あずきバーの井村屋「初のアルバイト出身女性社長」を支えた“一通の手紙”の中身

井村屋グループという大企業の中で、アルバイトから初の女性社長に抜擢された中島伸子氏。今回、無料メルマガの『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、その波乱万丈な歩みを紹介しています。

あずきバーの井村屋グループを率いる中島伸子氏「自分だけのプラス1」

年間3億本を販売する「あずきバー」をはじめ、数多くのロングセラー商品を手掛ける井村屋グループを率いる中島伸子氏。アルバイト出身から同社初の女性社長に抜擢されるにまで至った背景には、波乱万丈な歩みがありました。20歳の時、失望の中にあった中村氏を支えたという御父様からの手紙をご紹介します。

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<中島>
私自身、一酸化炭素中毒で声帯が麻痺して声が出なくなり、3か月入院しました。

最初に喉のどから煤の塊が出てきた時は驚きでしたよ。

声を使う仕事は諦めたほうがいいと医者に言われ、教師の道を断念せざるを得なかったんです。

自分の行き先がある日突然プチッと切れてしまった。

少しずつかすれ声は出るようになりましたが、退院して3~4か月は実家で療養しながら何もせずにぶらぶら過ごしていました。

──その後どうされたのですか?

<中島>
ある時、父が手紙をくれましてね。こう書かれていました。

「君は自分の人生をどうするんだ。声が出なくても立派に生きている人はたくさんいる。声が出ないことを気にするんだったら、自分だけのプラスを探しなさい。それがあれば必ず人の役に立つ。辛いという字に一本足せば、幸せという字になる。それを忘れずに一所懸命生きていくことが亡くなった人への恩返しであり使命ではないか」

──胸に沁しみる言葉です。

<中島>
この手紙は非常に心に残っていて、アルバムに貼はっていまでも大切に持っています。

当時の私は、あのお母さんから託された子供の命を救えなかった後悔や事故の後遺症で教師の夢を絶たれた無念に苛さいなまれ、この辛い気持ちをどうしたらいいか分からない、誰かに救ってほしいという未熟さがあったんですね。

父の言葉が何にも代えがたい心の支えになり、それをきっかけに立ち直っていきました。

短大を卒業後、高校時代の同級生と結婚し、声をあまり使わなくてもできる仕事をと思って始めたのが、井村屋の福井営業所での経理事務のアルバイトだったんです。

「何か質問ある?」と聞かれなくても質問しに行く人が成長するワケ

わからないことがあるのにその場で質問することを避けてしまう、そんな体験はありませんか?無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』の著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、その行動は危険だとして理由を語っています。

運任せ行動を無くす

ショップで仕事をしていれば、上司や先輩が仕事を教えてくれることは多々あるはずです。

特にまだ教わる段階にある人の場合は、日常的に仕事や考え方を教わることは多いでしょう。

そういう場面で、疑問が湧いた時やよくわからなかったという場合にどうしているでしょうか。

僕も研修業をやっているだけに、こういう場面は多いだろうと感じます。

何かをお伝えしたときに、「多分伝わっていないだろうな」と見ていて感じるわけです。

なので「わからなかった人は遠慮なく聞いてください」とお伝えするものの、そこで質問が出るわけでもない。

しかし後々になってから、「あの場面でわかっていなかった」「聞いておけばよかった」といった声が上がってきます。

おそらく店長をやっている人などは本当に経験していることだと思います。

教わる側として考えると気持ちはよくわかります。

疑問が湧いたとしてもなんだか聞くのはためらわれる。

恥ずかしいとかそういう感情があるわけでもないのですが、”なんとなく聞かない”ということは少なくありませんよね。

でも結局後になって困るのは自分です。

だから聞けるタイミングがあるなら聞いたほうが良いに決まってます。

こういう時僕は、『運任せにしない』ことを意識します。

トヨタという“日本の病巣”を国税OBが告発! 株価以外すべて破壊「日本人の給料を下げ続けたトヨタ」失われた30年の真実

もう手遅れかもしれない。それでも私たち国民は「トヨタこそ日本が誇る優良企業だ」という洗脳から抜け出す必要がある。平成の失われた30年、先進国でほぼ唯一賃金が上昇しなかったわが国。トヨタの大躍進と反比例するように、日本経済が没落していったのはなぜなのか。元国税調査官の大村大次郎氏が、日本経済最大のタブーに斬り込む。(メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』より)
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:トヨタは日本衰退の象徴

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トヨタは日本経済に「貢献していない」衝撃の事実

本メルマガでは、前2回で「近年の日本の税制はトヨタなど大企業ばかりを優遇している」ということをご説明してきました。

筆者は、定期的にエゴサーチをしているのですが、本メルマガの記事に対して、

「トヨタは日本の基幹企業なんだから大事にするべし」

「トヨタの社員は潤っているんだから間接的に日本経済に貢献している」

という反対意見をチラホラ見かけました。

そういうふうに思っている日本人も多いと思います。

が、これらの意見はとんでもない勘違いをしています。

確かにトヨタは日本最大の企業であり、日本経済にとって重要な存在です。トヨタがつぶれれば、日本経済は大きな打撃を受けるでしょう。

だからといって、トヨタばかりを優遇する税制を続けていれば、ほかの産業にひずみが出て、結果的には日本経済を停滞させることになります。

実際、現在の日本経済はそうなっているのです。

トヨタは、近年、世界最大の自動車販売を何度も記録し、史上最高収益を何度も更新しています。しかし、トヨタの大躍進と反比例するように、日本経済は衰退しています。

「トヨタの社員は潤っているから間接的に日本経済に貢献している」というのは、あきらかに大きな勘違いです。

というより、トヨタはこれだけ儲かっていて、税金もほとんど払っていないのに、この2~30年、社員の賃金をケチりにケチってきたのです。

「政治には金がかかる」麻生太郎氏にチョッと足りない3つ。無能の自覚・犯罪の反省・メタボ自民保守政治に対する恥の意識

裏金国会議員が好んで口にする「政治には金がかかるんだよ」というフレーズ。彼らが、およそ世のすべての仕事には金がかかるという事実すら知らない無能者なのは間違いない。それにしても「わからない」のは、なぜ彼らは飲食抜きの政治活動ができないのか、ということだ。米国在住作家の冷泉彰彦氏が麻生太郎氏の詭弁を喝破する。(メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』より)
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:何度でも言う、地方の政治風土の何が問題なのか?

わからない、自民党の「食欲」が本当にわからない

政治には金がかかるので、カネを用意しないと選挙には勝てない。けれども、現行法においては、政治資金に関する自由度がない。

不祥事を受けた法改正は、より自分たちの行動を縛る。

そんな中で、比較的この問題で自由にモノが言える立場にいるらしい麻生太郎氏が、あえて岸田総理に対する批判を始めました。

しかし、麻生氏の主張を真に受けるのであれば「政治資金規制法の改革を骨抜きにせよ」ということになります。これでは、世論は自民党に対する反発を強めるだけでしょう。

ですが、麻生氏に代表される「厳しい選挙を戦い、その際には金が必要だった」政治家は、改革に反対し、しかも自分が悪いという反省は全くないようです。

あらためて問いたいと思います。

カネは何に使ったのか?

飲食と実弾(現金)だとして、どうしてそれが必要なのか?

飲食ぬきで議論できないのは「無能」の証である

具体的には、飲食の場合、仮に中央の政治家と地方政治家が協議する場合に、「どうして飲食が必要なのか?」、これがサッパリわかりません。

例えば、ダムを建設して防災減災を進めてもらいたいという要望を選挙区側が持っていたとします。それを国会議員に要望するのに、どうして飲食が必要なのでしょうか?

あるいは交通費のかかる対面コミュニケーションがどうして必要なのでしょうか?

本当に分からないのです。

自民党の政治家は中央も地方も全部、長谷川岳のようなカルチャーがあって、どうしても対面で説明しないと動かないのでしょうか?

そして対面で話をすると、どうしても食欲が抑えられなくなって飲食が発生してしまうのか、本当に分かりません。

ホンネを含めて自在な会話が必要だとして、水やお茶を飲みながらでもできるはずです。できないのなら、それは双方が無能なので、意思決定過程から外せばいいだけのことです。とにかく、分かりません。どうして支持組織を養うのに飲食が必要なのでしょうか?

独裁者が巧みに利用する人間の“悪癖”。かつての同志をも「スケープゴート」にした中国の独裁者

誰しもが一度ならずとも耳にしたことがあるはずの「スケープゴート」という言葉。なぜ人は有史以来、スケープゴートを生み出し続けてきたのでしょうか。今回のメルマガ『富田隆のお気楽心理学』では著者で心理学者の富田さんが、社会心理学におけるスケープゴートについて専門家の立場から解説。さらにこの「人間の悪癖」を巧みに利用した独裁者の行状を紹介しています。
※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:贖罪の山羊

贖罪の山羊

今年は梅の実が不作とか。そう言われて見れば、我が家の梅の木もあまり実をつけておりません。蒸し暑い日々が続いておりますが、あなた様におかれましてはお元気にお過ごしでしょうか。

「不作」と言えば、梅だけではなく、オレンジもカカオも、挙句の果てにはコーヒーまでもが不作で品薄となり、あれもこれも値段が高騰しています。朝食は、納豆に梅干し、海苔にご飯、それに食後のコーヒーを定番にしている私は、大いに危機意識を高めている次第です。梅干しは大丈夫なのでしょうか?追い打ちをかけるように、最近、海苔も不漁とかで、値が上がり始めました。おまけに、「まさか!」のお米までが足りないのだとか。お米は日本人の生命線なのに…。

これらは、おそらく、世界的な天候不順が原因なのでしょう。こうした災難に見舞われた時、「お天道様に悪口を言っても仕方がない」と、誰もが諦めてくれれば良いのですが、下手をすると人間の「悪い癖」が出るので、要注意です。悪い癖とは、たまたま生じた災難を「誰かのせいにする」という人類生誕以来?の困った心理傾向のことです。

そうした状況で「犯人」にされてしまった人物や集団を社会心理学では「スケープゴート(scapegoat)」と呼んでいます。スケープゴートとは「贖罪(しょくざい)の山羊」の意味で、自分たちの罪を贖(あがな)うために神に捧げる生贄(いけにえ)のことです。もちろん、いくら「スケープゴート」を血祭りにあげたところで、災厄が退散するはずもありません。しかし人々は、災厄により溜め込んだフラストレーション(frustration:欲求不満)による負のエネルギーを、何かにぶつけて解消せずにはいられないのです。まるで子供じみた「八つ当たり」です。

ところが、いわゆる独裁者は、こうした人間の「悪癖」を上手く利用します。災厄が生じた際、もっともらしい犯人(スケープゴート)を指さすことで、国民の邪悪なパワーを吸い上げ、自らの権力基盤を強化するのです。ヒトラーはユダヤ人をスケープゴートにすることで「アーリアン民族」の怨念を吸い上げ、「第三帝国」の権力基盤を固めました。暴君ネロは、自らが火を放ったとも噂されているローマの大火災をキリスト教徒のせいにしました。

この記事の著者・富田隆さんのメルマガ

長期に渡る経営の安定化が図れる食ビジネスの基本中の基本…地元民に愛される「ご当地弁当」を創れ!

地元民に愛される「ご当地弁当」。各地で、そういったメニューが売り出されていることをご存じでしょうか? 今回の無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』で、繁盛戦略コンサルタントの佐藤きよあきさんが、食ビジネスの基本のキである「ご当地弁当」について紹介しています。

食ビジネスの基本プラン

食に関するビジネスを始めるのなら、食材でも加工品でもなく、食事そのものを提供することをお奨めします。

しかし、飲食店では初期投資が大きく、メニューを決めることで、失敗した場合のリカバリーも難しくなります。

ラーメン屋さんを突然和食屋さんにすることはできませんから。

そこで、売れ行きを見ながら、メニューを柔軟に変えることができる、お弁当屋さんがお奨めなのです。

また、最初からメニューに幅を持たせることができるので、お客さまの要望に合わせることが容易です。

その中から売れ筋を磨き上げたり、新しいメニューを生み出したりを繰り返しながら、お店の名物を創り上げれば良いのです。

名物が定着すれば、その地域にはなくてならない存在となり、ご当地弁当として知れ渡るようになります。

そうなれば、「〇〇県には〇〇弁当という名物がある」となり、長期に渡る経営の安定化が図れます。

全国には、そうした「ご当地弁当」と呼ばれる存在がいくつもあります。

家庭で買われるだけではなく、趣味のサークルやスポーツ大会、会議などの仕出し弁当としても、大量に注文が入るお弁当です。

北海道「ハセガワストア」の『やきとり弁当』。

道南では、串に刺した豚肉をやきとりと呼び、タレや塩などで味つけした焼いた豚串をご飯の上にのせたお弁当です。

群馬県「登利平」の『鳥めし』。

ご飯の上に鶏肉をのせ、秘伝のタレをまんべんなくまぶしたもの。

韓国No.1コスメショップ「オリーブヤング」が売れる秘密はどこにある?韓流トレンドの本質を徹底分析

韓国ナンバーワンのヘルス&ビューティストアの「オリーブヤング」。このお店の戦略から、売れるブランドに必要な要素を、メルマガ『次世代ニューノーマルに売れるサステナブルビジネス~第3の持続可能なビジネス 全貌解説!!』著者の清水ひろゆきさんが詳しく語っています。 

韓流ブーム、オリーブヤングに見る、売れるブランドに不可欠な要素とは?

直近韓国のコスメ、百貨店、セレクトショップ、食品の売り場を視察し、「韓流はなぜ売れるのか?」,そのメカニズムを解説する韓国ソウル視察セミナーを開催しました。

今回の視察で、特筆すべきものは、なんといっても、韓国コスメの代表ともいえる、オリーブヤングにインバウンドが押し寄せ、店内は出入りが困難なほど超混雑だったことです。

まさに円安?ウォン安?で、インバウンド目線では激安=爆買いするほどのコスパだったのは間違いなさそうです。が、本当にコスパだけが爆買いする理由?だったのでしょうか?

今号では、日本法人開設を見据え日本進出を企てるオリーブヤングの戦略を、次世代に支持される、売れるキーワードで検証分析していきます。

題して「韓流ブーム、オリーブヤングに見る!売れるブランドに不可欠な要素とは?!」です。韓流トレンドの本質を、実際に売り場を見た清水ひろゆきが伝えます。

オリーブヤングはオムニチャネルを戦術化する??

1997年サムスングループから分離独立、ヘルス&ビューティーに特化した業態として店舗拡大したオリーブヤングは2019年には1,200店舗を突破しました。

同社は2016年には売上1兆ウォン(日本円で約1,000億円)を達成し、2011年からEC事業を開始、その後はアメリカのデパートメイシーズが2000年代に取り組んだオムニチャネルを韓国仕様にして導入することで更なる売り上げ獲得に向けて動いているようです。

コロナ禍収束後、直近の売上高は前年比660%増加達とメディアでは報道されていました。が、オリーブヤングはグローバル戦略としては、14年の米国法人、18年の中国法人はオンライン事業のみで、実店舗は中国で10店舗を展開したにもかかわらず、赤字が続き閉店しています。

つまり、同社がオムニチャネルを2010年辺りから強化し始めたのは、実店舗で失敗したこの経験があったからでしょう。

今後オリーブヤングがオムニチャネルを戦略に、売り上げを更にアップするには、顧客がオンライン、オフライン両方で購入する戦術をとり、客単価アップが可能となるか?にかっています。

日中のメーカーが手を組み実現を目指す。動き出した電気自動車「バッテリー“標準化”」

中国で広がりを見せる交換バッテリー式の電気自動車。日本でも商用EVで研究が進められていますが、未だ隣国の後塵を拝していることは否めません。日刊で中国の自動車業界情報を配信するメルマガ『CHINA CASE』は今回、そんな状況を一気に好転させる可能性のある取り組みを紹介。先日行われた日中の自動車・バッテリーメーカーによる交流活動を取り上げています。
※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:日中で電動車の標準化研究、Aultonはバッテリー交換を広く紹介

日中で電動車の標準化研究、Aultonはバッテリー交換を広く紹介

中国バッテリー交換ステーション運営の奥動(Aulton)は2024年6月9日、公式WeChatで、中国自動車標準化研究院と日本自動車研究所(JARI)が同4~5日、東京で、電動車の標準や法律に関する交流活動を行った、と発表した。

トヨタ、ホンダ、日産、寧徳時代(CATL)、国軒高科(Gotion High-tech)など、日中の完成車及び動力バッテリメーカーが参加したという。

交流の内容

交流会では、日中双方の代表が、電動車、燃料電池車(FCV)、動力バッテリー、充電・交換、カーボンニュートラルなど電動車に関連する標準化の活動について、技術的な討論が行われたという。

電動車の安全性や、バッテリーの耐久性、カーボンフットプリント、FCV、バッテリー交換の国際標準や法律などに関して意見交換を行った。

両国で協調へ

Aultonによれば、中国側は特に、中国の動力バッテリーの安全強制的国家基準の進捗状況を説明。

今後両者は常態化された意見交換メカニズムを利用して、電動車に関する各領域の標準化に関する定期交流を行っていくという。

また、ISO/IECの国際標準領域における意見交換や協調をさらに強化、共同で関連標準化活動の高品質な発展を推進していく。

Aultonの発表

交流会でAultonの共同ファウンダーである張建平董事長は、中国の新エネルギー領域、特に発電、蓄電、電動車業界の最新状況をシェア。

当然、Aultonの交換・蓄電・充電一体型のステーションなどの製品ラインナップも紹介したという。

「世界最先端のシャーシソリューション」として、乗用車・商用車いずれもバッテリー交換する仕組みを発表した。

Aultonの強み

蔚来(NIO)と比べ、独自にステーションを展開するAultonは、ステーション整備数ではあまり伸びてはいないものの、複数のOEMと協力してバッテリー交換車種の開発や、その実践投入を行っている点に強みがある。

中国におけるバッテリー交換の様々なシチュエーションや実例を広く紹介したと思われる。

海外進出にも意欲

Aultonは、世界最大の新エネルギー車(NEV)市場である中国において、すでに高品質、高効率、低コストのエネルギーサービス経験を有しており、今後は海外市場の現地ニーズと結合し、アジアおよびグローバルでのバッテリー交換及びエネルギーに関する問題解決に当たる、とした。

日本でもトラックなど商用車でバッテリー交換の取り組みが始まっているが、BEVのバッテリー交換が今後より深く浸透していく可能性がある。

出典: https://mp.weixin.qq.com/s/6syk89CNBBCtFH3G9qAdVg

CHINA CASEは株式会社NMSの商標です。

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京大教授が激しく落胆。“売国政治屋”の岸田首相「骨太の方針2024」が日本の“三流国転落”を決定づけた

6月11日に開かれた経済財政諮問会議で、政府により示された「骨太の方針2024」の原案。その内容については賛否両論渦巻いているのが現状ですが、かねてから政府に忖度のない意見を発信し続けてきた京都大学大学院教授の藤井聡さんは、どのように見たのでしょうか。今回のメルマガ『藤井聡・クライテリオン編集長日記 ~日常風景から語る政治・経済・社会・文化論~』で藤井さんは、この原案に激しく落胆させられたとしてその理由を解説するとともに、政府や岸田首相に対してこれまで以上に忌憚ない批判を展開しています。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:岸田氏は「PB規律」のために増税を繰り返し、「予算増333億円以上規律」のためにあらゆる予算増を阻止するという、日本を地獄に落とす政治決定を行った

食い止められない国力衰退。岸田首相が行った日本を地獄に突き落とす政治決定

ついに待ちに待った、今年の「骨太の方針」の中身が、この度公表されました。当方がその中でも特に注目していたのは、

  • 【PB規律】2025年度プライマリーバランス黒字化目標
  • 【333億円規律】3カ年で、非社会保障費の増加は1,000億円以下にする

の二つでした。

そもそもこの規律の内、一つでも生き残れば、政府は積極的な財政支出が難しくなってしまうからです。しかもそんな中で少子化対策だ、防衛力増強だ、国土強靱化だと言い出せば、「増税」やら「社会保障費増」をやらざるを得なくなります。何と言っても、プライマリーバランス(要するに政府支出と政府の収入との収支)を黒字化したり、3年間の予算増分を1,000億円以下にしようという厳しい「制約」下で、支出を増やそうとすれば、増税や社会保障費増を行うことが「必須」(マスト)になるからです。

つまり、今の岸田総理は誰もが認める「増税メガネ」ですが、彼がそうならざるを得ないのは、「PB規律」なり「333億円規律」なりを生真面目に守っている(というより、財務省による各種の“脅し”に屈する形で守らされている)からなのです。

で、岸田氏が増税メガネを続ける限り、25ヶ月下落し続けている実質賃金が持続的に上昇していったり、四半世紀以上継続している「デフレ状態」(ないしはスタグフレーション状態)から脱却し、日本の衰退が食い止められ、再生されることなど「万が一」にも起こらないのです。

したがって、今回の骨太の方針にPB規律なり333億円規律なりが明記されるか否かは、日本が再生されるか、このまま二流国、三流国へと転落し続けるかを占う上で、極めて重大な意味を持つものだったのです。

だから例えば、自民党の政務調査会の積極財政議連は、この二つの規律の「撤廃」を継続的に主張し続けきたわけですし、当方は、「平成版」と「令和版」の二冊にわたって『プライマリーバランス亡国論』(コチラは、2年前に出版した令和版のプライマリーバランス亡国論です)を出版して参ったのですが…今回の骨太の方針の中身を見て、実にガックリと激しく落胆いたしました…。

当方が懸念していた通り、PB規律も333億円規律も共に、完全なる形で「残存」することになったのです…!

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現役精神科医が伝授「誘惑を“溜めて”おけば、それはご褒美になる!」

生活しているだけで次から次へと出てくる誘惑。お菓子を食べたい、やりたいことがあるのにネットを見てしまう、などなど…日常的にそんな誘惑に心を乱されている人も多いのではないでしょうか。その誘惑に負けずに高い集中力を保ち続ける方法を、メルマガ『セクシー心理学! ★ 相手の心を7秒でつかむ心理術』の著者で現役精神科医のゆうきゆう先生が伝授しています。

誘惑に負けない!高い集中力を保ち続ける禁断の技術

こんにちは、ゆうきゆうです。

元気でお過ごしでしょうか?

さて、皆さんは誘惑に強いでしょうか?もしくは弱いでしょうか?

誘惑というと、いかにも素敵なお姉さんやお兄さんが異性的に誘惑してくるというイメージを持つと思います。

ここでいう誘惑の概念はもっと広い意味でして、例えば勉強しなきゃいけないのにマンガを読みたくなってしまうとか、仕事をしなきゃいけないのにインターネットを見てしまいたくなるとか、もしくはもう少しお菓子食べたくなるとか、お酒やたばこを飲んだり吸ったりしたくなっちゃうとか、メールチェックをしたくなる、友達に会いたくなっちゃう、誰かと話したくなっちゃう、全て含めます。

このような誘惑はそこかしこに溢れています。

自分自身、誘惑に弱かった時期もあったのですが、最近は方式を変えて少し強くなりました。

方式を変えることによって物事への集中力が上がり、結果的に継続したり、達成したりするパワーが上がっているので、今回はそちらを紹介します。

■ 誘惑をご褒美に変える方法!

重要なのはその誘惑を明確に溜めておくことです。

例えば、勉強中にマンガを読みたいなと思った時は、メモ帳やメモ機能、紙でも何でも良いので、「マンガ」と書いておきます。

また、仕事をしている時にメールチェックやLINEをみたいなと思ったら、「メールやLINE」と書いておくことが非常に重要だなと考えています。

これは「ご褒美」になります。

ご褒美を頭の中で思っているといつまでたっても誘惑が頭の中から離れず、結局誘惑に負けてしまったり、誘惑のことが気になって手につかなかったりします。

ですので、誘惑を明確なご褒美として紙やメモ帳に分かりやすく置いておきます。

そうすると誘惑が「ご褒美」という形で溜まっていきます。

そして、勉強や仕事にもある程度「ここまでやったらこれをやって良い」とミッションを決めておきましょう。

例えば勉強や仕事が達成したら、「この誘惑を全部やっていい」でも良いですし、「この誘惑のここからここまでやって良い」というように段階制でも良いです。

このように決めておくことによって、誘惑が頭の中にいつまでも残ることを避けることができます。