浜崎あゆみがオーディションで男漁りか。“ヒモ狙い”の年下メンズが大集合?痛々しさが止まらない歌姫にファン悲鳴

歌手の浜崎あゆみ(42)が審査員を務める大規模オーディション「17LIVE 4th Anniversary meets 浜崎あゆみ“シンガー発掘オーディション”」が開催されることが発表された。優勝者にはオリジナル楽曲が提供されるだけでなく、浜崎本人から直接アドバイスをもらえるという。歌手を夢見る人にとっては夢のようなオーディションだが、一方では別な意味でも注目されているようだ。

浜崎あゆみがオーディション開催も「また恋人探し?」

“Team ayu”が全面支援するというまたとないチャンス。まずは「17LIVE」のアプリ内イベントとしてオンラインオーディションを開催。途中審査を通過後、最終ランキング上位5名が最終オーディションに進出し、浜崎あゆみ本人を含む、審査員による歌唱審査が行われるという。

優勝者には「Mirrorcle World」「Love song」など、浜崎の代表曲を数多く手がけた中野雄太氏によるオリジナル楽曲の提供に加え、浜崎が普段使用しているスタジオでのレコーディング、ジャケット制作、配信リリースなどの特典がついてくる。それらを浜崎の楽曲制作チームがフルサポートする、まさに“アユづくし”。

優勝すれば、浜崎あゆみのお墨付きがもらえることになるが、実は他の面でもこのオーディションが注目されているという。

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というのも、過去に浜崎が審査員を務めたオーディションでは、2018年に「浜崎あゆみバックダンサーオーディション」というものが行われたことがある。

合格者は浜崎のバックダンサーとして稼働できたため、多くの若者たちが明日の希望を目指してオーディションに挑んだ。

「実はこの時のオーディションで選ばれたダンサーと浜崎さんはその後、恋人関係になっているのです。20歳も年下のイケメンダンサーで、浜崎さんは当初から彼のことを気に入っていたとか。浜崎さんは現在、2児の未婚の母となっていますが、父親は彼だといわれています」(芸能事情に詳しい週刊誌記者)

そのため、ネットでは「また浜崎あゆみの恋人探し?」「優勝すればあゆのヒモ男になれるかもしれない」「歌が上手い人はチャンスだな。色んな意味で」などの声があがっている。

もちろん、歌手デビューを夢見る若者たちが大勢集まることは間違いないが、もしかしたらその内の何人かは“よこしま”な考えを持っているかもしれない。

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浜崎あゆみの“顔面激変”はただのイメチェンではない!?

今年の10月2日に43回目の誕生日を迎える浜崎だが、とても43歳とは思えない美貌を誇る。もちろん、本人の努力の甲斐があってのことだが、しかし最近ではファンから違う反応があるようだ。

「浜崎さんの激変ぶりはたびたび話題になることがありますが、ショートヘアにしてからメイクも変えたのか、『顔面が変わりすぎ』『誰だかわからない』といった声が聞かれるようになりました。若い女性の流行に合わせようとしているのかもしれませんが、だいぶイメージが変わった印象です」(前出・芸能記者)

確かに浜崎のインスタグラムを見てみると、ロングヘアーだった春頃と比べて、顔つきが違うように見える。

特に夏ごろからは明らかに顔が変わり、一目見ただけでは「え?これ浜崎あゆみなの?」と思ってしまうほど激変している。

こうした浜崎のビジュアルについて、古くからの浜崎ファンからは「無理に若く見せる必要はない」「ちょっと痛々しい」などとささやかれるようになった。

「無理に若者ウケを狙うより、年相応のかっこよさを見せる方がファンからの反応は良いと思いますが…。浜崎さんの中には『歌姫であり続けなければならない』という思いや使命感が強いのかもしれません」(同・芸能記者)

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絶頂期と変わらぬ振る舞いを「アユらしい」と称賛する声もあれば、「時代遅れ」と揶揄されることもある。これからの浜崎あゆみはどの方向に向かっていくのだろうか。

社宅や寮は会社を退職したら必ず出ていかなくてはならないのか?

社員にとってはありがたい社宅制度ですが、会社側には注意が必要のようです。今回の無料メルマガ『採用から退社まで!正しい労務管理で、運命の出会いを引き寄せろ』では社会保険労務士の飯田弘和さんが、 社宅などの貸与は賃金に当たるのか、という質問に詳しく回答しています。

社宅や寮は現物給与になるのか?

ある会社さんから、こんな質問を受けました。

「社宅などの住宅の貸与は、賃金(現物給与)になりますか?」

社宅制度のある会社は結構あります。また、会社が新入社員の入社の都度、民間住宅を借り上げ、それを入社社員に安く(または無料で)貸す場合もあります。このような住宅の貸与は、労働者にとって利益の大きいものです。

では、住宅の貸与によって労働者が得た利益は、賃金に当たるのでしょうか?ちなみに、会社が支給している“住宅手当”は賃金となります。

この問題については、“労働基準法や雇用保険上の賃金に該当するかどうか”と“社会保険上の報酬に該当するかどうか”を分けて考える必要があります。

労働基準法や雇用保険上は、住宅の貸与は、原則として賃金(現物給与)には該当しません。福利厚生と考えます。ですから、残業代の単価計算には算入しませんし、雇用保険料の算定基礎にも含めません。しかし、住宅を貸与されない者に対して定額の均衡手当が支給されている場合には、住宅貸与の利益が賃金とされます。

また、社宅等の住宅の貸与は福利厚生施設と考えられるため、雇用契約が終了すれば、社宅等を出ていかなければなりません。それは、自己都合退職だけでなく解雇であっても同様です。福利厚生は、あくまで雇用契約に付随するものでしかないからです。

ただし、社宅とはいっても、近隣の家賃相場と変わらないような家賃を会社が徴収している場合には、福利厚生施設ではなく、会社と労働者の間で結ばれた通常の賃貸借契約と考えられます。そのような場合には、雇用契約の終了と関係なく、賃貸借契約は継続すると考えられます。退職したからといって、必ずしも社宅を出ていかなければならない訳ではありません。

「敵基地攻撃」を叫ぶ日本の政治家が知らぬ“ミサイル発射阻止”のリアル

昨年夏の陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」導入断念後ににわかに脚光を浴び、自民党総裁選でも高市、岸田両候補が保有の必要性に言及する「敵基地攻撃」能力。その是非を巡っては各方面からさまざまな声が上がっているのが現状ですが、専門家はどう見るのでしょうか。軍事アナリストの小川和久さんが主宰するメルマガ『NEWSを疑え!』では今回、静岡県立大学グローバル地域センター特任准教授の西恭之さんが、米軍が北朝鮮のミサイルを発射前に攻撃するために必要とする監視能力について書かれた論文を紹介。その上で、北より遥かに広大でより強力な防空システムを持つ中国に対して「発射前撃破」能力を持たんとすることは、監視・攻撃する側に不利と結論づけています。

米国は発射前のミサイルを攻撃できる

自民党総裁選に立候補した岸田文雄元外相と高市早苗元総務相は、日本に対するミサイル攻撃が始まっている状況において、さらなる攻撃を阻止するため、相手がまだ発射していないミサイルを攻撃する能力が日本に必要だと主張している。

北朝鮮や中国の地対地ミサイルに対する攻撃については、議論を整理すべき点が山積している。そもそも日本が他国のミサイルを攻撃するとき、日本しか攻撃されていないのか、それとも周辺の米軍、韓国または台湾も攻撃されて反撃を開始しているのか。各国と平時から調整していなければ、日本の反撃が友軍の行動を妨げたり、友軍を誤爆したりするおそれが強い。

また、北朝鮮や中国の地対地ミサイルが移動式であることが、発射を防ぐ作戦に与える影響が理解されていないため、いまだに「敵基地攻撃」と呼ばれている。

移動式ミサイルの発射を防ぐためには、固定配備されたミサイルと比べて桁違いに大がかりな監視能力が必要となる。本稿では、北朝鮮の移動式地対地ミサイルに対して必要な監視能力を概算した論文を紹介する。

キア・リーバー・ジョージタウン大学准教授とダリル・プレス・ダートマス大学准教授の論文「対戦力戦略の新時代」は、米国の学術誌『インターナショナル・セキュリティ』2017年春号に掲載された。対戦力戦略とは相手の核兵器を攻撃して核報復能力を奪う戦略だが、従来は不可能だった。弾道ミサイルの精度が低く、移動式ミサイルに対する監視能力も低かったからだ。ところが、この論文によると、精密誘導兵器とリモートセンシング(人工衛星や航空機からの地表付近の観測)の技術が進歩した結果、米国は他国の発射前の弾道ミサイルを小型核兵器または通常兵器で攻撃できるようになっているという。

移動式ミサイルの発射を防ぐ作戦が、リモートセンシング技術の進歩によって可能になった例として、リーバー博士とプレス博士は北朝鮮を分析している。ミサイルが平時はシェルターに格納され、有事は道路上に分散するなら、発射を防ぐ作戦におけるリモートセンシングの役割は三つある。

  1. 平時の「戦場情報準備」として、核・ミサイル施設を発見し、移動式発射機が有事に通る道路、部隊の習慣的行動、指揮・通信網を割り出す。
  2. 移動式発射機かもしれない物体を「探知」するため、広域を低解像度センサーで監視する。
  3. 探知された物体に高解像度センサーを向けて「識別」し、正確な位置情報を得る。

なぜ猫は「毛づくろい」をするの?その意外と深い理由を獣医師が解説

猫の愛らしい仕草をのんびりと見ているのが心地良い季節になってきました。眠る以外に猫が多くの時間を費やすことに「毛づくろい」がありますが、なぜ猫が自分の毛を熱心に舐めるのかご存知でしょうか。今回のメルマガ『佐藤貴紀のわんにゃんアドバイス』では、著者で獣医師の佐藤先生が1つや2つではない「毛づくろい」の意味と、ザラザラしている猫の舌の機能について教えてくれます。

猫は何故「毛づくろい」をするのか?

猫ちゃんは、体中をくまなく舐めて毛づくろいをする姿を頻繁に見かけませんか?。猫ちゃんというのは、1日のうちで、3分の2を寝て過ごすとも言われています。残り3分の1のわずかな活動時間の10%~30%を毛づくろい(グルーミング)に費やしていると言われています。

何故、そこまでして「毛づくろい(グルーミング)」をやりたがるのでしょうか?そこには意外な意味がありました。

1)時代背景

猫ちゃんは、元々は外で狩りをして生活していました。獲物や敵に気づかれないために被毛をなめて自分の臭いを消していたと言われています。また、捕食動物の血などで汚れた身体も舐めていたと言います。そうした理由から、猫ちゃんの舌はザラザラとしていてよくみると突起が出ているのです。この舌を使って毛づくろいをすることで清潔に保っていたと考えられています。

このように、猫ちゃんの毛づくろい(グルーミング)はご先祖さまから受け継いだ名残と考えられており「狩猟本能」や「防衛本能」からくる本能的な行動のひとつと言われています。家で過ごすようになって「狩」をする必要がなくなった現在も、このグルーミングは猫ちゃんにとって様々な役割を果たしています。

2)体を清潔に保つ

猫ちゃんの舌の表面には「糸状乳頭」と呼ばれる突起が無数にあります。この「ザラザラ」が抜け毛や自分の体毛についた細かな汚れやホコリをしっかり絡めとり、毛玉や皮膚炎を予防しています。猫ちゃんの唾液には殺菌作用が含まれているために身体を清潔に保つという意味があります。

3)リラックス効果

猫ちゃんも「ストレス」を感じる事があります。例えば、大きな物音や飼い主に怒られた時など、緊張や不安や驚きを感じた時にグルーミングすることで、気持ちを落ち着かせようとします。

まとめ
この他「栄養(ビタミンD)の補給」や「体温調整を行う」なども考えられています。グルーミングは、身体的にも精神的にも非常に重要な役割を果たしています。大切な行動の1つなんですね。

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ホンマでっか池田教授が嘆く「平等原理主義」の病。被災地で毛布が配れぬ実害も

「時にはあえて平等を選択するのが必要なケースはもちろんある。 ただし、しつこく上っ面の『平等』だけを追い求める『平等バカ』の先にあるのは、実は『不公平』であり、時としてそれはより深刻な格差にもつながるのである」。これは、CX系「ホンマでっか!?TV」でもおなじみの池田清彦教授による著書『平等バカ』の冒頭の一節です。教授は、今回のメルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』でもこの「平等」こそが一番に守られなければならないとの考えの非合理性を説き、その考えに囚われると、不幸な人たちを救えなくなってしまう場合もあると警鐘を鳴らしています。

何でも平等を求める「平等原理主義」の弊害

つい最近『平等バカ』という本を上梓した。「平等」は民主主義の公準の一つだが、運用するのはなかなか難しい。例えば現行のオリンピックは、男女別に分かれている。男女が平等ならば、男女の区別なしに行えばよさそうなものだが、そうなると、金銀銅のメダルはほぼ男子が獲得して、女子の大半は予選落ちという事になるに違いない。ほとんどの人はこれを不公平と思うだろう。スポーツに関しては男女の平均的な能力差は歴然としているので、同じ土俵で戦うのはいかがなものかという意見を支持する人は多いと思う。

人間がすべて男と女で構成され、それ以外の人がいなければ、男と女を分ける基準さえはっきりしていれば、男女別にオリンピックをやるというのはそれほど不合理ではないだろう。ところが、世の中にはLGBTQと呼ばれる性的マイノリティの人々が存在する。このうちL(レズビアン)、G(ゲイ)、B(バイセクシャル)の人は性的指向に関してはともかく、性自認に関しては体の性と心の性が一致するので、男女のどちらのカテゴリーに入るかについては問題はない。Q(クイア)は性自認がはっきりしていない人なので、とりあえず措くとして、問題はT(トランスジェンダー)の人である。

すなわち、生まれつきの体は女なのに性自認は男の人(FTM)と、生まれつきの体は男なのに性自認は女の人(MTF)である。FTMの人はオリンピックに出られるくらいの記録を持っているとして、女として参加する方が男として参加するより有利なので、女子として参加するだろうし、このことに目くじらを立てる人はまずいないだろう(いるかもしれないけれどね)。問題はMTFの人である。本人が自身の性自認は女なので女子オリンピックに参加したいと主張しても、他の人から見れば見てくれは男なので、ずるいと思う人も多いだろう。

近年はLGBTQの性自認や性的指向を認めるべきだという風潮が強くなってきたので(それ自体はとても好ましいことだ)、IOC(国際オリンピック委員会)も配慮せざるを得なくなってきた。権利や義務が平等であるためには、権利や義務を担う主体(個人)が同格の存在である必要がある。同格の集団を決めるためには何らかの同一性が必要である。オリンピック選手の性別チェックは、かつては身体検査次いで性染色体検査、現在はテストステロン値を測って、値が限度以上の人の女子競技への出場を制限している。

眞子さまがどうしても切りたい“皇室との縁”。1億4000万円を辞退してでも脱出希望?小室圭氏は姫を救ってくれる王子様なのか

10月にも婚姻届を提出するとみられる、秋篠宮家の長女眞子さま(29)。皇室を離れる際に支給される1億4000万円の一時金の受け取りを眞子さまが辞退する意向だと伝えられていたが、寄付する方向で調整に入ったことがわかった。デイリー新潮が報じた。眞子さまがここまで頑なに一時金の受け取りを拒否される裏にはある大きな理由が存在しているようだ。

眞子さま、1億4000万円の結婚一時金を辞退して寄付へ

ともに10月で30歳になることから、そのタイミングで婚姻届の提出を決めたとされている眞子さまと小室さん。小室さんが米国の法律事務所へ就職する見通しであることから、後を追って眞子さまも米国へ渡るとみられている。

眞子さまが皇室を離脱することで受け取る1億4000万円という一時金に賛否両論あるにせよ、これは昭和22年に制定された皇室経済法第六条で定められた法律である。

にもかかわらず、なぜ眞子さまはルールに背いてまで受け取りを拒否する決意をしたのだろうか。

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眞子さまは結婚を機にとにかく皇室との縁を切りたい?

「眞子さまには一時金をわざわざ辞退してでも皇室と縁を切りたいという思いがあるのだとみられます」と皇室担当記者は語る。

先日、婚姻届提出後は眞子さまが秋篠宮邸から離れ、一般住宅へ転居すると報じられました。結婚すれば眞子さまは“小室眞子”という一般人になるので、厳密にいえば宮邸や御用邸などに皇族以外の者が住むことはできません。ただ、実際には慣例上そこまでしなければならないことはありません」(前出・皇室記者)

過去には地方に住む元皇族が“実家”である宮邸に泊まる例もあれば、天皇の外孫にあたる一般国民が御用邸に遊びに来て連泊することもあった。家族であれば短期の宿泊が問題視されることはないのだ。

「眞子さまの場合もパスポートの準備など、渡米されるまでのわずかな期間だけですから、秋篠宮邸に留まっていたとしても何ら不思議ではありません。にもかかわらず、眞子さまは家を出るという選択をされようとしているのです」(同・皇室記者)

眞子さまが一般住宅へ引っ越すとなれば、さまざまな問題が生じることは想像に難くない。

セキュリティーが担保できないマンションに住むわけにはいかないため、高級マンションを用意する必要があり、厳重な警備体制も敷かざるを得ない。

仮に1日20人が2カ月間投入されるとした場合、費用は2千万円を軽く超えると女性自身は報じている。

「もらうべき1億4000万円もの大金をふいにし、余計な警備費用がかかって批判されることも承知の上で、家を出る決断をしたわけです。それだけ皇室と縁切りをしたいという、眞子さまの強い思いのあらわれでしょう。もしかしたら、小室圭さんは眞子さまにとって、自分を皇室から救い出してくれる王子様のように映っているのかもしれません」(同・皇室記者)

母である紀子さまは11日、55歳の誕生日をお迎えになり、肉声文書を公表された。眞子さまに対してどのようなお言葉があるか注目されたが、不自然と思えるほど眞子さまに対する記述は少なかった。

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10月中に婚姻届を提出するとみられる眞子さまと小室さん。静かな新婚生活を送ることはできるのだろうか。

朝日が「地上の楽園」と喧伝した北朝鮮に43年も閉じ込められた京都女性の壮絶人生

 ミサイルの発射などを繰り返してアジア周辺に緊張を与えながら、自国内では国民が飢餓に苦しむなど、矛盾に満ちた動きを見せ続けている北朝鮮。そんな「ならず者国家」をかつて「地上の楽園」などと持ち上げ、「躍進目覚ましい」などと日本のマスコミが喧伝していたことをご存知でしょうか? 今回のメルマガ『在米14年&起業家兼大学教授・大澤裕の『なぜか日本で報道されない海外の怖い報道』ポイント解説』では著者の大澤先生が、香港の英字紙が報じた「北から亡命した女性」の壮絶な過去の話を翻訳して紹介し、80年代に北を持ち上げることで多くの人々の人生を狂わせた朝日新聞などの日本メディアを批判しています。

 

 

北朝鮮「地上の楽園」報道の40年後

1980年頃、筆者が世界情勢に興味を持ち始めたころ、朝日新聞の正月版で「躍進目覚ましい北朝鮮」といった記事があったのを憶えています。一面の大きな写真入りで伝えていました。

1950年代から1980年代初頭にかけて在日朝鮮人の北朝鮮への集団的な帰国が大規模に行われました。日本のマスコミもそれを支援しました。その過程で「北朝鮮は地上の楽園だ。政府がすべて保証してくれる」といった報道があったのです。

そして北朝鮮についた途端に「これは騙された。日本に帰りたい」と思っても遅かったのです。9月8日付 香港サウスチャイナモーニングポスト紙は、一人の女性を紹介しています。

「楽園を期待して日本から北朝鮮に渡り43年間も閉じ込められていた」

川崎エイコさん(79歳)は17歳のとき、 プロパガンダにのせられて日本を離れ北朝鮮に渡りました。地上の楽園を期待していた彼女は、飢餓、差別、夫の死を経験し、出国を禁止されました。

長い年月の後、彼女は亡命を果たしましたが家族は北朝鮮に残したままでした。北朝鮮が彼女と97,000人の人々に与えた悲劇を世界に伝えるために、彼女らは訴訟を起こしました。

川崎さんが最後に末娘と話すことができたのは、寒くて真っ暗な時でした。「私が覚えているのは、末娘が北朝鮮の状況を訴えていて、私にお金を送ってほしいと言っていたことです。その後、電話は切れました」

その日の夜から、川崎さんは息子さんと3人の娘さん、お孫さんから何の連絡もありません。

そのため、川崎さんは北朝鮮政府に補償を求める訴訟に参加しました。この訴訟は、10月14日に東京地方裁判所で初公判が開かれます。

京都府で朝鮮半島からの移民一世の子として生まれた川崎さんは、在日朝鮮人協会の学校に通っていました。生徒たちは北の素晴らしさを教えられ「地上の楽園」と称する祖国への「帰還」を奨励されたといいます。

「当時、日本に住んでいた多くの朝鮮人は、この宣伝を心から信じており、私も例外ではありませんでした」と彼女は言います。「私は北朝鮮に帰ることを決めました」。

1959年、彼女は新潟港に向かう帰国子女専用列車に乗り込みました。 

乗船するといきなり不吉なことがありました。「かつて日本の植民地だったため、日本のものを持ってくると怒られる」という理由で、日本の食べ物をすべて海に捨てるように命じられたのです。

さらに不吉な兆候がありました。船がチョンジン港に停泊しているとき、岸壁で青年が「船から降りるな。日本に帰れ」と叫んだのです。しかし遅すぎました。

「到着してすぐに、日本で言われていたことが全くの嘘だと気付きました」平壌から500km離れた地方都市に配属された川崎さんはタイムスリップしたかのような生活を送りました。学校の寮に入れられた川崎さんは、シラミとの戦いや、ジャガイモやトウモロコシを塩で味付けしただけのひどい食事との戦いを強いられました。

帰国者の中には栄養失調になった人も多く、またホームシックで精神的に参ってしまった人もいたといいます。日本の家族に衣類や家電製品を送ってもらわなければならないほどの厳しい状況でした。1990年代半ばには大飢饉に見舞われ、事態はさらに悪化していきました。

「大飢饉のとき、私の街では餓死した人の死体が散乱していました。遠くから食べ物を求めて街に来た人は屋外で亡くなることが多かったのです」。

「人々は食べるために、殺人、強盗、詐欺などあらゆることをしました。私が見た遺体は、電車から突き落とされて頭に重傷を負った子どもの遺体や、足を切断された男性の遺体など、ひどい状態のものが多かったです。私の知り合いもこの時期にたくさん亡くなりました」。 

 

 

尾身会長の病院も。補助金まる儲けで患者を見捨てる医師たちのコロナ太り

先日掲載の「現役医師が指摘。大学医学部がコロナの『5類格下げ』を拒むウラ事情」では、新型コロナ感染症をインフルエンザと同じ「5類」と同じ扱いとすることに大学医学部が猛反対する呆れた理由を暴露した、現役医師の和田秀樹さん。和田さんは今回、自身のメルマガ『和田秀樹の「テレビでもラジオでも言えないわたしの本音」』で、政府分科会の尾身茂会長が理事長をつとめる地域医療機能推進機構傘下の病院で起きていた、100億円を超える「コロナ補助金」を巡る納得が行き難い出来事を取り上げるとともに、大病院にはびこる補助金がそのまま利益になっているという歪んだシステムを批判。さらに野戦病院を作るより先に手を付けるべきことを提案しています。

【関連】現役医師が指摘。大学医学部がコロナの「5類格下げ」を拒むウラ事情

 

これでいいのか、医師たちの補助金ぼったくり

尾身会長が理事長をつとめるJCHO傘下の病院でコロナ患者用の病床が30~50%も使われていないことが明らかになり、132億円の補助金がぼったくりと批判されている。

【独自】コロナ病床30~50%に空き、尾身茂氏が理事長の公的病院 132億円の補助金「ぼったくり」(dot.)

建前上は、患者が増えた際に受け入れられるようにベッドに余裕を持たせることになっているらしいが、現実に入れない患者がいるのだから、入れるのが当たり前だ。将来の予測より、今困っている人を助けるのが本筋だろう。

ただ、コロナ病床は埋まらなくても補助金が出るので、儲けようとする病院ほどベッドの空きが出る。尾身氏の病院がその一例ということだ。政策立案者が儲けを考えて埋まらなくても金が入るシステムにしているのだからまさにマッチポンプだ。

実際はその背景にコロナ病床の人手不足があるという。

これもワクチンを打ち終わり、コロナで死ぬ医療関係者が報道でみる限りいなくなっているので危険だからコロナ病床で働かないわけではないらしい。病院側が金儲けに走るからだ。

大学病院については、入った補助金がそのまま利益になっているようだから(各大学50~100億円という大金だ)スタッフの給料はほとんど上げていなかったり、新規採用もしていないということだろう。

同級生からの情報では、とある有名大病院の危険手当は1日3,000円だそうだが、死ぬほど働かされているらしい。

儲けを全部吐き出させるとは言わないが、補助金をもらっているのに人員を増強したり、手当てを増やさないところには返還を求めるくらいしないと悪徳病院の経営者(今回は大学病院がすべてそれにあたることがわかった)の金儲けになるだけでコロナ患者の救済にはならない。

医師法では、「診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない」と明記されている。

令和2年6月2日の厚労省からの通達では、「患者が発熱や上気道症状を有しているということのみを理由に、当該患者の診療を拒否することは、応招義務を定めた医師法第19条第1項における診療を拒否する『正当な事由』に該当しない」と明記されている。

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見えた安倍前首相の完全失脚。総裁選「高市支持」の高すぎる代償

29日の投開票まで残すところあと2週間あまりとなった自民党総裁選ですが、そのさなか、「再々登板」が囁かれる実力者が不覚を取ってしまったようです。今回のメルマガ『国際戦略コラム有料版』では著者で日本国際戦略問題研究所長の津田慶治さんが、高市早苗氏支援を表明した安倍前首相の判断は「奇策」であり、党内の大御所が取るべき策ではないと断言。さらにこの選択が安倍氏自身の神通力を弱め、完全失脚に繋がる可能性も否めないと指摘しています。

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安倍前首相の不覚

9月17日告示で9月29日開票の自民党総裁選挙に、安倍前首相が高市さんを応援したが、麻生さんは河野さんの後見人、甘利さんは岸田さんを応援する。3Aの分裂で安倍さんはどうなる。それを検討しよう。

安倍さんが高市さんを応援したことで、細田派の分裂が決定的になった。細田派の福田さんが派閥の会合で、自主投票を呼びかけて、若手・中堅が賛成したことで、高市さん支持で細田派がまとまらなかった。

高市さんの金融財政政策は、MMTであり、インフレが2%になるまでは財政拡大策を取るという。予算を膨らませれば、景気は良くなるという論であることが見える。アベノミクスそのものであるが、経済成長しなかった事実で、有効性が否定されている。

その上、高市さんは、超タカ派であり、弱者切り捨ての新自由主義的な考え方もあるし、株譲渡益税を増税するなどもあるが、一番問題なのが、MMT信奉者で予算の下方硬直性を見ていないことだ。一度予算を膨らますと予算縮小ができずらいことだ。もう1つが、今、中国と米国がバブル崩壊に向かっているときに、バブルを作る政策は、非常に危ない。

このため、野党系夕刊紙でも河野さんを叩き、高市さんを持ち上げるが、野党としては、選挙時に叩けるので、高市自民党総裁が一番望ましい人であろうが、普通一般の人が支持してはいけない人である。貧乏なネトウヨ達には、一番損になるのに熱狂している。

このため、麻生さんは、高市さんの財政金融政策には賛成できかねるとして、麻生派の河野さんを支援することにした。河野さんの後見人という位置づけだ。麻生派のベテランである甘利さんは、岸田さん支持になっている。ということで、自民党を先導していた3Aが崩壊した。

麻生派も分裂するが、ほとんどの議員は河野支持になり、甘利さんなど数名が麻生派から離脱するだけで済む。

河野さんでも岸田さんでも現実的な政策である。脱原発と言っていた河野さんも現実解の方向でシフトしている。岸田さんは分配政策も言っているので、貧乏人の味方のはず。立憲民主党も岸田さんの政策に近いので、連立できるという。

この岸田さんと河野さんの問題は、産業界の意向を汲んで、中国との関係がソフトなことだ。特に河野さんは、父親の洋平氏の歴史観を変えないという。

これは、米国のバイデン大統領も米中関係を調整しているが、どうであろうか?

そして、細田派は、高市さん支持の議員が30名程度であり、大部分は河野さんと岸田さん支持になる。細田派の福田さんは独立して、福田派として、「党風一新の会」自民党所属1~3期の衆議院議員中心に90名での会派になるようだ。細田派より大きくなる。

国民の人気は、石破さんが出馬しないと、圧倒的に河野さんになる。その上、石破さんが河野さんを支持するという。二階さん、菅さんも河野支持になりそうである。自民党の大勢は河野さんになりそうだ。

こうなると、1回目の投票で河野さんが勝つ可能性が出てきた。自民党の10月衆議院議員選挙では、負けても少し、勝つ可能性も出たことになる。改選議員たちは、河野さんになったら、ほっとすることになる。

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短気や引っ込み思案…大人になっても性格を変えることは可能か?

「自分はこんな性格だから、できなくても仕方ない」などと考えて諦めることはありませんか? 実は、それは大きな間違いだと指摘するのは、無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』の著者、佐藤しょ~おんさん。佐藤さんは「性格は大人になっても変えられる」として、その方法をレクチャーしています。

性格は変えられる

コンサルをしたり、お悩み相談をしていると、こちらのアドバイスに対して、

 ■ それは私の性格ではできないんです

みたいなことを言う人がいるんですね。私はそのような性格ではないので、仰るようなアドバイスを実行することはできないのですと言うわけです。

私はその時に、後頭部の血管がブツブツと音を立てて切れる感じがするのですが、そこをジッと堪えて、

 ● 性格の問題なら、それを治してください

と言うのです。

そうすると、「え?ですから性格なので仕方ないですよね?」みたいなことを言われるんですが、ここが大きな間違いなの。

性格というのは変えられるモノなんです。もっというと、その性格が原因でネガティブな現実が起こっているのなら、何が何でも性格を変えなきゃならないんです。

そして結論を言えば、

 ● 性格は必ず変えられる

のです。

もっというと、

 ● 自らの意志で性格を変えられる人をオトナと呼ぶ

のですよ。

これは性格だから変えられないと嘯く人は、「性格だから」という言い訳をして、自らを律する事を放棄しただらしない人なんです。

引っ込み思案で、自分の意見を強く主張できなくて、それが原因で面倒な仕事を押しつけられて、会社に行くのがイヤになってしまったなんて人がたくさんいるわけですが、そんな人への処方箋は、

 ● まずはその性格を変える努力をしましょう

なんです。こういう状況で、上司に泣きついたり、部下に仕事を振ったり、会社の制度やルールを変えようなんて施策は、時間ばっかり掛かってほとんど効き目がないんです。なんたって相手は自分以外の他人なんですから、そんな人をどうにか動かそうなんてことはパワーが必要になるんです。自分の意見も主張できない人が、そんなことをやれるわけがないの。

だったら自分をガラッと変えてしまう方が簡単ですし、効果的なんですよ。だからまずは性格を変えることを考えるのです。