ビッグモーター騒動ほか不正続出「損保大手3社」株価下落は買いか?長期投資家が見るべきポイント=佐々木悠
いま難しい局面に立たされている業界があります。それは「損害保険」業界です。この業界最大のリスクは大規模な自然災害の発生です。しかしそれに加えて、コンプ…
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「ふるさと納税」の直近2022年度の寄付総額は9654億円となり、3年連続で過去最高を更新しています。利用者は増える一方ですが、富裕層にメリットが大き…
日立製作所と言えば、国産の独自技術の開発で先鞭を切ってきた企業だ。その日立が、国際企業へと変貌した。業態転換して「都市開発技術」を経営の基軸に据えて交…
ジャニー喜多川氏の性加害問題については国内メディアもすっかり報道しなくなっていますが、国連「ビジネスと人権」作業部会はこの間も粛々と被害者から聞き取り…
今回は「年収の壁を取っ払え!人手不足社会到来なのに矛盾した制度を温存する政府へはNOを突き付けよう!すべての解決は消費税廃止」というテーマでお届けしま…
現在、何かと話題となっているビッグモーターの問題ですが、自動車保険関連の問題も出ており、保険業界にいる我々にとっても影響が波及してきそうな状況です。一…
長引く戦争でウクライナは三重苦に直面しています。貧困する国民が手を染めているのが、「代理出産ビジネス」。なんと世界シェア25%を占めるまでに成長してい…
格付け会社大手のフィッチ・レーティングスが米国債の格付けをAAAの最高ランクから1ノッチ引き下げてAA+としたことで、株価は大幅安、為替も乱高下となり…
少子高齢化・人口減が深刻化するなか、映画『縁の下のイミグレ』が話題になっている。発展途上国から技能実習生として日本に働きに来た女性が主人公だ。今まで日…
韓国のGDPがついに世界トップ10から脱落して13位となった。サムスン依存の「一本足打法」に限界が来ている。(『』勝又壽良) 【関連】アップル「脱中国…
30年以上も前から危惧されていたにも関らず自民党政権の無策と先送りによって、少子化・人口減少が統計にもリアルな数字として表れてきました。そんななかで岸…
性風俗業界は、年間5兆円が動き、関わる女性は一説によると約30万人近くいる巨大産業である。この風俗業界の中でもソープランドという業界は「風俗の王様」と…
今回は「黒田日銀総裁の大規模異次元緩和で日本は泥沼に嵌った!いま現役人生バリバリの30代・40代が30年後に迎える老年の日本社会は地獄」というテーマで…
どの統計も見てもアメリカの景気が拡大していることを示している。しかし、米国内のメディアをくまなく調べると、年内か2024年の始めには不況に入るとする予…
副業としてフランチャイズ店の経営を考えている方も少なくないでしょう。その場合、避けるべきことは「今、まさに流行っている事業に乗る」こと。これは、多くの…
中国の「若者失業率が23.5%超え」との報道が衝撃を与えたが、これを北京大学の副教授が否定している。実際は46.5%…ほぼ2人に1人が仕事がないと言う…
足元の岸田政権は坂道を転げ落ちるかのように支持率を下げる結果となっています。すぐにでも総辞職を検討すべき状況ですが、なんとお盆明けにも訪朝して「拉致被…
日経平均株価はバブル後の高値を更新し、33年ぶりの高値圏となっている。このままバブル期に記録した過去最高値3万8,915円を超えて上昇するのか、はたま…
今週末に日銀は決定会合を開きます。このインフレ高進に緩和修正の期待が出ていますが、先のECBフォーラムを見ると、国際金融資本から日銀に対して欧米の金融…
「日本は、もう終わっている――」政治・経済に精通する作家の鈴木傾城氏は、冷静にそう指摘する。国民は老いも若きも衰退ニッポンをあきらめ、「自分の力で自分…
IAEA(国際原子力機関)が原発処理水の海洋放出について、人や環境への影響は「無視できる程度」とのお墨付きを与えたことから、いよいよ岸田政権は8月にも…
30代前半の関西の未婚女性から、住居の購入時期についての相談がありました。「結婚を決めている彼がいるのですが、義両親から新居購入を勧められています。家…
「大阪万博」開催まであと2年を切った段階で、なんと海外パビリオンの建設申請がゼロだと言うのです。“ゼロ”ですよ。153の国と地域が参加を表明しています…
賃貸か、持ち家か。この議論は毎度なされている話です。しかし、何をもって「トク」と考えるかは人それぞれ。双方のメリット・デメリットと、私が「持ち家派」に…
世界史は意図的に仕掛けた「憎しみ」によって起こっているというのは、小学校の頃から教えておいた方がいい。知らなければ何度でもワナにハマってしまう。戦争の…
いま、ウクライナ戦争に関連して非常に多くのことが起こっている。ウクライナの即刻のNATO加盟はないことがはっきりしたが、NATOを巻き込みたいゼレンス…
6月30日、金曜日の深夜に発表したため、ほとんどのメディアはスルーしてしまいました。何かといえば、60年前の1963年に発生したケネディ大統領暗殺に関…
足元では株価の上昇余地が限られており、海外情勢も不透明感が漂っている。しかし、内需・小売り・インバウンド関連などでは収益回復が見られ、投資家の関心は再…
日本人が気づかぬ間に多額の無駄使いをさせられているのは、マイカー、マイホーム、生命保険、教育費の出費です。どのようにすればこれらの無駄な費用を抑えられるのかについて解説します。
本田技研工業(ホンダ)は7月4日、系列の部品メーカーである八千代工業をTOBで100%子会社化した後に、インドの自動車部品メーカー「サンバルダナ・マザ…