戻ってきた観光客で潤うのは中国人に買われたホテルや商業ビル…2032年には4割の温泉旅館が外国資本になるとの予測も=今市太郎
主要国に比べて驚くほど安く見える日本の不動産に、海外勢からの投資・購入の物色が凄まじく高まっている様子。ようやくインバウンド消費が再開したタイミングで…
主要国に比べて驚くほど安く見える日本の不動産に、海外勢からの投資・購入の物色が凄まじく高まっている様子。ようやくインバウンド消費が再開したタイミングで…
日本人が気づかぬ間に多額の無駄使いをさせられているのは、マイカー、マイホーム、生命保険、教育費の出費です。どのようにすればこれらの無駄な費用を抑えられるのかについて解説します。
東京が、国際金融都市への発展に向けて米国から熱い眼差しが送られている。米中対立が決定的になり、もはや元へ戻る可能性はゼロとなっているためだ。それどころ…
ウクライナの戦況の実態についてお伝えする。日本ではまったく報道されていないが、今週ある重要なニュースがあった。NATOの前事務総長のアンデルス・ラスム…
日本政府は「リスキリング」と言うが、今後は人工知能が仕事をありったけ奪って、資格やら技術やら持った人間よりも人工知能の導入を好む企業の方が増えて、慢性…
トランプ前大統領は、前代未聞の起訴の嵐に見舞われています。万が一、37件に及ぶフロリダでの裁判ですべての有罪が確定すれば、最大で100年の刑に。幸いな…
中国当局が同国の経済先行きに楽観的な発言を繰り返す一方、すでに若年層の失業率が20%を超え、地方の労働者は低賃金に苦しんでいます。経済政策も3つの壁を…
米アップルは6月5日、アップルの開発者向けイベント「WWDC23」において、複合現実(MR)ヘッドセット「Vision Pro」を発表した。価格は3,…
2024年度から1人あたり1,000円を徴収することになる新しい税を知っていますか?その名は「森林環境税」と言います。東日本大震災の復興財源として、平…
岸田政権が7月にも解散総選挙に打って出る可能性が高まりつつあります。まあ野党の体たらくでどれだけ自民党が負けても政権交代が突然示現するという可能性はま…
日経平均株価はきょう6月13日の終値で前日比584円高の3万3,018円をつけ、バブル期以来の高値を更新しました。財務省の「投資家別売買動向」をみると…
韓国は保守政権によって、日韓シャトル外交復活にまでこぎ着けている。だが、左派の繰り返す福島原発処理水を海洋放出することへの反対運動は、科学的根拠を全否…
「孤独・孤立対策推進法」が5月31日、参院本会議で賛成多数により可決、成立しました。「孤独」は身体の健康にも悪影響を与えるというのがわかってきていて、…
本邦個人投資家のスワップ取引通貨ペアとして長年人気を誇ってきた「トルコリラ円」が、エルドアンの大統領選挙勝利を受けて案の定大崩れ。対円では6円を割ると…
高齢者が増えてどうしようもないところに、社会保障費の増大が止まらなくなっている。今頃になって少子化対策だとか言っても遅すぎる。増税や社会保険料の引き上…
異次元の少子化対策を打ち上げる岸田政権。その歳出規模は3兆円を超えると言います。児童手当などバラマキ規模だけ大きくするのではなく、その財源をどうするの…
岸田政権はとうとう、紙の健康保険証を廃止して、マイナンバーカードに統一する法案を可決してしまいました。さらに政府は、国民が開設するすべての預貯金口座情…
内閣府の調査で、15歳から64歳までの約2%にあたる推計146万人がひきこもりの状態になっているというのが分かった。以前は推定100万人であると言われ…
急速に普及するキャッシュレス決済。経済産業省によると、決済全体に占める比率は22年に36%と10年間で20ポイントほど上昇した。商機をつかんでいる年間…
このところ米国内でのイーロン・マスク氏の信用はガタ落ちとなっています。そこで彼がSOSを発した相手が「中国」です。中国はイーロン・マスク氏を救うのでし…
54億ドルで買った会社を1ドルで売り、買った側はその会社を78億ドルで売る……こんなバカな話があっていいものでしょうか。実際に「東芝」がやって大損した…
日本人が気づかぬ間に多額の無駄使いをさせられているのは、マイカー、マイホーム、生命保険、教育費の出費です。どのようにすればこれらの無駄な費用を抑えられるのかについて解説します。
日本銀行は2022年度の決算を発表し、保有する国債で1,571億円の評価損が生じたことを明らかにしました。評価損が出たのは2006年以来の17年ぶり。…
韓国ユン政権は、発足1年で冷え切った日韓関係の正常化にこぎ着けた。韓国経済界が、日本との関係修復に期待を掛けるのは、次の3項目である。半導体、水素経済…
米政府の債務上限引き上げをめぐって与野党が協議していましたが、基本合意に達したとの報道が出ています。懸念されていたデフォルトは回避に向かっていますが、…
米国の債務上限引き上げ問題がかなり厳しい状態になっている。本当に下手をすると、デフォルトさえも覚悟しなければならないのかもしれない。さらには、この問題…
今回は「世間のビジネスから、副業のヒントを探してみよう」特集をお送りします。ビジネスの世界では、成功事例は真似されて、あっという間に広まっていきます。…
ジャニー喜多川氏による性加害問題が世界からも国内でも注目を集めています。大手マスコミが報じてこなかったことも問題視されていますが、今回はこの事件をチャ…
内閣府の景気動向指数が「足踏み」の景気判定をし、かつ景気後退期の疑念さえ持たれる中で、株価は逆行高となっています。先週、日経平均株価は3万円を突破、金…
アメリカの債務上限引き上げ問題が引き起こす深刻な事態について解説する。銀行破綻の連鎖とこれが重なる場合、予想を越えた経済的な混乱になるかもしれない。(…