金融庁も警鐘。高齢者をカモにする銀行の「アパート経営」悪徳商法

Windows95の設計にも携わった世界的プログラマーの中島聡さんが発行するメルマガ『週刊 Life is beautiful』では、近年急増しているという「アパートローン」の問題について取り上げています。地方銀行や信用金庫の営業マンが、数千万の預金がある老人を中心に「アパート経営」の投資話を持ちかけているそうですが、実は彼ら銀行員の口からは決して語られない「落とし穴」があるとのこと。銀行側は何を隠しているのでしょうか?

アパートローン・バブル

少し前に、米国では自動車ローン・バブルが膨らんでいるという記事を紹介をしましたが、日本では、アパートローン・バブルが膨らんでいるそうです。日銀による「異次元緩和」で市場に溢れたお金の貸し先に困った銀行が編み出した巧みなスキームの結果です。

対象は、現役時代にそれなりの財産を築いた団塊の世代の老人たちです。財産のサイズは人それぞれでしょうが、銀行が対象とするのは、退職金や株や(ローンの支払いが終わった)持ち家や土地という形で、少なくとも「数千万円」の財産を持った人たちです。

銀行は、「資産運用の相談に乗る」という形をとって彼らに近づき「年金や(預金の)利息だけで生活するのは厳しいでしょう。かと言って、貯めた財産を切り崩して使うのは、寿命が伸びた今、不安なことも分かります。かと言って、何もせずにいたら最後は財産の大半は相続税として国に持って行かれてしまいます。これはとても勿体ないことです」と巧みに不安を煽るのです。

そして、「これらの問題を同時に解決する良い方法があります。アパート経営です。例えば、評価額5千万円の土地に5千万円の借金でアパートを建てたとしましょう。家賃収入の利回りが5%だとしても、年間500万円の収入になります。ローンの金利を3%とすると、30年ローンの毎年の支払いは150万円強なので、手元には約350万円の現金が残ることになります。アパートには減価償却があるので、税金もほとんどかかりません。さらに、借金をしているので、ご子息への相続の際にも大きく節税できます」と説明するのです。

医学博士も危険視する「髪染め」と「ガン」の恐るべき関係性

今の時代、白髪を隠すためだけでなく気分を変えたい時など、ヘアカラーを気軽に楽しむ人はたくさんいます。また、くせ毛の人がストレートパーマをかけるのも珍しいことではありません。以前も白髪染めの危険性に関する記事をご紹介しましたが、メルマガ『しんコロメールマガジン「しゃべるねこを飼う男」』の著者でNY在住の医学博士・しんコロさんは、髪染め液やパーマ液が血中に吸収されることで起こりうるリスクについて警告しています。

僕は天然パーマで敏感肌です

突然ですが、皆さんは髪を染めたりストレートパーマをかけたりしたことはありますか? 日本では明るい色に髪の毛を染めている女性も多いと思います。髪の色にも流行がありますし、外国人のような色にしてみたいという気持ちもわかります。また、くせっ毛の人はサラサラストレートに憧れることもあると思います。そういう僕もくせっ毛で、ここ10年くらいは短髪ですが、10センチ以上の長さになるとウェーブが姿を現します。クリクリというほどの天然パーマではありませんが、わりと波打った感じのくせっ毛です。僕の高校時代、吉田栄作が全盛期だった頃、あのサラサラっとしたストレートの髪に憧れた男性諸君も少なくなかったのです。

髪を染め、ストレートパーマをかけるのは女性にはとても日常的なことだと思いますが、一方で体に害はないのか?という心配もあるかと思います。もしくは、「染めるのは髪なんだから、髪が傷んだとしても体には直接害はない」と思っている方も多いと思います。僕は今から20年ほど前の学生時代、「経皮吸収という言葉を知りました。髪の毛の染料、シャンプー、歯磨き粉、ローション、そしてコスメ等、粘膜に直接触れるものが、血中に吸収されて健康に悪影響を及ぼす可能性があるという概念です。

というのも、そんな言葉が気になっていた僕自身が肌が敏感で荒れやすいのです。洗濯洗剤もナチュラル系でないと肌荒れを起こすし、柔軟剤を使うと湿疹ができてしまったりします。なので、肌に触れるものもできるだけナチュラルで安全なものを選んできました。そういった経験を通して、肌に触れるパーソナルケア用品やコスメの原料に関心を持つようになりました。そして、多くの製品が安価な石油化学製品由来の原料を用いていて、とても肌や身体に良いとは思えない成分が含まれていることを知りました。たとえ1万円の化粧水でも、実は内容物は数十~百円というものも少なくありません。原価は安いけれどもタレントを起用したCM等にお金がかかっているのが実態です。

もちろん、価値観は人それぞれですから、基礎化粧品やコスメを使うことを「趣味」と捉えれば、たとえ原価が100円でも1万円払ってその製品を使うことに使用者が「満足感」が得られればとやかく言うことではありません。しかし、身体に害が及ぶかもしれないとなると、また話は変わってきます。

就任2カ月、韓国でチラホラ聞こえ始めた「文在寅大統領」への批判

反日大統領」「アメリカに嫌われている」など、イマイチ諸外国からの評判が良くない韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領ですが、国内では高い人気を誇り、文大統領のムンとアイテムを掛け合わせた造語「ムンテム」という言葉が生まれ、大統領関連のグッズがバカ売れするほどだとか。しかし、韓国在住著者の現地からのレポートが人気の無料メルマガ『キムチパワー』によると、「ここに来て問題点が露呈し非難の声も出始めた」とのこと。一体どのような事態となっているのでしょうか。

文大統領就任2か月 批判ちらほらと

文在寅が新大統領となって2か月が過ぎたが、その人気は依然として高い。腰の低い人間性が大衆の心をがっちりとつかんでいるといえるだろう。ところで、最近、そんな文大統領のやり方に「ほんとこんなんでええの?という疑問符を投げ掛ける視点もちょっとずつ出てきている。どんな視点なのか、朝鮮日報に載ったコラムなどを参照してお伝えしよう。

まずは、「非正社員ゼロ計画。韓国の多くの会社は正社員よりも非正社員のほうが多いのだが、文さんが大統領になって「非正社員ゼロ」計画を打ち上げた。もちろん聞えはいいのだが、非正社員でしかやっていけない会社の事情というものがあるわけで、そういう内容を慮っての措置ではなく、表面の結果だけを良くしようとする韓国独特の持病(見てくれ主義)のようなものが端的に現れた格好であるという批判。

そして脱原発。これ自体はわたしも大賛成である。先日「韓国は脱原発を宣言。日本はこのまま核のゴミを出し続けるのか」でも、輝かしい歩みと筆者は記した。が、しかしそのやり方を見ると、これがまたあまりにも強引なのだ。今建設中の新古里(シンゴリ)原発5号基6号基の建設を中断してしまったのである。すでに何千億円もの大金が投入されているうえに、現場で働いている人々の職場が一朝にして失われてしまったのである。これは批難されても当然ではなかろうか。

さらに、最低賃金の一気の引き上げ。2018年からは最低賃金は7,530ウォン(日本円、約750円)となり、ゆくゆくは時給1万ウォン(同、1,000円)まであげるという。これもなんとなく聞えはいいけど、町のコンビニなどの零細企業主からしてみれば、こんなにあげられたら、経営者やってるよりアルバイトで働いたほうが儲かる、というほどなのだ。時給7,530ウォン時代でもやっていけないという経営者が続出しているなか、これが1万ウォンとなると大部分のコンビニなどは倒産してしまうだろうと見られている。

【動画】これはヒドい!ユナイテッド航空の荷物の運び方に愕然…

定員以上の乗客の予約を受け付け、男性客を無理矢理引きずり降ろした対応が物議を醸した「ユナイテッド航空」。

その「ユナイテッド航空」に関する動画が、新たに投稿された。

乗客のスーツケースを運ぶ様子を撮影したものだが、ご覧いただきたい。

お分かり頂けたであろうか?

スロープから降りてくる荷物を支えるクッションなどはなく、次々とスーツケースは地面に落ちている。

こんな扱いをされたら、荷物を受け取った時には、かなりの傷が付いているであろう。

もうちょっと、大事に扱ってほしい・・・。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
画像出典:reddit
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

要注意。部下が同僚を「あの人」呼ばわりしたら組織は腐っている

スタッフや同僚、上司などのことを「あの人」と呼ぶ人…あなたの周りにはいませんか? 無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』の著者・坂本りゅういちさんが指摘するのは、「あの人呼び」が示す暗いサインについて。職場で耳にしてしまったら、ちょっと気にかける必要がありそうです。

呼び方と関係性

先日、組織風土改革のプロとお会いしたときに、ボソッと興味深いお話をされていました。

「呼称が、『あの人』みたいに、『あの』とか『この』が付いているとやばいんですよね」

誰かが誰かの話をしているときに、名前で呼んだりするのではなく、「あの人」「この人」と呼んでいると危険な状態だと言うのです。そういった呼び方になっているときは、すでに信頼関係が失われている可能性がとても高いのだとか。

この話には、私も思いっきり納得してしまいました。確かに、誰かの話をしているとき、私も「あの人」みたいな言い方をしているときが過去にあった気がします。でも、その話をしている人は、やはりあまり信頼ができていなかったり、何か問題を抱えているときでした。

お店や会社で、スタッフ同士、話をする機会はたくさんあります。そんな中で、その場にいない第三者の話が出たときには(特にマネージャーは)注意が必要です。

例えば、目の前で話をしているスタッフが、「先日、〇〇さんが何か言ってたんですけど、あの人…」みたいな呼び方をしていたら。もしかすると、その間の信頼関係はすでに崩れかかっているのかもしれません。それに気づかずに、放置していると信頼関係はどんどん失われていきます

「刺激」を求めて勉強会に出向く人がいつまでたっても二流なワケ

著名人の講演会や異業種交流会など、普段なかなか会えないような人たちの話を聞いたり意見交換したりという経験は、とても刺激的で勉強になるものです。しかし、無料メルマガ『ビジネス真実践』の著者で戦略コンサルタントの中久保浩平さんは、自分を高めることよりも「刺激」を受けること自体が目的となっている「刺激依存症」の人の多さを指摘、そうなってしまうとビジネスの本質がブレ始め本末転倒だと警鐘を鳴らしています。

刺激というごまかし

おかげさまで色々な業界や職種、年代のビジネスマンと出会う機会が多々あります。出会った方々といろんなお話をさせてもらうと「刺激をもらいました」という言葉を頂いたりすることも少なくありません。

でも、この「刺激」という言葉がどうも気になります。そういえば異業種交流会なんかに参加された方達の声なんてのを聞いていると…

「刺激をもらった」
「良い刺激になった」

というような感想があります。他人に刺激を受けることがモチベーションになっているようです。自分も明日からがんばろう、みたいな。

とまぁ、ポジティブな意味合いなので良いことだと思います。が、しかしです、中には刺激を求めることを目的とする人もたくさんいて、

  • 刺激がないとがんばれない
  • 刺激を受けないとモチベーションがあがってこない
  • 刺激がないとアイデアが浮かばない

なんてことになっています。これを刺激依存症といいます。僕が勝手に言っている造語です。睡眠薬がないと眠れない、みたいな。もう麻薬と同じです。

刺激がないとダメ、っていうのは、その瞬間心地いいだけのことです。典型的なのが、セミナーマニアやノウハウマニア、バーター人です。

ロス五輪金メダリスト山下が柔道を通して取り戻したい日本の誇り

史上最強の柔道家とも言われ、引退後も指導者として類稀なる才能を発揮し、後継者の育成に力を注ぐ山下泰裕氏。どうやら彼の強さは「力」だけではないようです。今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、同氏を始め、オリンピックで名を馳せた選手たちの人間力にスポットを当て、その能力の高さを紹介するとともに、勝利至上主義に走る愚について記しています。

山下泰裕~柔の道の人作り

1980(昭和55)年8月、ロサンゼルス・オリンピックの柔道無差別級で金メダルをめざす山下泰裕は順調なスタートを切った。セネガルのコーリー選手を27秒で仕留めた。

しかし、続く2回戦、西ドイツのシュナーベル戦で大きな試練が待ち受けていた。腰の引けている相手に体を寄せ、内股をしかけようとした瞬間に、右ふくらはぎが肉離れを起こしたのだ。

試合は続いている。山下は平静を装ったまま、シュナーベルが背負い投げにきたところを潰してのしかかり、送り襟絞めで「参った」をさせた。

試合後の礼をするため畳に足をつけるだけで激痛が走った。礼の後、何事もなかったように歩くよう努めたが、歩き方の異常に気がついた会場がどよめいていた。

絶体絶命のピンチ

続く準決勝の対戦相手はフランスのデルコロンボだった。今までの対戦ではすべて一本勝ちを収めている。デルコロンボは負傷した右足を狙った大外刈りを仕掛けてきたが、負傷のために反射的に引くことができず、まともに刈られて後ろ向きに倒されてしまった。

「効果」。倒れる寸前に体をうまく捻ったため、畳に背中はつかなかったので、一本負けは避けられたが、「あのヤマシタが外国人との試合で初めてポイントを奪われた」と、観客席からどよめきが起こった。

「もしかしたら、俺はここで負けるのではないか」と絶体絶命のピンチに不安と弱気が脳裏をかすめる。しかし、それを消すように自分を奮い立たせた。

俺は無様な試合をするためにここに来たんじゃない金メダルを取るために来たんだ。そのための努力はすべてやり尽くしてここに立っているんだ。この程度のけがで負けてたまるか。」

強気をとりもどして、大外刈りを仕掛ける。相手が左足を引いて、わずかに右足に重心が乗ったのを見て取ると、反射的にその右足をめがけて大内刈りを放った。デルコロンボが畳にころがった。「技あり」。

そのまま横四方固めで抑え込み、合わせ技で一本勝ち。勝つには勝ったが、右足の状態はさらに悪化した。

国民の熱狂

決勝戦の相手は、エジプトの巨漢ラシュワンだった。身長192センチ、体重140キロ。山下よりも二回りも大きい。決勝までの試合をすべて一本勝ちで勝ち上がってきた。山下は戦う覚悟は決まっていたが、いつもなら必ず浮かぶ勝利のイメージがまったく湧いてこない。

試合が始まると、二人は畳の中央でがっちりと組み合った。先に仕掛けてきたのはラシュワンだった。けがをした右足を攻めてきたので、とっさに引いてかわすと、すかさず左足に狙いを変えて払い腰に来た。

そこから数秒間は記憶がないが、気づいた時にはラシュワンを抑え込んでいた。横四方固めで、主審が抑え込みのコールを発し、試合開始後1分5秒で、長いブザーが鳴り響いた。「1本」。

後でビデオを確認すると、山下は左足を開いてラシュワンの払い腰をかわすと同時に、本来の軸足ではない左足を軸にしてラシュワンを投げていた。これまでの柔道人生では、考えたこともない動きだった。「無の境地」だったのかも知れない。

帰国すると、日本中が熱狂していた。金メダル確実と思われていた山下が試合中に大きな怪我をして、はじめて外国人選手に投げられたのだ。それを乗り越えての金メダルだった。

怪我をしなかったら、何の波乱もなく金メダルをとり、「山下? ああ強かったね。でも、まあ当然じゃない」という反応で、すぐに忘れ去られていたろう。

山下の生涯戦績は559戦528勝16敗15引き分け。世界選手権3連覇、連勝記録203。対外国人選手無敗という輝かしいものだが、その記録よりも、この最大のピンチを乗り越えての金メダルは人々の心に残るものとなった

トランプが堕ちた無限地獄。北の挑発、人事混乱、止まらぬ暴言…

就任したばかりの広報部長がわずか10日で更迭されるなど、混迷を極めるホワイトハウスの人事。着々と捜査が進むロシアゲート疑惑、7月28日に米本土の大半を射程に収めるICBM発射実験に成功した北朝鮮への対応等々、山積する問題を前に混乱のトランプ政権はどのような政策を取るのでしょうか。メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』ではアメリカ在住で政治分野に精通する作家の冷泉彰彦さんが、様々な視点から「当面のトランプ政権の政策」を予測しています。

人事に揺れるホワイトハウス、どこへ行くトランプ政権

健保改革の「廃止と置き換え」に失敗したトランプ政権ですが、ここへ来てホワイトハウスの内部が動揺しています。まず、7月21日にアンソニー・スカラムッチ氏が「広報部長」に就任すると、その人事を忌避する格好で、新任部長の部下に当たるショーン・スパイサー報道官が辞任しました。

スパイサー氏というのは、元々共和党全国委員会(RNC)、つまり党の事務局で順調に出世してきた人でラインス・プリーバス氏、つまり元RNC委員長とのコンビでホワイトハウスに入ってきたわけです。

そのプリーバスは首席補佐官としてホワイトハウスの中枢に陣取っていたのですが、21日にやってきたスカラムッチ広報部長は、そのプリーバスへの攻撃を続けたのです。つまり「ホワイトハウスからのリークは彼のせい」「私はリークを一切認めない」という一連の攻撃です。

押しも押されぬ首席補佐官に対して、何とも異例な話ですが、どうやらプリーバスとスカルムッチの力関係は逆転していたようで、結局のところプリーバスは辞任に追い込まれました。

このプリーバスですが、2016年の春には共和党全国委員長として、「トランプ降ろし」の秘策をジェブ・ブッシュ、マルコ・ルビオなどと練っていたこともありますから、トランプと上手く行かなくなるのは時間の問題とは思っていました。つまり、根っからのトランプ支持者ではないからです。

ですが、いなくなってみると、このプリーバスと言う人物は、共和党の議員団とのパイプ役ではあったのは事実です。ということは、これからホワイトハウスは一体どうして行くのか、大変に不安という声も起きています。身内には共和党とのパイプ役がいなくなり、議会ではマケイン議員に厳しく批判されというわけです。

本田圭佑、移籍記念でメルマガ「初月無料」にするってよ。あえてね

本田圭佑、有料メルマガの「初月無料」始めました。夏だからね

あの本田圭佑が、メキシコ移籍以外でも「動く」。メールマガジン配信サービス「まぐまぐ!」は8月1日より8月31日まで、本田圭佑選手の有料メルマガ「本田圭佑『CHANGE THE WORLD』」を「初月無料」で登録受付を開始したと発表しました。価格は月額1,080円(税込)、周期は毎週水曜発行で、8月31日までに登録された方は月内分を無料で読むことが可能となります。

本田といえば、ピッチ内外のことがよくニュースやメディアに取り上げられますが、本人の真意が正しく伝わらないことが多いのが現状。そんな等身大の本田を知ることができるのが、この本田公式メルマガ。今回、メキシコ「パチューカ」への移籍記念として、8月31日まで「初月無料」キャンペーンが始まりました。ちょっと試しに読んでみたい、移籍の裏話が知りたい、何号か読んで見てから購読したい、という方は必見。登録するなら今がチャンスです。

このメルマガは、サッカースポーツの話題はもちろん、サッカースクールやサッカークラブの経営もこなす一流ビジネスマンとしての顔も持つ本田圭佑が「経営・ビジネス」や「教育」、「時事ニュース」についても語るなど、他では絶対に公開することのない本田圭佑の頭の中を発信。これまでにはなかった、メルマガ読者からの意見や質問に回答する機会も設け、サッカー好きからビジネスパーソンまで幅広い層が楽しめる情報を提供しています。それでは、メルマガの気になる中身について詳しくご紹介しましょう。

ピッチ上からビジネスツアーまで、生の本田圭佑がココにいる

有料メルマガ「本田圭佑『CHANGE THE WORLD』」の主な予定コンテンツのラインナップは以下の通り。本田圭佑ファンには堪らない充実のラインナップとなっています。

1. はじめに
本田選手に帯同する番記者や編集スタッフが本田の身の回りに起きたできごとなどをレポート。プライベートの本田選手をうかがい知ることができるコーナー。

2. REVIEW
日本代表戦・クラブ戦すべての試合終了後、本田選手のオリジナル特別ロングインタビューを実施。画面やメディアでは知ることができない選手の生の声やその時ピッチやチームで何が起きていたかなど、選手にしかわかり得ない出来事なども踏まえ、メルマガ読者にたっぷりと伝える。

3. GALLERY
ここでしか見られない動画や画像をお届け。自分自身をとことんまで追い込む鬼気迫るトレーニングシーンや気の置けないスタッフとともに笑顔で食事をするシーンなど、メディアでは見せない顔を見ることができる。

4. 速報★本田圭佑 in メキシコ
メキシコでの本田選手の一挙手一投足を逃さずレポート。写真もふんだんに掲載。スポーツニュースなどでは決して報じられないプライベートな一面も紹介。

5. 世界を考える
本田圭佑自身が最も力を入れている教育を中心に毎回テーマ(政治や紛争や貧困、環境問題など普段語りづらい社会問題まで)を設け、メルマガ読者に質問し、応募のあった回答を紹介。

6. ビジネストーク「本田塾」
世界を良くするビジネスの提案や紹介をメルマガ読者から募集。集まった意見の中から厳選して紹介。

7. 人生哲学
サッカーファンやビジネスパーソンだけでなく、すべての人のために本田圭佑が自らの哲学を語る。

8. Q&Aコーナー
メルマガ読者から本田選手への質問を募集、不定期にて本田選手が興味を持ったものを紹介。(すべての質問に回答する訳ではありません)

9. 本田圭佑 名言集
これまでメディアやスタッフとの会話などから生まれた“名言”を厳選して紹介する。

10. 活動報告
「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL 」、「SOLTILO FC」、「SVホルン」、「SOLTILO Angkor FC」や関連イベント、またスポンサーおよびコラボ商品開発など本田圭佑が関連するプロジェクトの近況を報告する。

11. 応援メッセージ
メルマガ読者から届いた本田圭佑への応援メッセージを紹介

……これだけ充実したコンテンツが毎週水曜日に届いて月額1,080円(税込)はかなりのお得感。

メルマガでも新たに「始動」した本田圭佑選手の「頭の中」をあますところなく伝える、充実したコンテンツ満載の有料メルマガ「本田圭佑『CHANGE THE WORLD』」の「初月無料」キャンペーンは、本日8月1日より8月31日まで。世界の本田が今度はメキシコへ。今回の「パチューカ移籍」の話題で盛り上がる今だからこそ、このチャンスをどうぞお見逃しなく。(MAG2 NEWS編集部)

image by: 本田圭佑『CHANGE THE WORLD』

今年も来るぞ。8月13日の夜は「ペルセウス流星群」を見上げよう

夏休みはお子さんに少しだけ夜更かしを許可して、家族で星空を眺めてみてはいかがでしょうか。今回の無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』では著者の須田將昭さんが、8月中に見られる夜空の一大イベント、部分月食とペルセウス座流星群について解説しています。

夏休み、どう過ごす? 星空案内編

海や山に出かけて、一泊や二泊するようなことがあれば、普段とは違う星空を楽しむこともできそうです。

夏の星空といえば、やはりペルセウス座流星群13日の未明に極大を迎える、ということで、暦の上では土曜日から日曜日にかけてですし、お盆休みと合わせて観測するには絶好のタイミングです。

ただ今年は月が明るいので、空の条件はあまりよろしくありません。それでもペルセウス座流星群は割と明るい流星も多いので、頑張れば(?)流星を見るチャンスはあるだろうと思います。

また流星群は極大期以外にも一定期間は流星の数が増えますので、キャンプなどで星空の綺麗な場所に行かれた時にはぜひ楽しんでみてください。

さてペルセウス座流星群が見頃になる前ですが、8日には日本各地で部分月食が観測できます。7日の夜中と言う方がいいでしょうか。月曜日から火曜日にかけて…、という時間帯なので、大人には厳しい時間帯ですね。

食の始めは2時22分。一番欠けるのが3時20分…、本当に寝入っている時間帯なので難しいかもしれませんね。また北海道では月食が終わるとすぐに日の出、というほどに夜明け前という感じになります。今回の条件では南西ほど恵まれているとされています。

また日本からは見えないのですが、皆既日食がアメリカで見られます。素晴らしい映像が届くのを楽しみにしています。

今回は流星群と日食、月食だけで終わってしまいましたが、お出かけの時にはぜひ夜空も眺めてみてください。

8月1日から7日までの1週間は「スター・ウィーク~星空に親しむ週間」とされています。各地でいろんな星空、宇宙に関するイベントも企画されています。お近くの施設などでイベントがないか、ぜひチェックしてみてください。

この機会に一人でも多くの方が、星空に親しまれますように。

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