レイ・ダリオの「原則」に学ぶ、円安・年金減少・物価高の三重苦を日本人が生き抜く方法=花輪陽子
円安・年金減・物価上昇の三重苦が私たちの生活に襲いかかっています。このような時代でどうすれば豊かに暮らせるのか。著名投資家レイ・ダリオ氏の「変化する世…
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3月末に行われた東芝の株主総会で、経営再建のために会社を2分割して企業価値を高める案が否決されました。最終的には外資の買収による非上場化の道を進みます…
2024年に「金融大ショック」が起きるかもしれません。2024年に何があるかというと、20年ぶりに新紙幣が発行されます。これを機に「資産課税」が行われ…
急落したルーブルが上昇して値を戻しつつあります。最近よく質問されるのが「ルーブルが再上昇しているのですが、買った方がいいですか?」というもの。結論から…
英国軍司令官が「プーチンはすでに負けた」と宣言している。停戦が実現したとしても、プーチン大統領の行動は短絡的だったと考えざるを得ない。ロシアに対して、…
経済制裁で苦境に立つロシアに、国債デフォルトの可能性までささやかれはじめた。もし実際にデフォルトとなった場合、現在の世界的なインフレはさらに加速するだ…
円売り絶賛加速中!わずか3週間で10円の円安ということで、日本売りとの声も聞かれます。そんな中で、新年度初日の今日、雇用統計が予定されていますので、現…
人生設計を大きく歪めてしまう離婚と相続。選択を間違えると家計に大ダメージを与えかねません。そんな危機をどう乗り越えるべきかについて考えます。(『午堂登…
ネット上での誹謗中傷を抑止するため、侮辱罪の厳罰化を盛り込んだ刑法改正案が決議されました。木村花さんの事件をきっかけとした改正ですが、政府の運用次第で…
ウクライナ情勢を見ていると、やはり当初はプーチンも侵攻は考えていなかったように思える。それが現在では民間施設まで攻撃している。プーチンは今、何を考えて…
16日のアメリカ株は「FOMC結果を織り込み済み」として買いが膨らんだ。ドットチャートの分布図では「タカ派」が5人今年2.25%以上の金利引き上げを行…
なぜ歯医者さんは初診でレントゲンを撮りたがるのでしょうか?当メルマガのテーマ「心理学」と一見関係のなさそうな話題に思えるかもしれませんが、お読みいただ…
親が健康でいるうちはまだ先のことと思いがちですが、いずれ介護が必要な時期はやってきます。もし現在、まったく介護費用のことを考えていないとしたら、生活が…
1,000万円の投資資金をどう振り分けるのが正解か。相場が乱高下している現在でも有効なのは、天才投資家ウォーレン・バフェットとジム・ロジャーズの投資手法です。
ロシア制裁でインフレが加速、世界中にスタグフレーションが広がる可能性が高まっている。日本でもこの波は止められず、日銀も金利の引き上げを迫られるだろう。…
今まさに戦後から続く警察行政に大変革が起きようとしていますが、ウクライナ情勢に埋もれて話題になりません。3月2日、「サイバー特別捜査隊」をつくるための…
ロシアへの制裁では「SWIFT排除」が大きく取り上げられていますが、もっと驚いたのはロシアが用意していた「外貨準備の凍結」です。そこでプーチンが取った…
ウクライナには仕事関係の知人がいて、気になるのでごく短い「安否確認」のメールを送ったら、このような返事が来た。「ウクライナの状況は本当にひどいものだが…
旧ソ連崩壊後の状態を知る人は少ない。それは、公的資産すべてが「無主物」になったことで、新たな「無主物先占」を競う「略奪社会」そのものだった。この資産奪…
NHKが今年の4月より、「NHKプラス」に関してインターネットに接続したテレビでも見られるようにすると発表したことが、SNS上で大きな波紋を呼んでいる…
2日のアメリカ株式市場は大きく上昇。要因は2つ。ロシアが停戦協議を続けると表明したことと、パウエル議会証言で利上げペースがマイルドになるという見込みが…
韓国「現代自動車(Hyundai)」が12年ぶりに日本に再上陸します。かつては日本車と韓国車の性能差は歴然でしたが、現在はどうか。液晶テレビやスマホの…
日本のメディアの報道では、自由主義と専制国家との戦いというような、分かりやすい図式での解説が用意されている。そして、事実と、「かつての帝国復活をめざす…
欧米および同盟諸国は、ロシアの一部銀行を国際決済システム「SWIFT」から切り離すことで合意した。2/24(木)アメリカ株が大きくリバウンドするきっか…
ロシアのウクライナ侵攻で、モスクワ証券取引所では大暴落が起きました。投資の格言に「遠くの戦争は買い、近くの戦争は売り」というものがありますが、そうなる…
足元のウクライナ情勢を受けての株価下落は、元々予想していた「3月頃の25000円前後、3万ドル前後の安値」に、着実に歩を進めているに過ぎません。株価見…
巨額の利益を生み出す大企業はさぞかし多くの税金を納めていると思われていますが、それは単なる思い込みです。実際には名だたる大企業ほど税制で優遇されており…
コロナ禍でテレワークを強いられたことをきっかけに、日本人の働き方が大きく変わろうとしています。これまでは会社にいる時間で評価された「メンバーシップ型」…
超長期の景気サイクル「コンドラチェフの波」の特異点となっている1990年と2020年に何が起きたか?それを理解することは、今後の相場を読み解くヒントになる。