景気「緩やかな回復」と誤認する政府日銀の罪。無節操な“お友達支出”を続ける余裕はない=斎藤満
政府日銀は現在の我が国の景気を「緩やかな回復」「緩やかに持ち直し」と見ていて、景気対策の必要性を感じていないようです。しかし、政府日銀の景気認識には大…
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イーロン・マスク氏の後任となるツイッターの新CEOにリンダ・ヤッカリーノ氏が決まった。広告ビジネスで数々の実績を上げてきたヤッカリーノ氏とは何者か?ま…
山下達郎氏の1982年に発売された『For You』が実に41年ぶりにアナログレコードとカセットで再発売され、売れに売れています。なぜこのデジタル全盛…
2022年に自ら命を絶った児童・生徒(小中高生)は514人と過去最多となりました。自殺の理由として「学業不振」が一番多いということになっていますが、勉…
おそらく銀行破綻の連鎖は、むしろこれからが本番だと思ってよいだろう。破綻懸念のある銀行のリストを紹介しながら、この危機的状況について解説する。(『』高…
「ジョブ型」「成果主義」「高額報酬制度」で現在社会にマッチした技術を持つスペシャリストは凄まじい年収になる。しかし、その他大勢の労働単価は暴落していく…
旧統一教会(世界平和統一家庭連合)が東京都下多摩市に約6,300平方メートル(1,905坪)もの広さを有する土地を購入していたことが判明し、物議を醸し…
資産2,130億ドル(2022年末時点)で米銀14位のファースト・リパブリック銀行が5月1日に経営破綻した。次はどこか?どこであってもおかしくはない。…
トヨタは2022年度の世界販売が960万9,782台となり、2018年度を上回る過去最高となったと発表しました。しかしこれもハイブリッド車を含むガソリ…
ChatGPTほか「生成AI」を規制する動きと活用する動きが同時に巻き起こっています。人間の仕事を奪うという声もあれば、雑務を任せることで創造的な仕事…
金融不安が続くなか、「実物資産」が改めて注目されています。不動産、金(ゴールド)、アンティークコインなどいろいろな投資対象がありますが、世界の投資家た…
バフェット氏が日本に追加投資をすると表明して話題になりました。ジム・ロジャーズ氏も最新刊『捨てられる日本』で日本は危機にあるとしながらも「円安は日本復…
生成AI『ChatGPT』が世界中で大きな話題になっています。特に中国では「1日2時間やるだけで月8,000元(約15万円)稼げるChatGPT副業」…
米国では、すでに昨年の7月と8月に住宅価格が1%近く下落し、直近でも金利上昇を嫌気して資産価格の下落が顕著となっています。また商業物件の価格下落も顕著…
FRBのパウエル議長が、ウクライナのゼレンスキー大統領を騙るロシアのコメディアン2人組の偽電話にひっかかって、直接ビデオ通話を行っていたことが判明して…
米国の著名投資家ウォーレン・バフェット氏の日本株“追加投資”が世界中の注目を浴びている。日経新聞のインタビューに答えて「日本株買いをさらに増やす」と表…
2000年代からフリーターを選んだ若者たちは現実を知ることになった。フリーターというのは、「企業が低賃金で若者を雇って好きな時にクビを切る使い捨ての人…
アメリカの凋落ぶりを象徴しているのが、バイデン大統領一家の相次ぐスキャンダルです。日本では現職のアメリカの大統領一家への忖度があってか、ほとんど話題に…
いよいよ日銀・植田新総裁での金融政策決定会合が開かれます。長期金利操作の修正とその時期について言及されるのか、国内外の投資家から注目されています。長期…
物流業界の危機「2024年問題」が話題になっています。働き改革による運転手不足のほか、店舗側の配送料無料・即日配送など「過剰サービス」も重なって、あら…
ドル円相場の上下幅が大きくなっていることから、にわかにFX投資が注目されています。直近でも米シリコンバレー銀行(SVB)の破綻を受けて、ドル円が大きく…
東急歌舞伎町タワーに設置された「ジェンダーレストイレ」が大きな波紋を呼んでいます。平たく言えば性別と関係なく誰でも利用できる共同トイレで、ビルの運営事…
ついに日本企業にも「賃上げ」機運が高まり、平均賃上げ率は3.8%と30年ぶりの水準となった。賃上げが「同調圧力」になると、各社が一斉に大幅賃上げをする…
このところ外食に関連する銘柄が年初来高値を更新するケースが相次いでいる。当然、外食会社の収益が好調であれば、そこに食材などを卸売りする各社の収益も好調…
バイデン政権は18日、米自動車メーカーの電気自動車を購入する際に税金を優遇する政策を導入した。中国はもちろん、日欧韓の車も対象外となったことで波紋が広…
経済政策は誰の利益を考えて行われるのか。多くの国民は国民の利益のためと考え、あるいは期待しています。しかし、昨今の金融機関救済劇や、わが国でのアベノミ…
今年10月に迫る「インボイス制度」導入によって、個人事業主やフリーランスなどの免税事業者が大きな打撃を受けることが懸念されている。そのため、この制度に…
韓国経済は、典型的な「茹でガエル」状況に落ち込んでいる。韓国経済に迫る危機を、危機として認識しないからだ。韓国は、これまで中国市場と半導体への依存を深…
日銀総裁に植田和男氏が就任しました。イールドカーブ・コントロール政策とマイナス金利政策について、いずれも「継続が適当」との見解を示したと報じられていま…
国がようやく「アベノマスク」を調達した業者ごとの単価・枚数を開示。業者や契約時期によって単価に2倍超えの差があることが判明しています。注目されるのは、…