい舵取りを迫られる。
世間の注目が米中間選挙に集まるなか、中国がトランプ減税を超える「大型減税」を打ち出すとの憶測があります。実現すれば中国が覇権を握る日は近づくでしょう。
前回、前々回に続き、子どもを一流の成功者に育てる金銭教育について考えます。これからの時代、奇人・変人・オタクほど有利で、普通の子ほど苦労します。
政府は2日、単純労働を含む外国人労働者の受け入れを拡大する「出入国管理法改正案」を閣議決定しました。日本の雇用と治安はどうなるのか。その影響を考えます。
いよいよ米国の中間選挙を迎える。トランプの支持率は堅調な米経済があってこそだが、株価対策として打ち出したのが先週の米中電話会談だ。その効果を解説する。
黒字決算が好感されて株価を持ち直したテスラですが、「モデル3の生産台数」を巡って投資家を騙しているとしてFBIが捜査を開始したとの報道があります。
株式市場の経験則でよく当たるとされている「アノマリー」。まもなく始まる米国の中間選挙にもアノマリーはある。それによると、来年初旬まで株高とあるが…。
米ドル/円は上昇トレンドの上昇局面。売りポジションへの転換点は112円20銭か。正五角形の黄金比率で相場を読み解くペンタゴンチャート最新の各通貨ペア分析。
仮想通貨・ブロックチェーンの存在が銀行の存在を脅かしています。技術革新で銀行は消えるのか? 私たちの生活はどう変わるのか? 専門家に話を伺いました。
10月の米株暴落は、世界金融市場の終わりを告げる明確なサインとなりました。そして再び、全指標が持続不可能のシグナルを発するなど暴落の予兆が出ています。
黒田東彦日銀総裁は「リスクが増せば政策対応」をすると言っています。しかし、いまの日銀にどのような政策対応の手段が残されているでしょうか。
今夜21時半より米雇用統計の発表です。米中貿易摩擦、中東情勢、Brexitほか悪材料が目白押しで株式市場も含めて荒れる中、今日の雇用統計でどう動くでしょうか?
ここに来て米中関係は目に見えて悪化しています。安倍首相の訪中で日中関係の親密さがアピールされたことで、日本はさらに難しい立場に追いやられています。
物価目標2%は夢のまた夢。日銀が国民に全く信用されていない中で、円高(デフレ)現象が起きています。この不思議な現象は、どういう結末を迎えるのでしょうか。
ここ3年以上、決算時期にドイツ銀行の破綻リスクの問題が浮上しては、いつの間にか消えていきます。しかし今回の株価急落ばかりは深刻か。十分に注視が必要です。