労働が週40hを超えたら要確認。意外と知らない「36協定」とは?

残業や休日出勤は大変だなぁ…と、日々多くのサラリーマンが頭を悩ませていますが、企業側が社員に残業や休日出勤をさせるために定めるべき「36協定」というものがあるのをご存知でしょうか? 無料メルマガ『採用から退社まで! 正しい労務管理で、運命の出会いを引き寄せろ』の著者で現役社労士の飯田弘和さんが、知ってそうで意外と知らない「36協定」とは何かについて詳しく紹介しています。

御社では、正しく36協定が結ばれていますか?

1日8時間または1週40時間を超えて従業員を働かせるためには、36協定を結び、それを労基署に届け出なければなりません。では、36協定とはどのようなものでしょう?

36協定とは、残業や休日労働を行う場合に、事業所ごとに、会社と労働者の過半数代表との間で結ぶ協定です。36協定では、時間外・休日労働を必要とする具体的理由と、それに該当する業務の種類・労働者の数を定めなければなりません。残業できる時間についても、「1日」「1ヶ月」「1年」について、それぞれ定めなければなりません。

※「1ヶ月」については、正確には、「1日を超えて3ヶ月以内の期間」となります。休日労働については、一定期間において労働させる回数(日数)を定めます(たとえば、1ヶ月に2日とか…)。そして、この協定を労基署に届出て、はじめて効力が出ます。

ただし、36協定を結ぶときの手続きに不備があると、その36協定自体が「無効」となる場合があります。「無効」となった場合、今まで行っていた残業や休日出勤は、「違法」ということになります。この「違法」行為に対しては、「6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金」が科されます。

そうめん食べたいけどちょっと寒い。そんな日のための温かレシピ

日本の夏の風物詩、そうめん。食欲がない日でも、つるつるっといただけるのでこれからの季節は重宝しますよね。しかし、まだちょっと肌寒い日もある今日このごろ。それでも、おそうめんが食べたい!という気分のときには、無料メルマガ『おひとりさんが健幸的に食べるシンプル調理の和風レシピ!』の著者で現役板前のgatugatu佐藤さん考案の「浸けそうめん」はいかがですか? 美味しくてあったかい、そうめんレシピを是非お試しください。

鶏つけ出しのガッツリ!浸けそうめん

gatugatu佐藤です。

今回は、”冷たいそうめん”は、まだ早い! という時に食べる、『簡単! 浸けそうめん』を伝授します。

日本人の不思議な習慣で、暑くなるとなぜか、”そうめん”が食べたくなります(そんな事は無い! と言う方はごめんなさい……)。これはもう洗脳されているといってもいいのではないでしょうか? 私の母親は完全にそうめんに洗脳されています。「今日は暑い!そうめん、そうめん!」といって、昼飯や晩飯を作るのが面倒な日は、必ずと言っていいほどそうめんを食ってます……。

私なら、作るのが面倒な時は、”茹でる”も面倒なので、キャベツに塩ダレをぶっかけてそれをボリボリかじっているのですが、そうめんに洗脳されると、”茹でる”ことも面倒に感じなくなるようです。話を戻しまして、暑くなるとそうめんを食べることが増えてくるとは思いますが、肌寒い日に”冷たい”そうめんは「ちょっと……」って感じだと思います。そこで! おすすめのそうめんがあります。「鶏つけ出しのガッツリ! 浸けそうめん」

「つけめん」のブームはすでに去っていますが、冷たい麺を熱々の出しに浸けるこの食べ方は、いろんな”麺”で応用できます。このブログでも、うどんで応用して「つけうどん」のレシピがあります。で、今回はそれを「そうめん」で。冷たすぎず、熱すぎず。程よい加減で食べられるので、すごく食べやすいです。”浸けだし”には、脂分のある食材をちょっと入れることで、あっさり過ぎるそうめんに”コク”を加えることができ、夏場の「めんつゆ」で食べるそうめんとは、また違った楽しみ方ができます。

今回の”浸けだし”には鶏のもも肉を。少し煮込むことで皮から溶け出るコラーゲン、脂の旨味とコク。これが加わって出汁がさらに美味しくなります。この出しのベース、「5:1:1」の割合で出しと調味料を合わせるだけ、簡単です。私、「浸けそうめん」は初の試みだったのですが、たまに作る”浸けうどん”より美味しく感じましたね。

そうめんがあれば、あなたにもすぐできるので、レシピ、メモしておいてください!

 

【材料】
そうめん……2束(100g)
もみのり……少々

《鶏つけ出し》
鶏もも肉……50g
出汁……大さじ5杯(75cc)
(水+カツオ出汁の素1つまみ(3本指))
みりん……大さじ1杯(15cc)
濃口しょう油……大さじ1(15cc)

【出汁5:みりん1:濃口しょう油1】の割合です。
(薄味が好みなら6:1:1にして下さい)

★先にそうめんを茹でておきます。
そうめんの詳しい茹で方は⇒こちらをクリック!

1.鶏もも肉は、5mm幅くらいで繊維に逆らって刻みます。

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2.鍋に《鶏つけ出し》の水、調味料を合わせ、中火にかけます。

(少ない「だし」を加熱する際は、”中火”からがいいです。強火だと鍋の内周りが焦げついてくるので)

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3.沸騰してきたら、鶏肉を入れます。

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4.1分ほど焚いたら出来上がり!

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5.そうめんは平皿に盛りもみ海苔をのせ、(4.)は小鉢に盛って刻みネギをのせて完成です!

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簡単なので作ってみて下さい!

「変わり者」「異質な会社」が、最後は大成功をおさめる理由

あなたの近くにもきっと一人はいる「変わり者」や、何であんな割に合わないことをやってるのか疑問に思う「異質な会社」。一見浮いた存在に思える両者ですが、無料メルマガ『ビジネス真実践』の著者で戦略コンサルタントの中久保浩平さんは、そういう存在こそ「一本筋が通った必要とされる存在」だと、意外な、しかし納得できる論を展開しています。

変わり者

あなたの周りに「変わってますね」と言われるような人、いませんか?

たとえば、みんながいう事に対していつも反対の意見を持っているようなご意見番のような人とか、みんなが好んでやらないことを率先してやっていく人など。実はそういう人こそブレない人であり、突き抜けていける人なのです。なぜなら、自分の中で絶対的な価値観を持っていて意識的だろうが、無意識であろうがその信念に沿っているからです。自分に対して純粋で素直な人、といえるかも知れません。

こういう人は周りの人から中々理解が得られないように映りがちですが、実はその行動力に感化されたり、個性や感性に触れ、共感を覚えた人達は、その人の下へ集まり、決して浮気しません。ガッチリと心を掴まれるのです。つまり、「変わった人」と呼ばれるのは周囲では一見、理解の得られない人でも実は、圧倒的に信頼を得ることの出来る人なのです。小泉純一郎元首相が典型的な例です。

そして、これは人だけに当てはまることではなく、会社やお店にも当てはまるところがあります。たとえば、同じ業界や地域の中で、「あの会社は変わっている」というレッテルを貼られていたとします。しかし、その「変わっている」という異質な部分が、実はプロとして1本筋が通り必要とされる存在にしていることがあるのです。

同業者がみな、価格の値下げや付加価値サービスに躍起になっていてもどこ吹く風。流されることはありません。みなが周りを気にして商売、ビジネスをしている中、涼しい顔して信念を貫き、商売、ビジネスをしていけるのです。ですから、同業や地域の中でも異質な存在として見られます。でも、そこに惹かれてお客様は集まってくるのです。

で、他社から見れば、「なぜ、うちはこんなに価格を下げているのに、いつもあそこに負けるんだ」とか、「付加価値となるサービスを提供しているのに、なぜ、何もやっていないあの会社にだけお客が集まるんだ」と妬まれるようになるのです。

人は見た目が何%? 第一印象で嫌われないために気をつけるコト

ビジネスシーンでも私生活でも、相手に嫌悪感を持たれてしまってはお話になりませんし、何としてでも避けたいものですよね。『東北NO1メンタルトレーナーが送る『自信をはぐくむ、幸せな自分のなり方』』では著者で心理カウンセラー・吉田こうじさんが、他人に嫌悪感を与えずに済む3つの方法を記してくださっています。

どんなに心理テクニックを駆使しても、相手に影響を与えられないシンプルな理由

様々な相手の心理に影響を与えるスキルを研修やセミナーで伝えている僕だからこそ、あえて声を大にして伝えたいことがあります。それは何かと言うと…、

「どんなにテクニックを駆使しても、嫌いな人の言うことに影響は受けない

ということですΣ(゚д゚lll)

まあ当たり前っちゃあ当たり前ですね。だからこそ、「ラポール構築」が何よりも重要なわけです。ラポールとは信頼関係を築くためのプロセスのこと。最低でも「この人の言うことなら、とりあえず聞いてみようかな」といった関係性ができていないと、発する言葉が耳にすら入らないことなんてザラに起きます。ですから、影響を与えたい相手がいるのであれば、会話テクニック、心理テクニック以前の大前提として、相手とラポールを築いておくことが大切なんですよね。

ラポールを築くための効果的なコミュニケーションスキルってたくさんあります。ネットで「ラポール」「スキル」などで検索すれば山のように出てきますから^_^

ちなみに、僕がやっている講座「Buddha Mind」では、ラポールを構築するためのスキルを3つのレベルに分けて学びます。

レベル1は、マッチングやペーシング、叙述語などのコミュニケーションスキルを活用できるレベル。レベル2は、リフレーミングなど、相手の認知レベルに影響を与えるコミュニケーションスキルを活用できるレベル。レベル3は、コミュニケーションによって相手のフォーカスを変化させたり、ビリーフを変化させるためのコミュニケーションスキルを活用できるレベルです。

デキる販売員は、なぜ「提案」する前に「質問」するのか?

感じの良い表情や声のトーンを心がけお客様に「提案」をしているのに、どうしても購入に繋がらない。そんな方は、大切なワンステップを忘れているのかもしれません。無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』の著者・坂本りゅういちさんは、提案の前にまず相手の要望を聞き出す「質問」をすることが大切だと記しています。

提案する前にやらなければいけないこと

仕事上、いろんな販売員の方と出会い、接客を見たり、受けたりする機会があります。その中で、一番改善を求める機会が多いのが「第一印象」と「提案」です。

第一印象」は、すぐに皆理解してくれます。表情や声のトーンなどお客様に最初に接する(見られる)部分の話ですね。どんな表情や声のトーンがいいのかは、誰もが良くわかっているのです。

しかし、「提案」の部分では、苦戦する人が少なくありません。なぜかというと、「提案」をすることが大事だと思っている人が多いからです。

いや、もちろん提案をすることはとても大事なことなんです。お客様に、いかに商品やブランドの魅力を知ってもらえるかは、提案力にかかっています。

ですが、それに囚われすぎて、提案する前に必ずやらなければいけないことを忘れている人があまりにも多いのです。それこそが、「質問」です。

そもそも提案は、相手が求めていることを知らなければ、やりようがありません。これは販売に限った話ではなく、どんな仕事でも同じことのはずです。まったく見当違いの提案をされても、時間の無駄でしかありません。

本田圭佑「まわりがなんと言おうと、最後は俺が決断する」

来季のEL出場権獲得を決定づけるゴールを置き土産に、ミランからの退団を発表した本田圭佑。

その本田が、シーズンオフやブレイク期間を利用して世界各国を強行スケジュールで飛び回るビジネスツアーに密着する、本田の有料メルマガ「本田圭佑『CHANGE THE WORLD』」の人気コーナー、「密着“本田圭佑ビジネスツアー”」。

前回のカンボジア篇に続き、今回もいままで明かされることがなかったツアーの様子やビジネスマン本田圭佑の姿を、本人の名言とともにご紹介します。

2016年初夏、カンボジアの首都プノンペンに到着した本田は、そこで何を「決断」したのでしょうか?

密着“本田圭佑ビジネスツアー” in カンボジア Vol.2

驚くほどの「国賓待遇」で迎えられた本田はプノンペンに到着した夜、招待を受けた石焼ステーキの店で乾杯の音頭を取りました。現地のサッカー協会の重鎮やンボジア財界の有力者が本田の目の前に陣取る中、サッカー界とは関係ないビジネスマンもいたからなのか、まずはこれまで歩んできたキャリアの話になったようです。

 

「大阪で生まれ、日本では3年間プレーし、オランダのフェンロというクラブで2年間プレーした。次にロシアで4年(ここがちょっと長かったね、という感じで苦笑い)。そして今、ACミランで2年半が経った」

 

「すごい」と声があがると、本田はさらりとこう言いました。

 

「驚きではない。ただ単に、なりたかっただけだから。すべてをそのために捧げた」

 

そして、昼間に現地のサッカー協会会長がシェムリアップ(アンコールワットがある街)でのクラブ運営を提案していたこともあり、自然とカンボジアリーグの話題に。本田は会長に対して、次々に質問を投げかけていきます。

 

「クラブは営利法人?」「年に何人観光客が来る?」「不動産業やショッピングモールは?」「練習場の施設は?」「協会がどれだけサポートしてくれる?」湧き上がる興味を抑えながら、気になる点をいろいろな角度から確認。

一通り、質問をし終えると、本田は立ち上がりました。

そして思いもよらぬ提案を口にしたのです……。つづきはメルマガにご登録の上、お楽しみください。こちらの記事は5月のバックナンバーを購入すると全文読むことができます。

 

 

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本田圭佑オフィシャルメルマガの承認を得て一部抜粋、掲載しています。著作権者の承諾なしにコンテンツを複製したり、再利用することは禁じられています。

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100均の「三角定規」なら風呂場のガンコな汚れが嘘のように落ちる

こすってもこすっても落ちないガンコな風呂場の汚れ。無料メルマガ『アリエナイ科学メルマ』の著者で科学者のくられさんも、そんな汚れに悩まされていたのだとか。しかしついに最近、風呂場の汚れを落とすには「三角定規が最強」との正答を得たとのことで、メルマガではその効果的な使用法、そしてガラス等についた汚れの落とし方も紹介しています。

風呂場の汚れには三角定規が効く

別に熱で頭がイカれたわけではありません(笑)。風呂場の落ちにくい汚れと最近奮闘した結果、最強のツールが三角定規であることが判明しただけです。

風呂場の汚れというのは、柔らかい湯垢、カビなどのスポンジと洗剤で簡単に落とせるようなものと、年輪のように日々薄く付着していって…という固い湯垢のようなもの、そしてガラス面のウロコ状のカルシウムの沈着…があります。

固い湯垢のようなものの正体は金属石鹸と呼ばれるもので、セッケンの成分に水道水由来のアルカリ金属以外の別の金属イオンが取り込まれて出来上がったもので、科学的には極めて堅牢な物質で、物性をみるとなにこの未来素材って感じです。

● 参考:金属石鹸の溶解度

この水にもアルコールにも油にも酸にもアルカリにも常温では無反応という恐るべき物体こそが、風呂桶や、フロ椅子なんかに付着するアレです。こまめにスポンジでゴシゴシ全部洗っていれば付着は抑えられるのですが、それでも1、2年も経つとなんだかんだで付着しています。

浴槽の塗装がひび割れしているようにみえて…実は金属石鹸やカルシウムがたまっているだけというのはよくある話です。

この金属石鹸(スケールと言われることもある)を落とすのは、物理攻撃が結局一番でした。ようするにヘラでこそぎ落とすのですが、金属製のヘラを使うとプラスチックや塗装にキズがついてしまいます。そこで最強なのが三角定規です。100円均一とかで売られているアクリルかスチレンの定規で擦れば驚くほど落ちます先に熱湯をかけておくとよりいっそう落ちが良いのです。

なぜ「バナナの叩き売り」は始まり、そして廃れてしまったのか?

どこか懐かしい食べ物を愛情込めて紹介する無料メルマガ『郷愁の食物誌』。今回は、映画『男はつらいよ』の寅さんによる口上でもお馴染み、今やお祭りやイベントでしか見られなくなってしまった「バナナの叩き売り」について。メルマガ著者のUNCLE TELLさんが、その発祥の謎、そして現在は廃れてしまった理由について迫っています。

バナナの叩き売り

バナナといえば、バナナの叩き売りを思い出す人も多かろう。このバナナの叩き売りが全国的に有名になったのは映画男はつらいよの影響のようだ、と以前書いた。ではということで、バナナの叩き売り、その由来などネットで調べてみた。

バナナの叩き売り(バナナのたたきうり)とは、かつて八百屋、露天商、的屋などが行う、独特の口上を述べながら客を引き寄せて露天で売る手法である。ポンポンと威勢のいいことば、歯切れのいいことばで引き込むいわゆる啖呵売(たんかうり)。

大正時代初期に、福岡県は北九州市門司区の門司港周辺で行われたのが元祖とか。 門司港がバナナの叩き売りが有名なのは、バナナを神戸に運ぶためにその過程で悪くなったバナナをいち早くさばくため。また、当時、鉄道の九州の玄関口が門司港だったこと。バナナだけでなくて物資を運ぶためには、当時輸送は鉄道が主で、九州の玄関口が門司港だったためであるなどと、ウィキペディアにあった。

【千葉・松戸】ラーメン官僚の舌にサバの旨味が刺さる、極上醤油らーめん【亀壱】

日本全国に数多あるラーメンの中でもとっておきの一品を食べ歩きながら紹介する、ラーメン官僚かずあっきぃこと田中一明さん。豪華執筆陣による興味深い記事を1本から購入できて読める、まぐまぐの新サービス「mine」で無料公開中の、田中さんの記事から本日ご紹介するのは、千葉・松戸「亀壱」の醤油らーめん。今まで12,000杯のラーメンを食べ歩いたラーメン官僚が、サバの旨味が違和感なく舌に馴染む極上の1杯と褒めちぎる、亀壱の醤油らーめんのお味とは?

オススメ!【ラーメン官僚かずあっきぃの麺遊記】亀壱

亀壱@みのり台にて、醤油らーめん。

オープンは2013年。

必ずしも良好なロケーションでないにも関わらず、4年間にわたって店舗を構え続けてきた実力店。

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店内は、小上がりもある落ち着いた仕様。

酒類も用意されており、特に夜の部は、ちょっとした飲みの席にも使えそうだ。

麺メニューの種類は実に豊富で、かつ、「カレータンメン」「脂タンメン」「ジンジャーめん」などの変わり種も多い。

いずれのメニューも興味をそそるものばかりであり、何を戴こうか散々迷ったが「まずはこちらの『顔』となるメニューを」と「醤油らーめん」をオーダー。

待つこと数分。

満を持して登場した「醤油らーめん」は、定番の豚骨、鶏ガラに加え、店主がこよなく愛する素材であるサバを大量に使用。

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サバの骨太なうま味がガツンと味蕾に刺さるスープは、店主曰く「京都の名店『新福菜館』にオマージュを込めたもの」とのこと。

そう言えば、同店の山本店主は関西のご出身。麺も、京都の実力派製麺所である『棣鄂』のものを用いるなど、関西圏のラーメンの佳きところを随所に採り入れている。

魚介系素材の中でも特に個性が強く扱いが難しいサバを前面に押し出しながらも、口当たりはまるで旧知の友のごとし。

違和感なく舌に馴染む極上の1杯だ。

自身が食べて美味かったラーメンのみUPする、田中一明さんの記事をチェックしたい方はこちらでフォロー

DATA

亀壱

営業時間 日 15:00~23:00 水~土 15:00~25:00

住所 千葉県松戸市みのり台1-14-2

定休日 月、火曜

富士フイルムHD、375億円の損失。名門の不正会計はなぜ起きたか?

6月12日、富士フイルムHDは傘下の「富士ゼロックス」のニュージーランドと豪州の販売子会社で不適切な会計処理が行われていたことを発表、損失額は375億円に上るということです。また、今回の不正に対する内部告発を「隠蔽」するよう幹部から指示があったことも公表されました。あの名門企業と子会社との間にどんな問題があったのでしょうか? 無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』の著者で店舗経営コンサルタントの佐藤昌司さんが、不正の行われた背景について詳しく解説しています。

富士フイルムHD、375億円の損失。海外子会社で売上の過大計上が蔓延

売上至上主義が不適切な会計処理を生み出したようです。そして「まずは問題ないと書け」などと不正会計の隠蔽指示があったようです。そのため、問題は隠されたままとなっていました。

富士フイルムホールディングス(HD)は6月12日、傘下の富士ゼロックスの海外子会社(ニュージーランド)における不適切な会計処理で、4月時点では損失額は約220億円になる見込みを示していましたが、損失額は375億円になったと発表しました。また、ニュージーランドの他に新たにオーストラリアの子会社でも不適切な会計処理があったとしています。

この問題に関し、利害関係がない外部の専門家からなる第三者委員会が調査していました。2015年度以前の特定のリース取引の一部に関して会計処理の妥当性を確認する必要が生じていました。

今回発表された調査報告書によると、当該海外子会社が行なっていた標準的な契約の形態は、複写機やコピー機などの機器代金、トナーや紙といった消耗品代金、保守料金、金利をまとめて毎月のコピー料金で回収するというものでした。また、顧客が固定料金を支払う義務の規定はなかったといいます。

標準的な契約の形態では、機器相当の売上を初年度に一括計上しコピーの利用量に応じてコピー料金を回収していました。計上した売上分のコピー料金を回収できればいいのですが、多くが回収できず、売上の取り消しも行われませんでした。その結果、売上が過大計上されることになり、過大計上分のリース債権の回収が困難になったのです。