30日の米中首脳会談で習近平が使う「外交カード」の中身とは?=藤井まり子
11月15日のパウエル議長の発言から潮目が変化した米市場。28日に行われるパウエルFRB議長のNY講演でさらに念押しの展開となるのか、また30日の米中誌首脳会談は?
11月15日のパウエル議長の発言から潮目が変化した米市場。28日に行われるパウエルFRB議長のNY講演でさらに念押しの展開となるのか、また30日の米中誌首脳会談は?
きょうの日経平均株価は続伸、終値は前日比140円高の2万1,952円。値上がり銘柄は1479(69%)に対して値下がりは556(26%)、変わらずは80(3%)となりました。
本誌が追っている安倍首相の選挙妨害・暴力団との癒着疑惑の続報をお届けする。SNSで「#ケチって火炎瓶」として注目を集めた「安倍晋三宅火炎瓶投擲事件」だ。
日本では子どもに知識を詰め込み、即戦力を育てる教育が盛んです。しかしこれでは、億を稼げる真に生きる力を備えた人間には育ちません。その問題点を考えます。
サウジアラビア周辺が騒がしい。CIAがサウジ記者殺害はムハンマド皇太子の命令と結論付ける一方、トランプはムハンマド皇太子の権力維持を望んでいます。
ビットコインの価格下落が止まりません。週末、ビットコインは日本円でついに39万円台にまで突入。この低迷が金融市場全体に波及する恐れすらあります。
11月22日に「東京23区から地方に移住する人を対象に、最大300万円を給付する制度を創設する」という政府発表ありました。このニュースについて考察します。
13人の専門家のうち10人が年度内の高値予想を切り下げ、予想平均は2万4,800円から約1,000円切り下げとなる2万3,777円となった。今後の日米の株価はどうなっていくのか。
日経平均株価は11月22日、3連休を前に139.01円高の2646.55円で3営業日ぶりの反発。この上昇は今週も続きそうなのでしょうか。今週の展望について解説します。
米ドル/円は上昇トレンドの下落局面、買いポジションへの転換は113円25銭を終値で超えること。正五角形で相場を読み解くペンタゴンチャート最新各通貨ペア分析。
今年1-10月の「人手不足倒産」は前年同期比20.4%増の324社。企業はバブル期以来の人手不足感を訴えていますが、なぜこの状況でも賃金は上がらないのでしょうか?
日産をV字回復させたゴーン氏は、いつから成果の達成にコミットするリーダーから、命令する絶対権力者に変節して罪を犯すまでになったのか。その理由を考えます。
ついにフランスのマクロン大統領の支持率は25%まで落ち込みました。政策批判のデモが巻き起こる中、当のマクロン大統領はドイツのメルケル首相と会っています。
相続放棄を選択した場合、財産を一銭も受け取ることができないと思っていませんか?今回は、相続放棄を選択しても取得できる財産について解説します。
世界最大のヘッジファンド・ブリッジウォーターのCEOが出版した本に注目が集まっています。これからの米国市場は、彼の目にどのように映っているのでしょうか。
イスラム途上国8カ国(D8)会議で脱米ドル化に向けた協議を進めることが発表されました。これは大きな動きです。海外報道を翻訳しながらポイントを解説します。
米国市場は波乱の動きを見せております。日経平均も続落ですが、この3日間は陽線を立ててきております。弱気無用、もうすぐ日は昇ります。
技術進化を見るにつけ、AIが人の頭脳を超えるシンギュラリティ(技術的特異点)が近いとの考えがよぎる。ホーキング博士も同じ思いを抱いたのだろうか。
TOPIXが1,600ポイントを大きく割り込んだことから、GPIFの買い出動が見込まれてきました。アメリカ市場が大きく調整していますが今後どのような動きとなるのでしょうか。
日産自動車のカルロス・ゴーン会長が逮捕された。やっていたのは10年も前からだったということからすると、「なぜ今さらなのか?」という疑問もわいてくる。
日本のキャッシュレス化は成功するのだろうか?日本金融学会2018年度秋季大会における雨宮日銀副総裁の特別講演を引用しながら、立ちはだかる問題を整理したい。
「貯蓄から投資へ」を進める金融庁が立ち上げた『つみたてNISA』は、今のところの加入状況は順調です。しかしこの積み立て投資、良いことばかりなのでしょうか。
ついに日銀が「政府統計を信用できない」として独自に算出する意向を表明し内閣府に元データを要求。政府は業務負担を理由に一部データの提出を拒否しています。
11月15日、元・日銀理事の佃亮二氏が福岡市の大濠公園で死亡。プラザ合意やバブル崩壊当時の日銀の実務者で、日銀の迷走ぶりを知る「生き証人」でした。
リーマン・ショックから昨年にかけて世界経済を盛り上げた中国経済の成長に陰りがみえてきました。中国は今後、どのような変化をしていくか考察してみましょう。
日産自動車のゴーン会長が金融商品取引法違反で逮捕。それにしても日産の解任・発表の流れは手際が良く、クーデターかと思えるほど。東京市場も大荒れ必至です。
加速する世界の多極化と、その動きの中心のひとつは日本である可能性について解説したい。日本の動き次第で、日中韓ロを結ぶ一大貿易圏が誕生する可能性がある。
14日の日ロ首脳会談で、両国は領土問題の解決に向けて平和条約交渉を加速させることで合意しました。これは安倍政権にとっても日本にとっても、大博打です。
一見似たように思われる金とコインの投資では、どのような違いがあるのでしょうか。今回は、それぞれの投資事情や難易度などについて詳しく解説します。
きょうの日経平均株価は小幅反落、終値は前日比123円安の2万1,680円。値上がり銘柄は607(28%)に対し値下がりは1442(68%)、変わらずは63(2%)となりました。