獣医師に聞く、災害からペットを守るため準備したい防災グッズ9選

近年、地震や台風・豪雨などによる災害が相次いでいますが、愛するペットに対する災害対策はきちんと準備できていますか?今回のメルマガ『佐藤貴紀のわんにゃんアドバイス』では、著者で獣医師・循環器学会認定医の佐藤貴紀さんが、いつ起こるかわからない災害時に大切なペットの命を守るための備えと、準備すべき最低限の防災グッズを紹介しています。

愛犬・愛猫を災害から守る為の準備は大切

今年は異常気象の影響でしょうか….台風や地震などの自然災害が非常に多いのではないでしょうか?

特にペットはお話ができません。

いつ、どこで、起こるか分からない「自然災害」。

その「自然災害から愛犬・愛猫を守ってあげられるのは飼い主さんだけです

自然災害が起こった時、どう行動すればペットを守ってあげられるのか?

日頃から、準備はできていますか?

今現在、被災していなくてもいざと言う時に、必要な知識や準備しておいたほうが良い事などを今回は、配信していきたいと思います。

災害が起こる前から備えておく事とは?

災害時は、動物より人の安全が優先になります。

だからこそ、愛犬や愛猫の身は飼い主さんが守れるよう事前の備えが必要です。

その為に必要な事は下記です。

  1. 首輪に迷子札をつけておくようにしましょう
  2. マイクロチップを装着しましょう(個体識別できる電子標識器具)
  3. 家から近い避難所がペットの受け入れ可能かどうか自治体に確認しておきましょう(避難所までの避難経路とその安全確認する事)
  4. 予防接種やノミ・ダニの駆除をしておきましょう

ペットと一緒に避難できる場所は重要です。愛犬や愛猫も災害にあった時には怖さと大きなストレスを抱えています。飼い主さんと一緒に過ごせるかと言うのは大切な事です。

にゃんこスター・アンゴラ村長、ブスとしての自覚は…?

AbemaTVのレギュラー番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』#82が、9月10日(月)夜9時から放送される。
同番組は、お笑いコンビ・おぎやはぎの2人がMCを務め、“ブス”をテーマに語り尽くすバラエティ番組。毎回スタジオに登場する容姿や性格が自称“ブス”な女性の意見や経験談を元に、ブスとは何かを徹底討論していく。

この日の放送は、美人の気持ちを代弁する“美人コメンテーター”に、タレントの中村静香、自称“ブス”メンバーに、お笑いコンビ・にゃんこスターのアンゴラ村長、お笑い芸人の八幡カオルを迎えてお送りする。

冒頭では、今回番組に初登場となるにゃんこスターのアンゴラ村長に、矢作が「ブスとしての自覚はあるの?」と聞くと、「自分としては、可愛いと思って生きていきたいと思うんですけど、世間的なレベルは確かにブスだなと思います…。ヲタサーの姫という位置くらいかな」とコメント。これに矢作が「ブスでいいんでしょ?」と詰め寄ると、スタジオの自称“ブス”メンバーが一斉に頷く場面も。

最初のテーマ「キレてきたブス」では、ブスはいつ、どのようにキレるのか街行く人に聞いた。スタジオでも、キレやすいブスが周りにいるか聞いてみると、アンゴラ村長は「電車で、誤作動でスクショを押してしまったら、近くにいたブスが“撮ってた!?”みたいな感じで睨んできた。撮るわけないじゃん! 被写体としての自信があるのかな?」と発言。すると自称“ブス”メンバーの芸人・吉住が「ブスって、SNSに晒されがちなんですよ。ネタツイートとして使われるんじゃないかという怯え」と返し、その他の自称“ブス”メンバーたちもこれに賛同。その他にも、婚活パーティーで男の人数が少ないとキレたブスや、インタビューされずにキレたおばさんなど、様々なエピソードが飛び出す。

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その他、テーマ「ブスの家に泊まろう」では、突然「家に泊めて」とお願いしたら、ブスはおもてなしをしてくれるのかを検証するべく、自称“ブス”メンバーの芸人・関谷友美の自宅にスタッフが一泊。不気味な部屋のつくり、そして夜中には関谷が酔っ払って豹変!? 果たして、スタッフは無事に一夜を明かす事ができるのか…。さらに「心理テスト!心のブス度チェック」では、3択問題の答えから、あなたの心のブス度を診断する。

9月10日(月)夜9時からの放送を、ぜひお見逃しなく!

©AbemaTV

<関連サイト>
謎の美女・祥子の“男を落とすテクニック”がスゴい!
http://www.entameplex.com/archives/45197

重盛さと美「すぐ脱がしてくる男の人はガッカリする」
http://www.entameplex.com/archives/44909

「好きな男の写真を一晩で7000枚撮る」女芸人が激白!
http://www.entameplex.com/archives/45338

 

 

記事提供EntamePlex

【動画】えっ?『YMCA』フィンランド版がシュールすぎると話題

名曲とは、国境を越え様々な歌手にカバーされ、その名を広めてゆくもの。

今回ご紹介するのは、今年5月に急逝された歌手、あの“ヒデキ”こと西城秀樹さんもカバーした名曲『YMCA』のフィンランド版を撮影した動画だ。

1979年、フィンランドのコメディー番組『Hepskukkuu』にて放送された『YMCA』の、圧巻のステージをとくとご堪能頂きたい。

 

 

なんて濃密な『YMCA』。

こんなオリジナルすぎる『YMCA』は他に類を見ない。

怪しげな笑みを浮かべながら“テケテケ・・・♪”と弾きはじめるキーボード奏者、まさかのホットパンツにまさかの金髪の男性ボーカルの独特な歌声が響き、そして同じ服装のうら若き青年達のシュールすぎるダンシング・・・。

ちなみにバックバンドは、フィンランドを代表する偉大なる音楽家たちの集まりなのだそう。

そして皆さんもお気づきになったであろう、男性ボーカルの第一声「しょし!」とは「SOS」と言っているらしいのだが、この「しょし」とは、もはや日本ではこの動画に対する俗称になっているらしい。

目の付け所が早いのはさすが日本人ならではだ。

“世界で一番ダサいPV”で有名なフィンランドだが、その世界観は観る者を虜にする素晴らしいセンスを持ち合わせた国であるに違いない。

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(makikoti47)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

なぜ日本の「全問正解教育」は、子供を打たれ弱い人間にするのか

「抱かれたい男NO1」の斎藤工さんは無名の頃、「人妻温泉」という深夜番組のキワモノコーナーに出演してたとか。周囲から見るとまさに黒歴史ですが、本人曰く「あの頃の経験のおかげで今の自分がある」のだそうです。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、「黒歴史を消してしまいたい」と悩むことの無意味さを論じています。

黒歴史をどうするのか

さて、本日は消せないもののお話

家庭生活でも子育てでも、実に長大なのが

  • 黒歴史(●_●)

ですよね。あ、サラダボウルを割ったのも、バラの枝を切りすぎたのも、セーターに虫食いの穴を作ったのも、シンクに落ちないシミをつけたのも、私ですよ。ハイ(;▽;)ええ、ハイ。

ま、こーゆーことはですねえ、それぞれの

  • ココロに秘められている

ものです。手痛い失敗、恥ずかしい思い出、みっともない振る舞いなどなど。ここで考えるのが

  • 消してしまいたい…

という思いです。『なかったこと』にしたくなるんですよね。もちろんそんなことは出来なくて、起きたことは、やっぱりちゃんと『起きた』ままで、それをずっと抱えて生きていくしかないんですよね。

ところがね。これを実際に『なかったことにしている場所があるんですよ。そう、

  • 学校

です。学校では頻繁に生徒のノートを集めてチェックしたりドリルや問題集などを提出させたりしますよね。そのとき最も理想的と思われていると思われるのが

  • 全問正解

ではないでしょうか。一問目から解答例の通りの過程を経て、正解に至っているもの。書き間違いがなく、計算間違いがなく、美しい。ちょっと間違えてしまっていたら全部消して書き直ししてから提出

…………………………………………………( ̄∇ ̄)

これって要するに、解答における黒歴史を否定しているわけです。

  • なーんだ、そんなこと?

じゃないと思うんです。この意味は大人はよくよく考えてみるべきです。

ミスやキズがないことが過度に尊重されてしまうと、ミスやキズがついた時点で

  • もうダメだ(`3`)

ってスネたくなりませんか。ミスやキズがあっても良く、むしろその方がフツーでありそれを通って今ここに至ったのだというあり方は現実的でありまた潔いと思うんです。

ですが、繰り返し過度に『美しい』解答を学習過程で繰り返し求められ続けると、ミスやキズを現実的で潔いなどとは受け止められなくなってしまうでしょう。あったことは無かったとには出来ないのに、無理に無かったことにしようとすれば、それは精神的にも大きなストレスになるはずです。

だいたい人生、上手くいくことばかりじゃないし、上手くいくばかりがイイとも限らないし、だからフツーはそんなこんなも抱えたまま生きいくもんですよね。

名言に学ぶ。成功に必要なのは挑戦と「周りのおかげ」という姿勢

人間は弱い生き物で、集団の同調圧力や名声を欲しがる欲望についつい流されがちです。そんな人生観に「真実」を突き付けるのは、長く人材育成に携わってきた石丸智信さん。石丸さんは自身の無料メルマガ『起業教育のススメ~子供たちに起業スピリッツを!』で今回、偉人の名言を紹介しつつ、弱い心に負けない自立した人生のあり方を論じています。

名言と事例から見る自立・自律型人財の在り方

古今東西の偉人などの名言と言われる言葉から、私自身、今の自分を省みるなど、色々と学ぶことがあります。今号では、2つの言葉と、それに関連した事例や聴講した研修内容を交えながら、自立・自律型人財、主体的な人財の在り方について、考察していきたいと思います。

まず1つ目の名言は、以下の言葉です。

一本のろうそくは何千本ものろうそくに火を灯すことができる。

 

しかし、それで一本のろうそくの命が短くなるわけではない。

 

幸福も分かち合うことで減ることはない。

この名言は、仏陀ブッダの言葉だと言われています。この言葉から、まず、分かち合うことの大切さや1人の情熱などが周りの人たちに影響を与えること、などといったことを感じました。この仏陀(ブッダ)の言葉を踏まえて、以下のような事例があります。

挨拶がなかなか浸透しない職場がありました。その雰囲気の中で、1人の女性が毎日会社の前で職場の仲間に挨拶をしていきました。

挨拶を始めた当初は、職場の仲間も「変わり者」といった目でその女性のことを見ていました。そして、リーダーも「止めて欲しい」と言っていたそうです。

しかし、リーダーも、毎日挨拶する女性の姿を見て、女性の想いを聴き、その後、リーダーをはじめとして、1人、2人と挨拶するようになり、次第に多くの仲間が挨拶するようになっていきました。

その後、この職場は、お互いに協力するという雰囲気ができて業績も向上していったそうです。

この事例から、1人でやれることには限りはあるものの、その1人の情熱や行動などが周りの人たちの気持ちにも火を灯すといった影響を与えることもできるのではないかと思います。

また、情熱や行動力を持った人が、周りにその情熱や行動を分け与えていったとしても、その人の持つ情熱、行動力が減ることは、もちろんないでしょうね。

ほんまでっか?池田教授「人類の未来は人工知能とともにある」

AI(人工知能)という言葉が急速に浸透し、最近ではAIが人類を超えるという「シンギュラリティ仮説」も唱えられ始めています。今回のメルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』では、「ホンマでっか!?TV」でもおなじみの生物学者・池田先生が、AIの過去から現在までを振り返りつつ、AIとともにある未来を推察しています。

AIの未来

AI(Artificial Intelligence 人工知能)の発展により将来多くの職がAIにとって代わられるに違いないという話は、今や常識になった。中には、ついには人間の知性を超えてしまうのではないかと夢想する(あるいは危惧する)人達もいる。確かにマニュアル通りにやる仕事はAIの方が早くしかもミスが少ないので、しばらくすると、単純労働はAIにやらせた方がコスト・パフォーマンスがはるかにいいということになるだろう。 例えばレジ打ちのような単純な仕事をこなす労働ロボットの価格がどんどん下がって、最低賃金を下回ることになると、レジ打ちの仕事はロボットにとって代わられるようになり、この世からレジ打ちという職種はあらかた消えることになる。

自動運転の車が普及して「自動運転車の車両価格+維持費」が、「非自動運転車の車両価格+維持費+ドライバーの給与」より安くなればドライバーという職業は、やはりこの世からあらかた消えてしまうだろう。そうなった時、人々の暮らしはどうなるのかしら。ホリエモンはAIにはできないスキルを身に付ければ、何も恐れることはないという意見のようだが、そういうことができるのは一部の人だけで、大部分の人々は、努力をしてもAI並みかあるいはそれ以下の仕事しかできないと思う。AI以上の能力がある人とそうでない人の所得格差は拡がり今以上に所得の二極化が進むだろう。1割の金持ちと9割の貧乏人といった社会になっていくに違いない。

そうなった時に9割の貧乏人の暮らしはどうなるのだろう。多少バラ色の話をすれば、AIの導入によって製造コストが安くなった製品を、今までと同じ価格で売れば、儲けは莫大になるから、儲けの一部(大部分)をベーシックインカムの原資にして製品を買ってもらおうという選択肢がある。 社会の大部分の人が貧乏になれば、製品を買ってくれる人は激減し、企業は潰れてしまうので、ある程度以上の価格で製品を売るためには、こうせざるを得ないわけで、これは、企業にとっても貧乏人にとってもウィン-ウィンゲームとなる。私は、近刊の『ほどほどのすすめ 強すぎ・大きすぎは滅びへの道』(さくら舎)で、こういう未来を構想したが、社会システムをベーシックインカム社会になるべく早く切り替えないとこの構想は頓挫するだろう。

AIの導入によって、製品の製造コストが下がれば、自由競争を旨とする資本主義社会を前提とする限り、製品は製造コストに呼応して安くなり、独占企業は別として、企業は巨大な利益を上げることができなくなる。これはベーシックインカムの原資がなくなることを意味し、ベーシックインカムの構想は瓦解してしまう。 ベーシックインカムが制度化されなければ職を労働ロボットに奪われた人々は暮らしていけないので、やむを得ず、労働ロボット以下の低賃金で働かざるを得なくなるかもしれない。理屈では、必需品の価格が半分になれば、賃金が半分でも暮らしていけるはずであるが、労働ロボットが作り出せない高級品を買うとか、上質なサービスを受けることは不可能になり、ぎりぎりの生活をせざるを得ない労働奴隷のような生活になるかもしれない。これは楽しくない未来図だな。

問題はその先である。AIが加速度的に進歩していけば、AI以上の能力のある人は減少してくる。もし、AIがすべての人の能力や知性を超えれば、究極的にはすべての仕事はAIにさせて、生身の人間の出る幕はなくなる、といった社会になってもおかしくない。病気の診断や治療は言うに及ばず、いかなる社会制度が最も適切かといった判断までAIに任せてしまえば、人間はすべての義務的な仕事から解放されて、後は他人に迷惑を掛けない限り、自由に生きてよいというある意味でユートピアのような社会になるのだろうか。果たして、AIは人の知性の限界を突破できるのか。

加熱する中学受験戦争。それでも私立中学を選んだ方がいいワケ

読者からのさまざまな質問に回答してくれる、メルマガ『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』の著者で人気コンサルの永江一石さん。今回は、地方出身で公立・県立高校を経て旧帝国大学出身という方から「中学受験で私立中学に行かせることは本当にコスパがよいのか?」という難しい質問です。教育ママに育てられ最難関の灘中学に入学するも、その後退学になったという経歴をもつ永江さんの答えは…?

子供に中学受験をさせるべきか?

Question

shitumon

永江様、いつも楽しくメルマガを拝見しています。小学校低学年の子どもがおります。子供に中学受験をさせるか迷っています

私たち夫婦は、二人とも地方で育ち中学受験とは全く無縁でした。公立小、中から県立高校に進み、そこからいわゆる旧帝を卒業して専門職についています。子どもは親から見ても勉強に向いている子です。なお公立学区はよいところを選びました。

私たちは、勉強は中学後半~高校生ぐらいになればするもので、自分で決めた目標に本気で立ち向かうところに意味があり、(小学生ほどの子に対して)親が描いた絵に向かって尻を叩いて勉強させても意味がないと考え、公立中高にそのまま進学させようと思っていました。

しかし周りは中受で加熱するばかりで、ちょっとぐらついています。子どもをもし塾に入れれば、それなりの成果は残せると思います。一般教養のような、最低限の常識も中受を通じて身につくとは思います。あと多少の横のつながりと。

ただそれだけにそれほど時間と費用を投下するのがコスパ的によいか?実際、それほどの時間と費用を投下した中受エリートが、私たちのような田舎育ちと、結局社会人となれば同じ土俵に乗っているので、考え込んでしまいます。

また私としては「勉強だけできたが社会に入ると全く使えない大人になることを避けるような教育をしてやりたいと思っていて、中受に限らず、もう少し違うアプローチはないものだろうか、とも考えています。

そこで、実際に最難関の中学受験をくぐり抜け、今の社会を広く見ていらっしゃる永江様に、中学受験の良し悪し、また小学校時代の教育についてコメントをいただければと思っています。よろしくお願い致します。

なぜ「名入れタオル」は廃れたのか?業界関係者が明かすその理由

今や“いらない”を通り越して、巷であまり見かけなくなった「名入れタオル」。今回のメルマガ『j-fashion journal』では、著者でファッションビジネスコンサルタントの坂口昌章さんが、あえてこの「名入れタオル」をひと工夫して、売れる商品にするアイデアを紹介しています。

ポスト名入れタオル

1.名入れタオルが廃れた理由

名入れタオルとは、タオルに社名を印刷したタオルであり、昔は盆暮れの挨拶と共に配布された。

タオル以前は、手拭いが主流だったが、当時のタオルは、何枚あっても便利なものだった。トイレや台所の手拭き用に、入浴では浴用タオルとして使い、それを絞って湯上がりにも使う。最後は雑巾や靴磨きにも使われた。

便利な商品なので、そこに社名が入っていても誰も気にしなかったし、もらえば喜んだものだ。

しかし、バスタオルの誕生ブランドのついた高級ギフトタオルの普及などから名入れタオルは次第に使われなくなった。バブル崩壊後は虚礼廃止の風潮も強まり、挨拶周りとタオルの配布は姿を消することになった。

そうなってみると、品質が悪く、しかも広告が乗っているタオルなど、使う場所も見つからない。必然的に名入れタオル市場は縮小していったのである。

2.社名以外のコピーを入れる

他社の社名を飾ることに意味はない。しかし、飾っておきたい言葉もある。

例えば、様々な願掛けコピーが印刷してあったらどうだろうか。

例えば、「商売繁昌」「景気回復」。あるいは、「夫婦仲良く」「すくすく元気に」「元気健脚」など。

もちろん、英文字でも良い。シンボルマークとキャッチコピーを組み合わせれば様々なデザインが考えられる。

ある意味で、Tシャツに見られるデザインは全て使える。「IloveTOKYO」や「LOVE&PEACE」など。

観光地のお土産にも使えるだろう。昔、観光地で販売していたペナントのようなデザインのタオルならお土産ものになるのではないか。

インバウンドへの対応ならかっこいい四字熟語でも良いだろう。「百花繚乱」「明鏡止水」「疑心暗鬼」「一期一会」「満身創痍」などを入れたタオルである。

3.消しゴムハンコのタオル

名入れタオルの印刷の機械はとても面白い。ハンコを押すようにプリントするのである。名入れだから通常は文字を印刷するが、もちろん、イラストも印刷可能だ。

ある意味で、消しゴムハンコのような機械なのだ。ということで、消しゴムハンコが得意な柄は全て可能だ。通常は一色刷りだが、多色刷りも可能である。

消しゴムハンコのようなイラストをプリントすれば、観光地のお土産にもなり得る。昔、全国の観光地で売られていたペナントのようなデザインをタオルにすることで、新たなお土産グッズができる。

柄を入れる位置は、これまで通りにタオルの端にプリントするのが一般的だが、タオルを頭に巻くことを前提にすれば中心部に柄を入れるのも良いだろう。

笛吹けど踊るは日本だけ?トランプのイラン制裁に欧州はどう動く

トランプ大統領が11月から開始するイラン産原油に対する制裁に、日本の石油元売り大手各社も従うことが明らかになりました。これを受け無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんは、「トランプ外交」となってからイラン再制裁に至った経緯を詳しく解説、イランと米国の戦争の可能性に言及するとともに、「欧州の動向次第でアメリカの没落速度は加速するだろう」とも記しています。

日本は、イラン原油の輸入を停止する

日本は、イラン原油の輸入を禁止するそうです。

イラン原油の輸入、大手3社が停止の意向通知

読売新聞 9/6(木)0:19配信

 

米国がイラン産原油に対する制裁を11月に再開することを受け、石油元売り大手のJXTGホールディングス(HD)、昭和シェル石油、富士石油がイラン側に対し、原油の輸入停止の意向を通知したことが5日、わかった。

後述しますが、トランプさんは、全世界にイラン産原油を買うな!と要求しています。無視して原油輸入をつづけると、どうなるのでしょうか?

輸入制限に反して調達を続けると、米国内で企業活動ができなくなる恐れがあるためだ。各社は今後、増産の余地があるサウジアラビアなどから原油を代替調達する方針。ガソリンなど石油製品の価格に対する影響は軽微とみられる。

「輸入制限に反して調達を続けると、米国内で企業活動ができなくなる恐れがあるためだ」

これが、アメリカの制裁の怖さですね。アメリカは、国連安保理を通さずイランに制裁する。しかし、他のすべての国に、「あなた方もイランとの取引をやめろ! さもないと、あなたの国、あなたの会社にも制裁を科すぞ!」と脅す。それで、結構な影響力があるのです。

ちなみに、ロシアへの制裁もそうです。アメリカがロシアに科している制裁ですが、他国も従うよう強要される。そのせいで、ロシア経済は、ボロボロになっています。

ところで、イラン原油を停止すると、日本はどうなるのでしょうか? イラン原油が日本の原油輸入量に占める割合は5%ほど。他国からの輸入量を増やすことでカバーできるので、大きな問題は起こらないだろうといわれています。